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足立sunny のものすごくわかり易い「英文法の話その1 英語の基本文型とBeの話」 誰も読まないだろうなぁ の巻

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皆さん、こんにちは。

ご訪問、応援、コメント、ありがとうございます。

ついにというか、ですねぇ、
今回、前回から一度も水元へ行けなかったのですね。
仕事と雨と仕事と急な用事が続きまして。


OK. DON'T PANIC.  Don't panic.

かわせみ写真倶楽部の写真展の「説明当番」とか後片付けとか、そういうものもすっぽかさざるを得ず、
関係の皆様にご迷惑をおかけしましたことを、この場を借りてお詫び申し上げます。

しかも、今週も全然行けそうにありません。

あの、よく公園とかでウィ~ンとやっている草刈りなんですね、今週ずっと。
かろうじて、金曜日以降雨でないなら、少々という感じで。

というわけで、不動池のつがいは巣ごもり・抱卵に入ったと思うのですけれど、行けた回数ゼロなので全然詳細はわかりません。

かわせみの里にも少しカワセミが戻ってきているという話もあるのですが、こちらも未確認で。

という事で、

OK. DON'T PANIC.  Don't panic. 

It's a only VISA bill.

It's a piece of paper, a few numbers.

I mean, just how scary can a few numbers be ?


(オーケイ。落ち着くのよ。落ち着くのよ。ただのVISAの請求書じゃないの。ただの紙じゃない、ちょっと数字が書いてあるだけの。

まあ、つまり、たかがちょっとした数字があるだけでどうしてそんなに怯えなきゃあいけないの、ってことよ。)

image.jpg御飯が食べかけでして、すみません。


これは、日本でも「買い物中毒、買い物症候群 ショッパホリック」という言葉を流行らせました、

ソフィ・キンセラさんの「Confessions of Shopaholic(買い物中毒の告白 翻訳書の邦題は「買い物中毒な私」)」の冒頭の部分です。

いいと思ったものに手当たり次第手を出して、請求書の山に頭を抱え支払いの目処のつかないOLが、ひょんな事からテレビで上手なお金の使い方:節約やマネービルダーの話をすることになって(自分の内実と違って)一躍有名なカリスマ的マネー講師になり、

さらに大金持ちでハンサムで若いすごい彼と知り合いになったものの、請求書の山は変わらず。

恋の行方や彼女の運命はどうなっていくのか? というドタバタ兼乙女の恋愛の小説です。舞台は途中までイギリスで、最後はニューヨークへ。


原文で本が読めるようになって最初の頃に読んだのですが、これもまとめて確か第7巻の最終まで続けて読みました。

面白そうな読み物というか読みたいものがありますと、熱が入るというか、勢いで読めるようになります。

会話もそうですね。切実な動機と機会がありますと、聴く、しゃべる力がぐんぐんつくと思います。

I stare out of the office window at a bus driving down Oxford street, willing myself to open the white envelope sitting on my cluttered desk.

私は、オフィスの窓の外でバスがオックスフォードストリートを通り過ぎるのを漠然と眺めながら、できれば自分自身の意思で自発的に、散らかったデスクの上に置いてあるその白い封筒を開けることができればと思っていた。
(VISAの請求書が入っている封筒のことですね)

この文は、冒頭の次に続くのですが、
ちょうど今回の説明にぴったりなので引用掲載させていただきました。


最後のほうに、また出てきます。

なんのモチベーションもないのに英語を学習する、

しかも本質的な事柄を教えないで事こまかくいちいち暗記させる、
学校教育はそういうものですから、


受験に必要だからとか将来役に立つとか、そういうことだけですと、

十分に暗記力を発揮できない人は、

「英語嫌い」「英語は全然ダメ」「そんなもの受験があるから渋々やるだけさ」になるわけですね。


☆☆
いや、その~ですね。

カワセミが撮れないので、今回もというか、
全編 英語の話 です。


ありていに言いまして、
いつもに増してスルー度合、高速スクロールの度合いがアップすると思いますね。


しかし、
少しはカワセミ英語メソッドの具体的宣伝をしておきませんと、

「29万8千円で生徒募集」絶賛募集中
の本気度が疑われるのではないか?

前回は、やはりお笑い英語ブログのお笑いシーンだったのはないか?

申し込み先というか、連絡先が書いてないものの、
前回の記事は、単なる詐欺の前触れ広告だったのではないか?

そういう懸念も見え隠れするわけですね。

今回も、まだ申し込み先、連絡先を書いていないのですけれど、
今回の反響を踏まえ、次回あたりには書けるかもしれません。



前回 ≪追記≫ でアレコレちょっと触れたのですけれど、

カワセミ英語メソッドは、

英語が大の苦手、見るのも聴くのもいや、そういう高校1年生程度の

英語だめじゃん的な人を想定したメソッドです。

偏差値32の高校1年生を想定したメソッド。


うちでご一緒に学習すれば、

だれでも最短半年、ふつうで1年半~2年あれば、洋書もスラスラ読め、若い方ですとわりとスムーズにひと通りの会話もできるようになります。


何しろ、
英語が苦手でした自分が英語に取り組み始めたのが50歳すぎ。
環境もゼロから構築し、
それでも、まあ、本や雑誌、ネットコンテンツが読めるぐらいにはなったのですから、
カワセミ英語メソッドのもとで、もう少し若ければ、ぐんぐん力は伸びます。




A.
久しぶりに覗いてみたら、派手に英語サギやってるのう。
どうせなら39万9千円にしとけばもっと儲かるかもしれないのに。

(足立)
あうっ。
これは詐欺じゃなくてですね、綿密に練られた、きちんとした英語学習メソッドでして、真実しっかりとした効果のあるものなのです。29万8千円では安すぎるというご指摘はその通りですが。

A.
サギはあかんやろー。10人と言いつつとにかく募集しまくって会員を集め、あとは夜逃げするんか?
連絡先とかは、次回でさらに大々的に宣伝してから書くんやろなー。

(足立)
あうっ。足立で全員しっかり、ともに学習します。洋書がスラスラ読めるまで、責任を持ってフォローします。
まあ、でも、半年過ぎたら、月ごとの会員持続料金をお願いしますけれど、ですね。

A.
捕まらないように、頑張りな。

(足立)
あうっ。

前回、
このような押し問答もありまして、

今回、少しカワセミ英語メソッドの、ものすごくわかり易い英文法の話、そのさわりをしてみたい、と、そういう話であります。


高速スクロールのちょっと前に、
少しだけ目をお通しいただければ、幸いです。


☆☆

前回ご宣伝いたしました

「足立sunny のカワセミ英語メソッド」




実際の中心は

「易しい英語で書かれたものを段階的に読んでいって、英語を体感で身につける」

「学校や塾のように教わるというより、自分で着実に身につける」

「読み物としては、ま、とにかく揃っている」

というのものなのですが、


スタートラインというのでもないのですが、

まとめ的な、知っておくべき話として、


「英語の基本を考える、英文の基本を考える」英文法の基礎、

いくつかの文法メソッドがあります。
まあ、12個ぐらい。


でも、文法で英語を学習するメソッドじゃないんですよ、カワセミ英語メソッドは。


易しい英語をたくさん楽しく読んで(聴いて)、
自分自身で英語を使えるようにしていく、
教わるのではなく自分で徐々に身に付けていく、

そういう英語メソッドなんです。

世間一般では、「英語多読 タドク」って言ってますね。
だいたい、500万語ぐらい読めば、けっこう自在に使えるようになります。


ですから、

確認のためちょこっとやる、というだけで、

ふだんは文法の話など全然しません。

そこのところは誤解なく、お願したいなと


今回は、
ブログ上での簡易バージョンですけれど、

「その1 英語の基本文型とBeの話」をちょっと展開してみたいと思います。


英語なんて一切いやだという方でも、ふつうに読むだけでたぶんすぐに納得できる、自分ではっきり理解できる、

そんな英文法の初め。


ちょっとご辛抱して読んでいただければ、
「初めからそう言ってくれれば」「ふ~んそうなっているのね」と、

思っていただける場合もあるのではないかと思います。




ちなみに、ここで書いている英文法は、
学校で習ったこととはだいぶ違うと思います。


まあ、自分も英語は苦手でしたから高校かどこかでちゃんと教わったけれど忘れたのかもしれないのですけれど。

ともかく、たぶん、あまり他の方は言っていないことが出てきます。
というか、自分自身、他でこんなのみたことがないもの。


学校の英語の先生に、このまま見せたら、

完全に×くらいますよ、確実に× × × 。
しかし、◎の文法なんですけどねぇ。


前置きが長くなりすぎました。
ここからカワセミ英語メソッドのかんたん英文法スタートです。

なお、

英文なので文の終わりに「 . 」コンマを入れないといけないのですが、

以下の例文では、コンマを省略しているものが多数あります。
その点は、あらかじめおことわりしておきます。


☆☆

まず、第一に、

英語の基本の基本文型、英語の言葉としての基本形その1は、

「主体(主語)S」プラス「どうする・動き(動詞)V」プラス「(補足説明)」なのです。


つまり、だれが(主に私I) どうする ということが基本。

主語(主体)があるのが英語の決まりで、
日本語ですと「食事しました」「できません」と言っても通じるのですが、英語ではそれはできません。


I  play  tennis.

私は プレイします (補足説明=テニスというスポーツを)

基本となる形は、
主体(主語)」+「どうする・動き(動詞)」
I play  私は プレイします

I play piano. 私は プレイします(補足説明=ピアノという楽器を)

中学ですと、I play the piano と楽器類には必ずthe を付けると習うのですが、
the はつけてもつけなくても構いません。「みんなが知っているピアノという楽器」「あのピアノという楽器」という意味で the を付けるほうが多いかなという程度です。

まあ、a とか the とかの冠詞 の説明については、ここでは省略します。



同じように、
I go (to the station)  私は 行きます  (補足説明 to the staion=あの駅へ)
I go が大事で、(補足説明=あの駅へ)は補足説明です。

I walk to school.  私は 歩く (補足説明=学校へ)
I walk alone.    私は 歩く (補足説明=ひとりで)



で、

日本語訳がなってないんじゃないの?

私は プレイします (補足説明=テニスというスポーツを)

という話ですが、

ここで、この英語の正しい文法訳、説明訳を

「I play tennis. 私はテニスをプレイします 私はテニスをします」
と、ちゃんとした日本語語順とするのが普通の学校英語なのですが、


こういう英語の語順と異なる訳をさせること、

英語の文を切り貼りして後ろのほうのところを先に解釈していくことは、
英語の教え方、理解の仕方として相当にマズイのです。


日本の学校英語でごく普通に学んだ人が
「英会話が殆どダメ」で「ろくに英語の本が読めない」のは、

変てこな英文法を学ぶことと、
英語を語順どおり初めから理解していく、そういうあたりまえの訓練をしていないせいです。


日本語の授業じゃなくて英語をマスターするための授業なのですから、

日本語とは異なっている「英語のしくみ」から離れてはいけません。


I  play  tennis.
私は プレイします (補足説明=テニスというスポーツを)
という、英語の語順そのままで英語を受け入れることが、
まず必要なのです。


くりかえしますが、
I play ~ 主体(ここではI)が どうする(ここでは play) が英語の基本、英語での第一の基本文型なのであって、


この、日本語とは違う I play の構造をまず素直に受け入れないと英語学習はスムーズにいきません。


そして、そのあとに出てくるもの、ここで言えば tennis ですが、

これを「補足説明」として捉える

のも基本です。


え~、と思われるかもしれませんが、I play tennis.


この文は、主語S+動詞V+目的語O の第3文型か(こっちですけれど)
     主語S+動詞V+補語C  の第2文型か

     それとも主語S+動詞V の第1文型か
学校で教わるそんな議論は、そもそも考える必要がありません。

目的語だろうが、補語だろうが、単なる付けたしだろうが、
そんなものはどっちだっていいのです。

当たり前の話ですが、

補足説明のなかみは、何を言いたいのかということと、動詞Vの内容によって違ってくるんです。

どういう動詞なのか。どういう意味の動詞なのか。
そして、何が言いたいのか。

これを、いちいち分類するのが日本の学校英語で、
分類にそれなりの利点がないとは言いませんが
はっきり言えば「無駄」、バカバカしいオタク分類なのです。

記憶力に物凄く秀でた人なら、
学校で習う5文型とこういう場合にはこうなるとかをこと細かく覚えておけば役に立つのだろうと思いますが、
はっきし言ってごく普通の人には「害」でしかありません。

だって、この英語の5文型って、学者があれこれ頭をひねって分類した後付け分類であって、

英文法にそんなへ理屈文法はいらないんですもの。
(ものすごく記憶力がよければ役に立つ、そういう面はありますが)

皆さん、これは本当なんですよ。
英米圏で書かれているグラマー英文法:教科書に5文型の理屈なんて載ってませんし、

自分の体感でもそんなもの英文法にどうしても必要と思えないのだもの。


だいいち、日本語ネイティブの日本の方でいえば「格助詞の使い方」や「文におけるかかりうけの実際の法則」を考えたことがない人が圧倒的なのに、その方々は普通に日本語の文章を読めて書けるでしょう。

非ネイティブとして英語を学習するとしても、
英語を学習するときだけ、どうして

英語ネイティブの大多数の人でもあまり考えたことがない「ネイティブでものすごく詳しい大学教授が研究しているぐらいの英文法の理屈」を覚えなければならないのか。


ネイティブの方が大まかに理解している、大雑把な、基本の英文法でいいのではないか。


英語の専門家というか英語を教えるために学習しているのではないのですよ。読む、書く、聴く、話す、英語を使えるようになるために学習しているのです。

大学教授がやるような、分類、研究のための英文法、

日本の学校教育は、ここから離れないといけません。



日本の学校英語では
He become a Doctor.(1) 彼は 為った 医者に
He called a Doctor. (2) 彼は 呼んだ 医者を
これを

前者(1)は 主語S+動詞V+補語C  の第2文型
後者(2)は  
主語S+動詞V+目的語O  の第3文型 
と分類するのですが、


He become とくれば、何になったの? ということですから、
補足説明として 
a Doctor 医者に が続いているわけです。

 

He called  とくれば、何を呼んだの? ということですから、
補足説明として
 a Doctor 医者を が続いているわけです。


He play a Doctor. 彼は プレイします 医者を
とやったら、
彼は役者として医者を演じる、そうなるわけです。



ここで問題となるのは、
動詞がどういう内容であるか、何が言いたいのか、
ということにより補足説明の部分の受け取り方が違うのであって、

補語Cとか目的語Oとかが重要なわけではないのです。

後付けの分類をすれば事細かく分かれますが、
S+V があって+これに補足説明、でいいんじゃね、

ということですね。



Mary looked at a picture.
メリーは 見た その絵を。

これは基本文型その1です。
at が付いていますが、「(視線を向けて)見る、眺める」のが look なので、~のほうを、という at を付けているわけです。

Mary watch the televition.
この場合、テレビ(内容)を観ているので、watch そのままです。


Mary looked a picture.

メリーは 映った(見えた) (まるで絵のように)美しい。
メリーは(まるで絵のように)美しい。

He looks pale.
彼は 映る(見える) 顔が青く (顔色が悪いよ)


look は (その方向に視線を向けて)見る」「眺める」という行動的内容と、「~のように見える(映る)」という見られる側の内容を含む動詞で、

「~のように見える(映る)」という意味で使う場合、補足説明として「状態を示す語 この場合ですと a picture 、 pale」があとに続きます。


ちなみに、

日本でよく「ルックスがいい」というときのルックス looks の元となる英単語ですが、

「He has good looks. かれは容姿端麗だ」このlooks は名詞形です。


「He looks good.」ですと、彼は大丈夫そうに見える、彼は元気だ、という感じとなります。


S+V のあとは補足説明
ですから、ここに何を置くかで文の全体意味は全然変わってきますし、説明の仕方も多種多様なのですが、


I play tennis that originally introduced from Europe.

私は プレイします (テニス=もともとヨーロッパから伝わってきた)を


いきなり面倒くさい文にするな! 

というお叱りはもっともですが、補足説明ですからいろいろあってもいいわけです。
tennis にちょと細かい注釈をつけたのですね。

ともかく、
I play + 補足説明 

というのがこの文の基本です。 


文で書いてありますと、上のような文なら後から見直せるともいえますが、

会話の時に、{Iplay}のセットつまり play を聴き逃すと、以後の話はまったくみえてこないのです。
頭から順にちゃんと聴いて、最初のほうを聴き逃したら、それでアウトです。
I play tennis on Sunday.
私、テニス、日曜日とくれば、きっと日曜日にテニスをするんだろうなということはわかりますが、


I like to play tennis.
私は 好きです プレイすること テニス


最初の like を飛ばして聴いてしまうと、

私 プレイする テニス で、テニスをするんだろうなとはわかりますが、「好き」がちゃんと通じていません。


I want  to play tennis.

want どうする、が違うのですから、上の文とは違う意味になりますね。



くりかえしますが、

日本の学校英語でごく普通に学んだ人が

「英会話が殆どダメ」で「ろくに英語の本が読めない」のは、
英語を語順どおり初めから理解していく

そういうあたりまえの訓練をしていないせいです。


ここでちょっと、補足説明のなかに to play という 
to不定詞がいきなり登場しているのですが、
この「to + 動詞」の使い方については後ほど少し説明します。
ここでは「プレイすること」という使い方をしています。

(長くなりすぎましたので、この
「to + 動詞」いわゆる to不定詞 の使い方説明は今回省略となりました。そのうち、どっかで説明します。)




☆☆

けっこう長くあれこれ書きましたので、読まれた方も疲れましたでしょうね。

S+V?があって+これに補足説明

という基本文型その1の話、


元にもどりまして、
つまり、「主体(主語)」が「どうする」

これを先ずセットで捉える、そのあとは補足説明である、これを強く意識するのが英語の基本文型その1の肝心ポイントです。

 

I think  私は 思います・考えます

I think so.
私は 思います (補足説明=そうだと、その通りだと)

I think you are right .

私は 思います (補足説明 you are right =あなたは正しいと)

☆☆
ここで、次の段階に行きます。

いやあ、長いんですが、今回どうしてもこの次の話をしないわけにはいかないのです。

実は、うえの最後の文で、なんの前置きもなく

「you are right あなたは正しい」 と用いているのですが、

この文には、「are」が入っています。


I am  You are  He is  などと習った、いわゆるBe 動詞です。
I play  I go  I walk  I think といった基本文型その1では、
だれが どうする という、
いわば人の行動系を説明できたわけですが、

これだけですと、だれが どうする ということは説明できても、

「だれ(主体)は こういう状態にある」ということが説明できません。
「人以外の何か(主体)がこういう状態にある」ということも説明できません。

これが説明できないと、伝達の言葉、言語としては相当困ります。

「私は幸せである」、
「私は(今)テニスをしている」
これが第一の基本文型、基本文型その1では説明できないのです。

私は幸せである、ならば、
I happy でいいじゃないか?

日本語ですと、「私 幸せ」でもまあ通じるのですが、
きちんとした説明を基本とする英語では、そういうあいまいなことは成り立ちません。

そこで、颯爽とというか、仕方がなく登場しますのが、
状態を説明するための 実在のBe 、存在を明確に示すbe、
つまり、学校英語で言うbe 動詞です。


主体(主語) プラス Be (主語に応じam are is) プラス 状態を表す語 (プラス補足説明)
これが英語の第二の基本文型、基本文型その2です。
Be は、存在として在る、実在する、そういう存在としてある、というような、
「在る」という状態を示す概念です。

「be」は区分としては「動詞」なのですが、
学校で習うように 上で述べた基本文型その1で出た「I play」(主語S+動詞V)と区別せずに、例えば 「I am」を同列の「主語S+動詞V」として扱ってはいけないのです。
学校ですと
「英語の基本文型は S 主体・主語+ V 動詞で、動詞Vには一般動詞とbe動詞がある」
そういうことですね。

しかし、
そういう暗記しかしようがない学校英文法は不親切というか、なぜそういうことになるのか理解できない英文法なのです。
そうきまっているからでは、暗記力がないとお手上げです。

自分も、昔は be動詞っていってもよくわからなくて、ですね。


ネットなどでは、学校よりちょっと親切に、
「一般動詞(eat sleep play walk~)など主体(人)の行動を表す動詞とは違い、
be動詞は、主語(主体)が何であるか、誰なのかを表す動詞で、主語が何なのか、何をしているのかを紹介してくれる動詞」です。」
などと説明してくださる方もいるのですが、

これでも、ていねいに分類をしただけで、be の意味、役割を正面から捉えていません。学校英語の延長線上なんですね。



主体(主語) プラス Be (主語に応じam are is) プラス 状態を表す語 (プラス補足説明)
これが英語の第二の基本文型、基本文型その2です。
 
Be は、存在として在る、実在する、そういう存在としてある、というような、
「在る」という状態を示す概念です。
「その be を使って、主体の「状態」を表す、
それがbe を使う英語の基本文型その2です。



I am happy. 私は 存在する 幸せな状態として
アイムハッピィ。
つまり、I am ときましたら、「どんな状態かを示す語」が次に来るのです。

I happy ではなく、「I am というひとくり」で私の状態を示します。
というか、そのためにam つまり be を使うわけです。




You are right. あなたは 存在する 正しいものとして
                 正しい考えとして


H
e is a Doctor. 彼は 存在する 医者として
お医者様という状態で彼は実在しているわけです。


You be here. あなたは いるのです ここに。

Be here.   存在してなさい ここに。  (ここにいなさい)
Be with me. 存在してなさい 私の傍らに。(そばにいなさい)
(命令文なので主体を省略)
子供とか犬などによくBe here とか使う場合があるのですが、be のもともとの意味がよくでた
といった感じの使い方です。
命令できるんだから動詞ではあるのですね。

To be or not to be : that is the question
シェークスピアのハムレットですけれど、
これは生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ、と訳されているケースが多いわけですが、
「to be 実在して在るということ」「not to be ないという存在であること」 で、
ハムレットは復讐すべきかどうか葛藤しているので、
「復讐を遂げて存在するということ to be 、復讐をとげずに消え去る存在ということ not to be 」を表すという解釈もあります。
いずれにしても、be は確固たる存在状態を表します。
that is the question?
その状態が問題だ。

また to be とか not to be で to がでてきましたが、ここでは気にしないでくださいね。to +動詞の使い方は、またの機会に。


≪ちょっとだけ追記≫
えっと、
学校ではふつうに be動詞って習うのですが、
動詞って、「体の動作が伴う」(eat  sleep walkなど) か「頭が働く」(think want like など )から動詞なんですね。

しかし、
I am hungry(腹が減っている)、He is rich (金持ちだ)、He is a teacher (彼は先生だ) I am happy(しあわせだ)
とふつうに be を使ったとき、ある状態で存在しているのですが、
全然動かない(体も頭も)んですね。

つまり、主体 + be  の場合の beって、
どう考えても動詞的な使い方じゃないわけで、
これを 主体S + 動詞V の場合と同列に扱うのはどうかと思うわけです。

「S+V の V には一般動詞とbe動詞があって」という説明、
これはですねぇ、一種のまやかしなんですね。 
存在を明確に示すbe、在るというBe
You be here, Be here とか命令もできますし動詞なんですけれど、
全然動詞という感じゃないんです、ごく普通に いわゆるbe動詞として使う場合の be は。

「S+Be+状態を示す語+補足説明」として、Be用法として考える基本文型その2でいいんじゃないの、と思うわけです。

≪ちょっとだけ追記 終わり≫


I am playing tennis.
私は 存在する (今)プレイしている状態で(テニスを)

(私は今テニスをしています)

主体の今の状態をあらわすために be を使うわけですが、
「プレイしている」という「状態」を表すことは、
play プレイする という動きの単語(動詞)ではできません。
?
さて、そういう場合、何かいい方法はないでしょうか?
動きを現す単語を、ちょっとだけ違う形に変えるとか?

そこで、動詞play に している状態となる「進行形」のing をつけて、
playing プレイしている という単語を創設します。

「状態」のうち「行動状態」を示す単語を、動詞をちょっと変えて作るわけですね。「動きを表す動詞+ing = 行動状態を示す語」

walking(歩いている) watching(見ている) reading(読んでいる)?

つまり、現在進行形 動詞+ing という形は、
主体の(今現在の)「行動状態」を説明するために作ったもので、
I am You are He is という語とセットで用いられる形です。

I am playing tennis. 私は 存在する (今)プレイしている状態で(テニスを)


(動詞+ing にはもういっこ、いわゆる動名詞という使い方があるのですが、長くなりますので、それは別の機会に)


I am reading a book. 私は (今)読んでいます 本を
I am watching television in the dark.
 私は?(今)観ています テレビを 暗闇で
☆☆
さて、
ここまでは、人が主体でbe話の例
を進めてきたのですが、

主体(主語) プラス Be (主語に応じam are is) プラス 状態を表す語 プラス補足説明
この基本文型、基本文型その2では、

人以外のモノ、具体的なものや抽象的なもの、
それを「主体」としてその状態を説明することも当然可能です。

My car was broken down.
私の車は 状態で存在していた 壊れた (私の車は壊れています)

His design is good.
彼のデザインは 状態で存在している 良い (彼のデザインは良い)
My name is funny.
私の名前は 状態で存在している 可笑しい (私の名前は変だ)


皆さん、読まれていて、
こいつは怪しい、こんなの聞いたことがないけれど、こんな英文法でいいのか?とか思っていませんか?

ここに書いてある英文法の話が、
実はごく普通の英文法であって、
学校で習う英文法、英語学習書に事細かく書かれているものは、イギリスなどの学者様が研究室で研究を重ねてひねり出した、
そういう学究専門英文法なのです。

まあ、ここに書いた基本文型その1、その2を含め、カワセミ英語メソッドの英文法は、自分では、ちゃんと合っている、わかりやすい英文法と思っています。
英語の先生からみれば、まあ[×]でしょうけれど。


ちなみに、
自分の名前
を仮に「鈴木 次郎」としますと、
これは超有名なイラストレーター兼漫画家さん(女性)のペンネームと一緒なのですね。
なので、最近の若い方に自己紹介をしますと「笑われてしまう」んですねぇ。
相手が笑顔なので、それはそれでいいのですが。

まあ、変な名前話はともかく、

このように基本文型その1、その2で考えますと、
I play tennis. (基本文型その1)
主体+動詞+補足説明
I am playing tennis. (基本文型その2)
主体+be +状態を示す語+補足説明
という形で必然的に説明されるのであって、

I playing tennis? × 
主体+状態を示す語+補足説明 となっている
I am play tennis ×
主体+be +動詞+補足説明 となっている
いずれも間違った使い方なのが一目瞭然というか、
基本文型その1、その2の説明を一度受けて普通に納得すれば、どんな人でもこれは間違わないはずです。

これは〇、これは×と覚えるのではなく、
自然に理解して、自分でも人に説明できるはずです。
ただやみくもに暗記させているから、暗記の苦手なごく普通の人は「どっちでもいいんじゃね」と思ってしまうわけですね。


最初に出てきた長文の話
主体S私+動詞V 眺める
I stare (out of the office window 補足説明1)( at a bus driving down Oxford street 補足説明2),
主体I S(最初にあるI)+動詞V(willing いやいやながら自発的にする)+補足説明
willing myself to open the white envelope sitting on my cluttered desk).

I stare out of the office window
I stare at a bus driving down Oxford street
ここで , で、もう一つの文をくっつける
(I最初にある) willing myself to open 
the white envelopIe sitting on my cluttered desk

この文は、I stare(私はS 眺めているV)と 2つの補足説明、これとI willing(私S最初にある+willing V+補足説明) を1文に融合させたものです。

I stare 私は眺める 何をながめているのかな?(補足説明1 :オフィスの窓ガラスの外を)補足説明2 :バスがオックスフォードの通りを走りすぎていくのを) ?ここで, (I最初にある) willing いやいやながらも自発的にする 何をかな?(補足説明 :自分自身の意思でその白い封筒を開けること
「散らかったデスクの上に置かれている」)

初めから順に読んでいきますと、
ふつうに文がつながり、基本文型その1の複合だということがわかります。

ですけれど、最大の注意。
文をこう解析してから読むんじゃないんですよ。
語順に従って、冒頭から英語を順々に、SV補足1、補足2 違うV 補足 というぐあいに つぎつぎと自分の頭に入れて読んでいくのです。
(書く時もそうやって書いているわけです)

☆☆
英語の文型の話と言いますと、
第1文型(SV)  ?第2文型(SVC)  第3文型「SVO」
第4文型「SVOO」 第5文型「SVOC」
という話が出てくるのですが、
これは、はっきりいって後付けの文型話であって、
SVCだろうがSVOだろうがSVOOだろうかSVOCだろうが
「動詞の内容と、補足説明の説明の仕方」が違っているだけで、

そこから文型話の英文法を暗記させていってはいけないのです。

まず最初に、
I go  I play  I read などの
主語S+動詞V +補足説明 の基本文型その1

I am happy  I am playing tennis  I am a Doctor などの
主語S+ be + 状態を表す語 +(補足説明) の基本文型その2

この2つをしっかり確立させることが第一です。

ついでにいいますと、
繰り返しになりますが、
基本文型の「あとに続く語句や文」は、「補足説明」と捉える事が肝心な事です。
補足説明の仕方にはいろいろあるのですけれど、
その詳細な説明は、またの機会に。

☆☆
すんごく長くなってしまいまして、
例文もおおざっぱで途中わかりづらい点も多少あったかと思いますが、


意外とすっきり頭に入ってけっこうわかりやすいでしょ、
カワセミ英語メソッドの英語の最初の基本文型その1、その2。
これをスタートないし途中でしっかり理解すれば、英語の文法の2割ぐらいは終わりです。

英語には、他にも基本文型があるのですが、
(It ~とか It is ~とか There are ~とか、その他モロモロのやつ)

長くなりすぎましたので、
その話は、いつとは言えませんが次の機会に。


ついでに「to +動詞 いわゆる
to不定詞」もやりたかったのですが、
これも長くなりすぎましたので、別の機会に。
次回は、可能な限り、カワセミに戻ります。

では また。


☆☆
恒例カワセミを探そう?
AS0570529_R.jpg
ダイブのため枝から飛び出たヒナカワセミを発見できましたでしょうか?


☆☆
西新井ころっけ君の近況
AS0270531_R.jpgimage.jpg

ご訪問、応援、コメントありがとうございます。


今回もまた英語話になってしまいましたが、
カワセミ英語メソッド、お勧めです。
ラインとかやって配信しようかなあ。
メールマガジンというのでもいいのですけれど。

カワセミについては、次回以降頑張りたいと思います。


ブログ巡りは、お買い物症候群のごとく次々とお伺いしたいと思いますが、銀行残高不足にてお伺いできないやもしれません。
だれかお金持ちで美人の方のご協力があれば、ほいほいお伺いできると思います。

英語のことを書きますと、アクセスが増加するみたいですね。
それだけ、苦手な方が多いということでしょうか。
英語3.png

英語.png


※※
本日の一品
image.jpg
宅配 明治 の ヨーグルト製品群 試供品なのでただ。

家庭訪問で、いらしたので「試供品」をいただきました。
ヤクルトおばさんは知っていましたけれど、明治の宅配おじさんというのもおられるのですね。 
製品はどれもよいと思います。

では。


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(。・_・。)2k

英語と漢字が多過ぎて理解するのに時間がかかりました
偏差値40でもなんとなく理解できました
が 難しいですねぇ

by (。・_・。)2k (2019-06-18 00:13) 

そら

なるほど!
しかしatだとか出てくるとわけがわからなくなります(^^;
by そら (2019-06-18 06:49) 

Rinko

ソフィ・キンセラさんのこの本、大好きで全シリーズ読みました(^。^) あっ、もちろん日本語で。笑
by Rinko (2019-06-18 07:42) 

斗夢

英語は苦手でした、主な理由は単語を覚えられなかったから。
中学のときの先生がいつも云っていたことがあります。
「このBeはイコールのBeです」「英文は頭から順次訳しなさい」
これは今でも記憶しているんですが、先生は何を云わんとしているか
わからなかった^^。


by 斗夢 (2019-06-18 08:25) 

夏炉冬扇

森永牛乳の宅配を40年近くとり続けました。
宅配するおばあちゃんがもう「体力つづかないから」やめるというので、それを期にやめました。(別の店が受け継ぎいで、継続のお願いありましたが)。
そのおばあちゃんの家は今取り壊されて、更地に。そこに3軒、家が新築されてます。宅配を引き継がなかった子供が、おばあちゃんの家を売って、お金もうけしたんでしょう。
おばぁちゃん、今はどうしてるのか。……。
by 夏炉冬扇 (2019-06-18 08:29) 

まつき

英語はそんなに苦手じゃなかったのに、
ヒアリングの授業が恐怖で最終的には大嫌いになりました(^^;
明治の宅配の試供品、何年か前に我が家にも来ました~。
瓶の回収時にあれやこれやと言われるのが面倒なので、
追い返してしまいましたが(;^ω^)
by まつき (2019-06-18 10:33) 

zombiekong

あ、なんか分かった。分かった気がする。(すぐ分かった気になるヒト)
I understood maybe!
メールマガジン配信希望しますけど1回いくら課金されるんだろう。
え!? これ読んだだけでもう398000円取られてる!?
by zombiekong (2019-06-18 12:26) 

Take-Zee

はあはあ、ゼイゼイ!!
本日の一品が出て来てホッとしました!

by Take-Zee (2019-06-18 14:39) 

テリー

比較的、若い頃2年間アメリカに住んでいましたが、英語は、あまり、うまくならなかったですね。
by テリー (2019-06-18 15:43) 

Mitch

学校で習った英語をほぼ忘れてしまった状態で、英語圏に飛び込んだ経験から、
足立sunnyさんのご説明はよく理解できます。
実際問題文法なんて最初は完全無視でもなんとかなるようですね。
by Mitch (2019-06-18 18:54) 

横 濱男

文法で挫折しました。

by 横 濱男 (2019-06-18 19:22) 

ぽちの輔

英語教室の話は冗談じゃなかったのですね(爆)
宅配牛乳は一度契約したことがありますが
宅配専用でお店では手に入らないとはいえ
高価なのですぐに止めちゃいました。
それでも忘れた頃に電話が掛かってきたり
リストに載ってるみたいで訪問されたりします^^;
by ぽちの輔 (2019-06-19 06:26) 

足立sunny

(。・_・。)2k さんへ。
ここでは文法話をしているのですが、カワセミ英語メソッドって実際は文法ほとんどやらないんです。
易しい英語で書かれたものを自分で読んで聴くだけ。多量にですけれども。
最初はほんとに易しいものから読み進めますので、難しいと感じる場面はありません。
by 足立sunny (2019-06-19 20:09) 

足立sunny

そら さんへ。
ここでは文法話をしているのですが、カワセミ英語メソッドって実際は文法ほとんどやらないんです。
易しい英語で書かれたものを自分で読んで聴くだけ。多量にですけれども。
最初はほんとに易しいものから読み進めますので、難しいと感じる場面はありません。
at とか、その他モロモロのことは、読んでいくと自然に身につきます。
by 足立sunny (2019-06-19 20:11) 

足立sunny

Rinko さんへ。
このシリーズ、面白いですよね。
キンセラさんの本は、どれもけっこう設定が面白いので、だいたい全部読みました(4年前ぐらいまでの本は)。
by 足立sunny (2019-06-19 20:15) 

足立sunny

zombiekong さんへ。
ここでは文法話をしているのですが、カワセミ英語メソッドって実際は文法ほとんどやらないんです。
単語も覚えません。
というか、足立sunny君は原則として「教えません」。

易しい英語で書かれたものを生徒さんが自分で読んで聴くだけ。多量にですけれども。足立sunny君は、生徒さんの段階に応じて読む本のチョイスを手伝ったり聴く素材を用意するだけ。

最初はほんとに易しいものから読み進めますので、難しいと感じる場面はありません。
けっこう時間はかかりますが、だいたい50万語ぐらい読めば、かなり自在に使えるようになります。

メルマガの内容は、本の貸し出しの連絡、ですね。
by 足立sunny (2019-06-19 20:32) 

足立sunny

斗夢 さんへ。
ここでは文法話をしているのですが、カワセミ英語メソッドって実際は文法ほとんどやらないんです。
単語も覚えません。
易しい英語で書かれたものを自分で読んで聴くだけ。多量にですけれども。
最初はほんとに易しいものから読み進めますので、難しいと感じる場面はありません。
けっこう時間はかかりますが、だいたい500万語ぐらい読めば、かなり自在に使えるようになります
by 足立sunny (2019-06-19 21:59) 

足立sunny

夏炉冬扇 さんへ。
牛乳屋さんというと、昔は雪印と森永と明治で、自分の家は雪印の大びんを配達してもらってました。
毎日来られてた牛乳屋さんがいなくなるのは、ほんと寂しいですね。

by 足立sunny (2019-06-19 22:00) 

足立sunny

まつき さんへ。
今度の金曜日に注文を取りにまた来るらしいのですが、仕事で留守にしています。
ここでは文法話をしているのですが、カワセミ英語メソッドって実際は文法ほとんどやらないんです。
単語も覚えません。
易しい英語で書かれたものを自分で読んで聴くだけ。多量にですけれども。
最初はほんとに易しいものから読み進めますので、難しいと感じる場面はありません。
by 足立sunny (2019-06-19 22:03) 

足立sunny

zombiekong さんへ。
ここでは文法話をしているのですが、カワセミ英語メソッドって実際は文法ほとんどやらないんです。
単語も覚えません。
というか、足立sunny君は原則として「教えません」。

易しい英語で書かれたものを生徒さんが自分で読んで聴くだけ。多量にですけれども。足立sunny君は、生徒さんの段階に応じて読む本のチョイスを手伝ったり聴く素材を用意するだけ。

最初はほんとに易しいものから読み進めますので、難しいと感じる場面はありません。
けっこう時間はかかりますが、だいたい500万語ぐらい読めば、かなり自在に使えるようになります。

メルマガの内容は、本の貸し出しの連絡とか、ですね。
by 足立sunny (2019-06-19 22:10) 

足立sunny

Take-Zee さんへ。
カワセミが撮れませんでしたので、英語話で申し訳ありません。
うちのカワセミ英語メソッド、やり直し英語とかのんびり英語を悪臭したい人向けで、
ここでは文法話をしているのですが、カワセミ英語メソッドって実際は文法ほとんどやらないんです。
単語も覚えません。
というか、足立sunny君は原則として「教えません」。

易しい英語で書かれたものを生徒さんが自分で読んで聴くだけ。多量にですけれども。足立sunny君は、生徒さんの段階に応じて読む本のチョイスを手伝ったり聴く素材を用意するだけ。

最初はほんとに易しいものから読み進めますので、難しいと感じる場面はありません。
けっこう時間はかかりますが、だいたい500万語ぐらい読めば、かなり自在に使えるようになります。

by 足立sunny (2019-06-19 22:12) 

足立sunny

テリー さんへ。
必要な場面だけ英語が使える、それで十分なのではないかと思う次第です。
by 足立sunny (2019-06-19 22:13) 

足立sunny

Mitch さんへ。
いきなりというのはすごいですね。
やらないといけない状況になれば、なんとかする、それで使えるようになれば十分だとは思っています。

ここでは文法話をしているのですが、カワセミ英語メソッドって実際は文法ほとんどやらないんです。
単語も覚えません。
というか、足立sunny君は原則として「教えません」。

易しい英語で書かれたものを生徒さんが自分で読んで聴くだけ。多量にですけれども。足立sunny君は、生徒さんの段階に応じて読む本のチョイスを手伝ったり聴く素材を用意するだけ。

最初はほんとに易しいものから読み進めますので、難しいと感じる場面はありません。
けっこう時間はかかりますが、だいたい500万語ぐらい読めば、かなり自在に使えるようになります。
つまり、習うより慣れろ式なんですね。

by 足立sunny (2019-06-19 22:17) 

足立sunny

横 濱男 さんへ。
日本ですと、圧倒的にあの学校の文法が嫌い、面倒くさすぎて、という人が多いですね。

ここでは文法話をしているのですが、カワセミ英語メソッドって実際は文法ほとんどやらないんです。
単語も覚えません。
というか、足立sunny君は原則として「教えません」。

易しい英語で書かれたものを生徒さんが自分で読んで聴くだけ。多量にですけれども。足立sunny君は、生徒さんの段階に応じて読む本のチョイスを手伝ったり聴く素材を用意するだけ。

最初はほんとに易しいものから読み進めますので、難しいと感じる場面はありません。
けっこう時間はかかりますが、だいたい500万語ぐらい読めば、かなり自在に使えるようになります。
by 足立sunny (2019-06-19 22:20) 

足立sunny

ぽちの輔 さんへ。
すいません、ブログネタがなかったもので。
英語教室は、ほんとにやっていたというか、また再開しようとは思っているのです。

ここでは文法話をしているのですが、カワセミ英語メソッドって実際は文法ほとんどやらないんです。
単語も覚えません。
というか、足立sunny君は原則として「教えません」。

易しい英語で書かれたものを生徒さんが自分で読んで聴くだけ。多量にですけれども。足立sunny君は、生徒さんの段階に応じて読む本のチョイスを手伝ったり聴く素材を用意するだけ。

明治の宅配、取ろうかどうか悩んでいます。
by 足立sunny (2019-06-19 22:22) 

johncomeback

以前にもコメントしたと思いますが、
僕は英語が苦手で第一志望の大学に蹴られ、
大手電機メーカーでも出世できず早期退職、
現職の大学の研究室でも外国人研究者との
コミュニケーションに苦労しています。
英語は僕の生涯の敵(かたき)です(*´∇`*)

by johncomeback (2019-06-19 22:44) 

足立sunny

言い忘れたので、ふたたび斗夢 さんへ。
その英語の先生、当時の授業の制約の中で、かなり熱心でマトモなかただったようですね。もうちょっと文部省の制約がなければ、もっと大胆に教えることができたのでしょうけれど。
生徒さんに伝わらなかったのは、当時ですと仕方がないかもです。ただ、Be とうのは、実際その役割を言語的にとらえた英語の先生っていないんです。
by 足立sunny (2019-06-20 05:49) 

kontenten

私は英語が苦手?不得意?嫌い?でして・・・
英語が出来たら【電機】の付かない大学に行けたと豪語しています(><)
実は、理系なので文法は或る程度解りますが・・・単語が・・・(-_-)
タイ語もまず単語が覚えられずに・・・沈没しています(T_T)
 さて、その【電機】って名前の付いた大学ですが・・・
食堂・・・神田の時は生協でしたが、今はロイヤルグループみたいです。
私は未だ行っていませんが・・・是非、召し上がってみて下さい(^o^)
そして、1号館1階のイタリアントマトも・・・良いかも知れません(^^)
by kontenten (2019-06-20 09:00) 

KOME

たまに、英語記事お願いしま~す。
Rome was not built in a day.
by KOME (2019-06-20 21:22) 

AKAZUKIN

カードの請求、恐ろしいですよね>_<
最近、ポイント目当てでカードを使いがちだから、
要注意です。ワタクシ・・・ドキドキ。
by AKAZUKIN (2019-06-21 12:24) 

engrid

使わないと忘れます、、
使う機会が少ないから、とっさの時に慌てます。
というか逃げ腰になります
by engrid (2019-06-23 23:41) 

足立sunny

johncomeback さんへ。
英語やらなくても、それだけおできになればいいのじゃないかと思うのですけれど、自分も英語がダメで大学院進学と留学ができませんでしたし、
こう書いている今現在でも、正直に言えば実際英語は得意じゃないのです、苦手意識が薄くなって文が読めるだけで。
by 足立sunny (2019-06-24 07:57) 

足立sunny

kontenten さんへ。
ご案内つきで、ありがとうございます。
昔は製作所さんとか技術とわりと近いところにいたんですけれど、いまのところ隠居中ですので、しばし「やり直し」英語でもと思いました次第で。
千住キャンパスで美人ハントに努めます。
by 足立sunny (2019-06-24 07:57) 

カワセミくん

カワセミメソッドに興味がありましたが、基本的に多読の読書会の様なものになるのでしょうかね?
だとすると、ちと高く感じてしまいます。
簡単なものからとはいえど、仕事しながら半年でどれほど読めるかなと不安にもなりますし、ですね。
月に5冊読めたとして月に5万円は高いと思うわけです、はい。。。
by カワセミくん (2019-06-24 11:23) 

足立sunny

KOME さんへ。
もともとこのブログは、英語教室の宣伝ブログというか連絡事務局的なブログとして始めたものなのですが、
英語の実際の学習話はともかく、
英語関係のお笑いブログとしての面は今後も出してゆきたいと思います。
by 足立sunny (2019-06-24 20:53) 

足立sunny

AKAZUKIN さんへ。
この小説は乙女的にはかなり面白いんじゃないかと思っています。けっこうロマンス話の部分も面白くてですね。キンセラさんのストーリーは、どれもかなり奇抜な設定でして、かなりハマります。
えっと、カードは怖いですよね。この主人公女性は、けっきょくこのVISAの請求書は怖くて見れないんですね。
by 足立sunny (2019-06-24 20:59) 

足立sunny

engrid さんへ。
使わないとどころか、時々使っていても自分はやたら忘れます。
ちゃんと身についていないということかもしれませんが、けっこうとっさに出てこないですねぇ。
もう一度少し英語を頑張りたいと思います。
by 足立sunny (2019-06-24 21:02) 

足立sunny

カワセミくん さんへ。
まさしく暴利と言いますか、新宿の一番マトモな多読教室でさえ、たぶんこの1/3~1/4以下ですよね。
この設定金額はいわゆる詐欺まがいの情報商材の価格に合わせたもので、お金儲けの話になりますとこのお値段で情報商材がけっこう売れるのですね。その皮肉の話とごちゃまぜにして申し訳ありません。

価格については、自分でそれなりに適正だと思う価格を次回のブログでご案内しています。
ありていに言いますと、MAXで月5千円がいいところだと思います。これですと、年6万円で。英会話の個人指導があるわけでもないですし、基本自分でやっていただくわけですから。
社会人の方ですと、どんなにご熱心でも英語本の読書にさける時間が限られてきますので、かなり熱心に読まれたとしても1年ないし1年半のスパンで考える必要があります。5千円は、うちにある全ての本の貸出し料を含みます。たぶん1年でいいますと、月謝の少なくとも3倍以上の価格の本を読まれることとなるとは思っています。

いずれにしましても、つい情報商材との比較で変な価格設定にいたしましたことは反省しております。
まじめな、多読の教室と考えてはいます。
by 足立sunny (2019-06-24 21:22) 

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