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どれほど違う? 英語:新聞記事から絵本まで

 皆様、お疲れ様でございます。
特に、今日は、英語・英語されている方には、大変な1日であったものと、思います。

こんなときに、また英語の話題は、あまり見たくないもので、お気楽なものをと思ったのですが、

「アメリカ製のジャム」の入手が遅れているため、

またまた予定を変更いたしまして、「英語」の話題をお届けしたいと思います。

A. 
オイオイ、久しぶりに出てきたと思ったら、言い訳の批評かよ。
どうせ、座右の銘が「予定は未定であって、確定ではない」って言うんだろ。

B.
マジメに勉強して試験を受けている人もいるというのに、お徳用せんべいを食べながらカルピスソーダ巨峰を飲んで、何を書いているんだか?まあ、果汁入りだから、ファンタ日本の味 もも 無果汁、 よりもいいかもしれんけど。
日本の味 もも 無果汁は、傑作だよな。無果汁なのに、堂々と「日本の味 もも」、だもんな、ア然とするね。

C.
エキストラ料が未払いだから、ストライキを起こされるんだぜ。
本棚のブログか何かで500ポイント券が当たったらしいじゃないか。今日は暑いから、ガリガリ君ぐらい配ったらどうかね。

D.
また、競馬でスッテンテンだろ。何?レース番号間違えましただと!そういう言い訳をしているうちは、使い物になる英語はマスターできないぞ。
え?英語と関係ないでしょうだって。大有りだね。
有言実行、言い訳無用、情熱と星雲の志が、英語上達の必須事項だと、星一徹も言っているぜ、



エエトですね、ちょこっと騒がしいサポーターの方は、少し無視していただいて、ですね、
「本日のテーマ」にまいりたいと思います。

そういうブログじゃなかっただろう?
初めて「本日のテーマ」なんて言葉を聞くぞ、とお思いの方。

ブログめぐりをしておりますと、アチコチから影響を受けまして、ですね。

☆☆
本日のテーマは 「どれほど違う?英語:新聞記事から絵本まで」でございます。

いろいろなところの、いろいろな英文をみて回りまして、やさしい、難しい、どうも言い回しが・・・、など、少し実際的に考えてみたいと思います。

まず、最初は、新聞記事を2つ、です。
ひとつは、台風通過の翌日のTHE DAILY YOMIURI 、もう一つが、学習用を兼ねた英字新聞Asahi Weekly です。


THE DAILY YOMIURI  9月6日火曜日(Tuesday,September 6)

サブタイトル:
Police,GSDF personnel called in to help with search and rescue efforts

WKAYAMA-Tyhoon No.12 had left 29 peple dead and 51 missing in the nation's west as of 1.pm.Monday,according to a tally by The Yomouri Shinbun
和歌山発ー台風12号は、西日本エリアで、29人の死者と51人の行方不明者を出した。月曜日午前1時現在、読売新聞の調べによれば。

 Full-scale rescue operations are being conducted in Wakayama,Mie and Nara prefectures ,which have suffered the brunt of the tyhoon's damage.
台風のもっとも甚大な被害に直面した和歌山、奈良、三重の3県では、フルスケールの救出体制が敷かれて救出活動が行われている。

 Road severed by landslides have isolated more than 9,000 people in the three prefectures.
この3地区では、9千人以上の人が、山の地滑りにより道路が分断されたため、孤立状態となっている。 

この記事は、関西地区に甚大な被害をもたらした大型の台風12号に関する、台風通過の翌日:火曜日の新聞記事です。

被害に遭われた方には、この場をお借りしまして、哀悼の意を表します。
早急な復興は、難しい面も多いと思いますが、何とか頑張っていただきたいと思います。

記事の内容は、皆さん既にご承知の事項ですので、ほとんど推定はつくと思うのですが、下線部分があいまいですと、正確には読みとれません。
一文の長さとしては比較的短いのですが、独特の言い回しにも慣れる必要があります。ここには、あまり出てきませんが、難しい単語・熟語や、聞きなれない専門用語が出てくる記事も少なくありません。

当方の訳は、正確であるかどうか?若干、あやしい部分もあります。


続きまして、学習兼用の英字新聞より。
Asahi Weekly  9月11日 日曜日(Sunday September 11)

タイトル:New misson

A Year after it become the first spacecraft to return to Earth carrying samples from an asteroid, Hayabusa has a New mission - to rebuild Japan's pride in it's technology.
小惑星からのサンプルを運んで地球に戻ってきた世界で最初の宇宙船となってから1年が過ぎ、「はやぶさ」に新しい使命ー日本の技術に対する威信の回復、が与えられた。

The first film on the unmanned vehicle and the acientists who watched over its long journey through apace,"Hayabusa,"will arrive in cinemas Oct.1. One of its stars,Yuko Takeuchi,says she hopes Hayabusa can again help the Japanese move forward.
無人(探査)機と、宇宙空間でのその長い旅を見守り続けた科学者達、を描いた最初の映画「はやぶさ」が、この10月1日から公開される。主演スターの一人である竹内裕子は、「はやぶさ」は日本人が再び前へ進む助けとなり得たらよいのに、と語る。

ちなみに、ですね。
Asahi Wekly の、上の英文記事の下に書いてある「日本語文」は、

「はやぶさ」の偉業をもう一度
世界で始めて小惑星から砂の微粒子を持ち帰った、無人小惑星探査機「はやぶさ」の快挙を再現した映画「はやぶさ/Hayabusa」が、10月1日から公開される。科学者達のひたむきな探究心と日本の物づくりの底力を描いたこの作品は、日本人に再び前を向く勇気を与えてくれるのか。主演の竹内裕子に見どころを聞いた。

となっていまして、完全なオリジナル意訳、書いてある英文と全く異なる意訳文になっています。
まあ、英文の「訳」ではなくて、「記事の説明」なのかもしれません。

こちらは、学習用を兼ねているので、訳がついている英文や、単語・熟語の説明が載っている英文記事が多いのですが、「記事自体」は、普通の新聞記事的な英文であって、難解な英文で書かれている記事が、少なくありません。

もちろん、学習用のやさしく書かれた英文や、英語学習ページもフンダンにありますから、英語学習者にとっては、普通の新聞記事の英文を読むための、ステップ的役割を担っているものと考えられます。

同様の週間新聞に、スチューデントタイムスSTがありますが、新聞記事の内容としては、Asahi Weekly の方が、一般の英字新聞に近い印象を受けます。
まあ、そのときその時の記事如何にもよるのでしょうが。

いずれにしましても、
人気の高い、
新聞を用いた英語学習法、ないし「英字新聞の解読法」
 ↓
「英語をやっているからには、英字新聞を読みたい!」
「英字新聞が読めないようでは、英語が出来る人とは言えないね。」

につきましては、やはり、相当ですね、英語・英語しませんと、語彙を含めて、ハードルが高いものと思います。

☆☆
続きまして、急に、ぐ~んと趣を変えたものを一つ、です。

a Little Golden book 絵本から[CINDERELLA]。
物語の途中の文を拝借してきました。
チョット長いですが、「王室主催の舞踏会への招待~かぼちゃの馬車の登場シーン」まで、です。これは、上のとは違いまして、やさしい英文になっています。


In another part of the kingdom, the king was worring about his son. " It's time the Prince got married! " he told the Grand Duke.
" But , sire, " said the Grand Duke, " he must fall in love first ."
" No buts about it! We'll have a ball tonight. It will be very romantic. Send out invitations! "

When the invitation arrived, Cinderella's stepmother announced, " Evey girl in the kingdom is invited to a ball in honor of Prince."
" Why, that means I can go, too," Cinderella said.
" Well,yes," the stepmother replied with a sly smile.
" but only if you get all your work done, and only if you have something suitable to wear."

Cinderella had hoped to fix her old party dress, but Anastasia and Drizella wanted her to help them, instead.
The stepmother kept her busy, too.
Cinderella worked hard all day long. When she finally came back to her little attic room, it was almost time to leave for the ball.  And her dress wasn't ready!
But the loyal mice had managed to find ribbons,sashes,ruffles,and bows. The mice had sewn them to her party dress, and it looked sewn them to her party dress, and it looked beautiful.

The stepsisters shreicked when they saw Cinderella.
" Those are my ribbons." " That's my sash!" They tore her dress to shreds.
" Come along,now,girls," said the stepmother.

Cinderella ran into the garden. She wept and wept.
Suddenly a hush fell over the garden,and a cloud of light began to twinkle and glow around Cinderella's head.

"Come on, dry those tears," said a gentle voice.
Then a small woman appeared in the cloud." You can't go to the ball like that. Now, where my mahic wand?
"Magic wand?" gasped Cinderella. " Are you my..."
" Fairy Godmother, " the woman replied , pulling her magic wand out of thin air. " What we need is a pumpkin."

A cloud of sparkles floated across the garden. A pumpkin rose up and swelled into an elegant corch.

少し長めに引用させていただきましたが、
こちらの絵本の英文は、ある程度英語をされている方や、高校以上の方であれば、それほど抵抗感なく読み進められると思います。

新聞の英語と違って、独特の言い回しのない普通の英文で、語彙も格別難しいものはそう出てきませんから、ズイブンと印象は違うと思います。

でも、どちらも、同じ英文です。
こちらのようなやさしい本を読んで、最初の基礎を作り、
もう少し難しい本に、段階的に取り組んでゆき、
徐々に難しい語彙や難解な言い回しに慣れてゆけば、

新聞の英語を読む下地は十分に出来るものと思います。

最終的に、語彙力がアップしないと、正確に新聞英語を読むことはできませんが、
ある程度まで英文を読む力がつけば、「記事のおおよその内容」は掴めます。

当方が、大した語彙力がないのに、大まかながら内容をうかがえるのは、ある程度まで英文を読む力があるからだと思っています。
難しい語彙には、お手上げですが。

むろん、「ビジネスで英文そのものを扱う」場合には、大まかではいけないでしょうから、語彙力をどこかで(辞書などで)補充する必要があるでしょう。

難しい単語や言い回しを記憶できれば、それにこしたことはありませんが、使用例抜きで単語のみを暗記するのは、危険もはらんでいます。
英語の単語の意味は、日本語の単語と、1対1で対応していないからです。
文とセットで語彙力を伸ばす方法が、模索されるべきと思う次第です。


☆☆
新聞、絵本とまいりましたので、最後にペーパーバックの小説を登場させましょう。

比較的読みやすいペーパーバックの、推理小説であります。
(当方が現在読みかけのーいつまで読んでいるんだか?と思うのですがー)

Chocoklate chip cookie murder (JOANNE FLUKE) から、
冒頭の文章の ほぼ2/3頁分(本全体は、空間を除くと約400頁)を借用してみます。

☆☆
Hannah Swensen slipped into the old leather bomber jacket that she'd rscured from the helping hands thrift store and reached down to pick up the huge orange tomcat that was rubbing against her ankles. " Okay, Moishe. you can have one refill,but that's it until tonight."

As she carried Moishe into the kitchen and set him down by his food bowl, Hannah remembered the day he'd set up camp outside her condo door. he'd looked positively dis   reputable, covered with mattes fur and grime, and she'd immediately taken him in.

Who else would adopt a twenty-five-pound, half-blind cat with a tore ear? Hannah had named him Moishe, and though he certainly wouldn't have won any prizes at the Lake Eden Cat Fanciers' Club, there had been instant bond between them.They were both battle-wornーhannah from weekly confrontations with her mother, and Moishe from his hard life on the streets.

Mishe rumbled in contentment as Hannah filled his bowl. He seemed properly grateful that he no longer had to scrouge for food and shelter and he showed his appreciation in countless ways. Just this  morning, Hannah had found the hindquarter of a mouse in the center of kitchen table, right next to the drooping African violet that she kept forgetting to water.

この小説の英文は、一文が長いことは長いのですが、格別に難解な語彙のオンパレードというわけではないので、ある程度、英語・英語されている方であれば、この量であれば、読み進められると思います。

高校生には、少し難しい部分があると思いますが、量がこのくらいであれば、辞書を駆使して、英文和訳しながら読んでも、何とか読めるかと思います。

ただ、「英文和訳しながら読む」という普通の読み方では、これが400頁以上続くわけですから、難しいものがあります。
和訳なして、アタマから英文そのものだけを、フツウに読んでいければ、量はさほど苦にならないのですが。
それには、学習の方向性を、大胆に転換する必要が出てきます。
英文の解析をしていた英文の読み方から、「英文を普通に読む」に、です。


☆☆
先の記事でも話題にしたことですが、

「ペーパーバックの小説は、ビジネスと関係ないから、読んでも役に立たない」
「長くて読みづらい、そんなものを読むヒマがあれば、単語の一つも覚え、文法をしっかりやる方が良い」

という言葉は、アチコチから聞こえてきます。

しかし、ですね。
ここで、普通の日本語の場合を、少し考えていただきたいのです。
ビジネスで使う(書いたり読んだりする)日本語と、例えば、普通の小説の文庫本に使われている日本語は、全く違う日本語でしょうか?

「伊豆の踊り子」(川端康成)
「探偵ガリレオ」(東野圭吾)
「なんで美味いの?1人前100円」(魚柄仁之助)

を読むことは、ビジネス日本語、実用日本語、と関係ないのでしょうか?

まあ、1人前100円の本は、当方の変わった趣味領域の本ですが、いずれの本の日本語も、実用日本語であり、ビジネス日本語と何ら変わりありません。

ただ、日本でも、ビジネスの現場では、分野に応じて、それなりのビジネス専用用語、専門用語があるに過ぎません。
その分野の業界、その職種では、どこでも、それに対応した用語の習得が必要です。それは、分野によって、イロイロ様々で、半年や1年ぐらいでは、その用語に慣れないことも少なくないと思います。

しかし、その前に、「日本語」がある程度できなければ、その習得も不能です。
その分野で使われる特殊な専門用語があるからといって、日本語の語法自体、が変わるわけではないのです。

人間のすることですから、日本語の世界も、英語の世界も、そう大差ないと、当方は考えます。
ビジネス英文、実用ビジネス英文は、確かにあり、分野ごとの専門用語もありますが、これらは、普通の英文の延長線上にあるのです。

普通の英文を読む訓練、普通の英文をたくさん読むこと、は、英語学習にとって、大いなる利点にはなっても、マイナスになることはないと、当方は、思います。

☆☆
ペーパーバックの英文は、難しくて、長くて、時間もかかって、読みづらい。
それは、その通りだと思います。
英語の本は、特別に読まなくても、英語学習には大して差支えない、とも言われています。いろいろな角度の豊富な教材もあるし、各種の問題集も揃っているのが現状です。
本など読むヒマがあれば、語彙を増やし、文法をしっかりやって、一つ一つの英文を確実に読める、英文が書ける状態にしたい、というのは、少しでも上を目指す英語学習者にとって、無理からぬことだと思います。

世間一般でも、そう指導されてきた、という現実もあります。

しかし、あえて言うならば、その英語指導方針、自主学習する個人の向上心頼りの英語教育こそが、

「個人の超人的な努力によってしか、英語が出来るようにならない」

そういう、今の状態を生み出している、最大の原因だと、当方は、思っています。
普通の中学、高校生に、そこまでの努力はできないのですね。
ある程度、英語・英語するには、本当に、大変な努力が必要です。

そういう、英語・英語されている個人の超人的努力によって、ですね、
新聞英語と同等の英語が書け、新聞記事の一文が解読できる、そういう人がやっと誕生する、というのが実感なわけです。

☆☆
で、ですね。
今回、ちょっと、いろいろな英文を並べてみまして、皆様は、どんな感じをもたれるのかなあ、と思う次第です。

いったい、今回、何がしたいんでしょうね、当方は?

結局は、ですね、
難しい英文の学習、教材・問題集の繰り返しも英語学習には好適なのですが、

「やさしい洋書を楽しく読もう」 を少し、取り入れられてもいいのではないか?

と、言いたいらしいのですね、どうも。
そこに無理やりもっていきたい、と、そういうことみたいです。

では また。


西新井sunny-side up の近況

教室に、というか、部屋に、お一人だけ、来客がありました。
どうも、素養のしっかりした方で、本への造詣も深くてですね、
アドバイスというか、いろいろとお話をおうかがいすることができました。
ありがたいですね。西新井にも、人がいて。

お話と同時に、キンドルとアイパッドも見せていただき、驚愕しました。
紙より、読みやすいのですね、ダンゼン。
辞書を組み込んでありましたから、サッパッで、辞書が引けます。

もう1~2年すれば、英語関係では、これらが必須の持ち物になるかもしれませんね。
やさしい本が、いつでもどこでも、読めるようになります。
学校でも、英語教育に、活用して欲しいですね。

今は、難しいのものを読む人が多いと思いますが、ですね。

追記:9月11日午後9時30分
「東北まぐまぐ」というメール記事を送っていただきました。
今の、生の東北の、現地からのお話、活動が載っています。
見出しの文だけですが、ここにご紹介します。


   先月から、毎月11日に配信することになった「東北まぐ」も今月で2号目となりました。震災からちょうど半年。復興関連のニュースも以前に比べ、減ってきている感があります。しかし現地では、田んぼの稲穂が実り始め、港では海産物の養殖も再開し始めました。みんな、元気です。食べ物もお酒もうまいです。「東北まぐ」では、生まれ変わる土地と、それを育む人びとの熱意をリアルタイムでお伝えしていきます。真っ青な空と清々しい緑。そして美味しい名産品。”ちょっと出かけてみようかな…”、”みんなで遊びに行こう!”。そんな気分になってくだされば嬉しいなと思っています。


当方、何もできないですが、心情的には、応援しています。
資金ができれば、今年中には、宮城以北に行くつもりです。

 



 


 

 

 




 



 

 



    

 

   

 


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今Rokiに滞在中のangelです。

いや、Earthsea読んでるんですがね。こんばんは。とっても字がちいちゃくて、ちと読みにくいです。でも持ち運びはしやすいです。ホントはロマンス読みたいけど、そばにあったので、子供を寝かしつけながら読み始めました。

私はニュース英語やTIME読むよりよっぽど読みやすいと思うんですが。時事英語から離れたくて小説読んでるともいえますが(笑)入試英語も難しいですぞ。抽象論なんて意味不明。でも今の受験英語の流れは「脱物語文」です。センターテストでも物語文はなくなりました。TOEIC
みたいな問題も出てきてます。東大の2次とかにはあるらしいと聞きましたが。だから学生が習う英語も必然的に「実用英語」の方向です。なかなかPBを英語のできる子供に薦めても食いつきません。

でも私にとっては小説の世界は居心地がいいです。想像の羽根を伸ばして旅ができます。こんな私のほうがマイナーなのかもしれませんね。

英語の小説を読むといいことたくさんあるんですがね。
例えば、英語ネイティブと話が弾みますよ~。ほんとに。
話せる中身がなければ英語できても意味ないといつも思うんですがね~。

私もまだまだ修行中の身なので偉そうに言えませんが、
巷の「英語の物語は無駄」説を払しょくする会の会員になりたいと思いますわ。ほんとに。でもまだ実証できてないからがんばります。

KindleはDX版は重いです。充電も結構しょっちゅうしてます。でも便利ですよ~。

ではまた~。


by 今Rokiに滞在中のangelです。 (2011-09-11 23:00) 

足立sunny

Roki What ?
すみません。Roki 知りません。

「今の受験英語の流れは「脱物語文」、センターテストでも物語文はなくなりました。TOEICみたいな問題も出てきてます。だから学生が習う英語も必然的に「実用英語」の方向です。なかなかPBを英語のできる子供に薦めても食いつきません。」

まあ、そうでしょうね。
文部科学省が、あせっていますからね。
英語教育、だいぶ批判されましたですから。

でも、たぶん、これは昔もあったと思う、何度目かのゆり戻しだと思うんです。
確か、当方が高校生の頃も、「実用英語」とかって騒いでいましたし、特許事務所を開いていたときも、ブームがあったと思います。
周りで試験受けている人がいましたから。

でも、結局ですね、学習指導要領の根底が変わっていないので、このままなら、いままで通り、
「80%以上の大学卒業生は英語ができない」
状態は、ほとんど変わらないと思いますけども。

日本人って、どうしても、小手先のテクニックに走ってしまうんですね。目端がきくというか、要領がいいというか、パッとみの理解が早いというか。
改良上手、マネ上手といわれる所以ですね。

よくわからないのに、批判もどうかと思うのですが、「英文法」ですね、日本人(英語の文法研究者)が、世界で一番詳しいのではないか、と思ってしまいます。
その研究成果の集大成が、学習指導要領と、Forest,オールインワンなどの英文法・英語参考書だと思います。受験予備校の参考書もそうですね。

これを、高校まで、徹底してやる。
だから、ますます、「普通の英語」から離れていくのだと、当方は思いますね。

30年前も、20年前も、10年前も、今も、これからも、やっぱり、8割以上は英語ができない、
そういう英語教育だろうと思います。



by 足立sunny (2011-09-12 16:56) 

足立sunny

マチャさん、ビタースイートさん。
いつもsりがとうございます。

今回も、ちょっとエラソウニぶってしまいました。
どうも「読書」は、敬遠される傾向にあるようです。
by 足立sunny (2011-09-14 00:59) 

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