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いいかげんに飽きたからほかの事を書けば、の巻

いいかげんに飽きたからほかの事を書けば、の巻

ピーナッツ揚げを食べながら、野菜ジュースを飲んでいる、健康に未練がましいsunnyです。

いやあ、たった3回ですが、長かったですね。
何でしたっけ。
あの、~を読む、っているシリーズ。

あれをず~と続けたら、きっと、「The No.1 Ladies’ Detective Agency」の調査が入りますね。
Alexander McCall Smith さんっていうんですか、著者の方。
まだ読んでないんですけどね。

このままず~とシリーズが続いたらどうしようかと思いましたが、やっと、少し判断力が戻ってまいりましたので、今回は、児童書はナシということで行きたいと思います。

☆☆
さて、当方は、あまり食べ物の「嫌い」はない方なのですが、「好き」につきましては、「そば、うどん問題」や「サンドイッチ」のように、フツウの方の好物以上の、異様な熱心さを持って、食べ物に取り組んでおります。

早い話が、意地汚いと申しましょうか、エセぐるめ、と申しましょうか、気に入った食べ物は、ドンドン食べるという食生活を営んでおります。

だいたいが、安いものを気に入っておりますので、キャビアが食卓に並ぶとか、トリュフふりかけご飯を食べるとか、そういうぐるめ的なヒトコマは、出現しません。

でもですね、やはり、ごはんのお供、というのは必要ですね。

ごはんのお供の本:
「なんで美味いの?1人前100円」(魚柄仁之助)徳間文庫
「私が食べた朝食365日」(西川治)小学館文庫
「港町食堂」(奥田英朗)新潮文庫
「市場の味めぐり60」(東海林敏夫)ワニ文庫
「秘曲」(平岩弓枝)文春文庫

えっ、最後のは違うんじゃないか、ですっと。

よくお分かりで、お嬢様。

「御宿かわせみシリーズ」の18巻ですね。
このかわせみシリーズも好きな本なんですが、そのうちチョット時代が下りますと、明治のご一新(明治維新)になってしまいます。

主人公の一人:神林東吾が、何とですね、榎本武揚の待つ函館五稜郭へ船で向かう途中に、船が難破:行方不明という状態で、明治編「新かわせみシリーズ」に移行、という次第であります。
この18巻の「秘曲」は、東吾の息子誕生のちょっと重要な話なんですね。

☆☆
話がシアサッテに飛んでしまいました。
もっとも、進行方向が不明の話ですから、ひょっとすると、かわせみの方が本線かもしれない、という気もするのですが。

まあ、「本線」という話で、常に引き合いに出されますのが、「函館本線」というヤツでございますね。

むろん、北海道を走っている鉄道の路線でございます。

函館から、長万部を通りまして、山に入ります。夏:冬それぞれににぎわうニセコをすぎて、小樽まで北進し、小樽経由で札幌に着く、という山岳路線です。

昔は、ですね、こちらの方が函館―札幌のメインルート(本線)になっておりまして、特急などもこのルートを走っていたわけです。函館―小樽―札幌ですから、主要な感じがありありとします。

でも、ですね、山岳ルートが少し大変でして、冬場がチョット問題なわけです。
で、結局、名前は本線なのですが、本線から外れてしまったのですね。

現在、特急は、長万部で右の海岸線の方へず~と行きまして、温泉の登別、牧場の社台なんぞをすぎまして、マー君の通っていた苫小牧から北進し、新千歳空港ワキをとおって札幌入りする、海岸線回り路線が、路線的には本線になっております。

函館―苫小牧―新千歳―札幌というルートですね。

新千歳空港とのアクセスもよいし、時代の流れでもあるのですね。

このルートを、路線で表現しますと、面倒なんですが、函館本線:長万部からは室蘭本線に入りまして東室蘭で北進し(室蘭は岬の先端にあるので、逆進になるため通らない)、千歳からは千歳線で札幌入りする、ということになります。路線名が面倒なんですね。

時刻表を開いて列車を確認するとき、全国で一番面倒なのが、北海道の時刻表です。
路線のイメージと、路線名とが一致しない線ばかりなのですね。
途中で路線名が変わりますから、何ページもシオリをはさんでおかないと、パッと目的の路線が出てきません。

例えば、ですね。石勝線というのは、札幌方面から帯広(十勝方面)へ行く路線なのですが、「石狩地方―十勝地方」を結ぶ路線で石勝線なのですから、これが大変です。

札幌の街中(中心から少し外れますが)を流れているのが石狩川で、留萌のほうへ流れてゆくわけですが、石狩地方といってもですね、広すぎまして、札幌からどのあたりまで入るのか、どうなんだ、というエリアなんですね。

と思って路線を見ますと、「石勝線」というのは、新千歳空港の近くの南千歳から、夕張を経て、新得―帯広と続く路線なんです。

予想は全く外れて、札幌は、路線外なんですね。
特急は、札幌―南千歳間は、最初、千歳線を通って、次いで石勝線に入って帯広に行く、ということになります。

確か、三浦綾子さんの小説に、石狩地方の開拓の話があって、どうにも健忘症で題名が出てこないのですが、札幌の町が作られた第一歩の話なのですね。
原生林の雪中を、石狩川を遡って、ここぞ、という場所を見つけ、危難を何度も乗り越えてやがて定住してゆく、というお話です。

で、石狩地方が混乱するわけです。

相当の鉄道マニアでないと、石勝線は、出発点も、終点も、分岐も、どこがどこだかわかりません。

しかも、途中の新得まで、特急しか止まらない駅ばかりなので(というか各駅停車が走っていないんですね)、南千歳―新得間は、特急券を持っていなくても「特急に乗れる」という不思議な路線なんです。

けれども、そのまま帯広まで乗っていますと、全区間特急券ナシの無賃乗車で捕まえますよ、というワケノワカラナイことを言い出す路線でもあるわけです。

JR北海道。

せっかく乗った、帯広までゆく特急をですよ、一旦、新得駅で降りてですね、次の特急まで1時間以上待って、次の特急にちゃんと新得―帯広間の特急料金を払って乗らないといけない、と言い出すわけです。

そのまま乗っていてですね、「新得―帯広間の特急料金」だけの乗越し払いは不可だと、言うんですね、その乗っている特急の車掌がですよ。

まだ新得についていなくて、特急料金を払うと言っているのに、一旦降りろ、とくるわけです。
いくら言ってもオカネを受け取りません。
降りて下さいの、一点貼りです。

ですから、当方、判りましたといって引き下がりました。お上に逆らっても仕方がありません。

なので、一旦、新得駅のホームにおりました、けれども、5秒間だけ。

それで、また、同じ特急列車に乗りまして、次に同じ車掌が回ってきましたときに、新得から乗りましたと言って特急券の清算を申し出ましたら、何も言わず清算してくれるんですね、この車掌。

なかなか愉快な人物です。

☆☆
それで、ですね、ぐ~と話を戻しまして、函館本線の方はどうなったかと申しますと、これがオオオ。

実のところ、札幌のだいぶ上(北)の方に、旭川という大都市がございまして、札幌―旭川というメインルートがあるわけです。

旭日山動物園が大人気の旭川ですね。ラーメンなんかも有名なのですが、大雪山にほど近いところで、札幌に次ぐ北海道第二の拠点都市になっております。

で、その札幌―旭川ルートなんですが、これが、実は、「函館本線の続き」、なんですね。

函館本線は、ちょっといままで隠しておいたのですが、函館―小樽―札幌―旭川という北海道の4大拠点都市を結ぶ長大路線だったのです。

ですから、札幌―旭川間の特急は、函館本線を通っているわけです。やっと脚光を浴びる位置に戻ってきましたね、函館本線。はるか遠いところで、ですが。

☆☆
今回は、鉄道の話だったのか?

イイエ、です。
今までのは、長大な「脱線」でございます。

食べ物の話が、メインのはず、でございます。

さて、やっと食べ物の話に戻ることができましたが、

好きな食べ物、安い食べ物の話です。

ところでですね、これが困ったことなのですが、好きな食べ物のベストフォーというのがですね、「トウフ」、「納豆」、「のり」、「生卵」、なんですね。庶民の食べ物です。

そうしますと、これを毎食そろえた御膳(ちゃぶ台にただチマチマ並べたものを御膳というかどうかは別の問題ですが)となりますと、毎食、夕食が、「朝食の食卓」になってしまうんですね。

当方、一日2食で、ご飯類は夕食で食べますので、「トウフ」、「納豆」、「のり」、「生卵」の夕食を食べる日が、けっこう続きます。

春~夏などは、これに一品何かを付けるだけです。メンチカツとか、ツナとか、刺身なんかですね。
お財布が軽いときは、朝食のような、夕食のままです。

冬ですと、当方のメインは、「鍋」となりますので、ボリュームだけは、だいぶ豪華になります。
冬は、面倒なので、毎日、鍋にしているのですね。

野菜をテキトウにきって、きのこ、トウフとともにバサッと入れて、ミソか醤油で味を付けます。
魚、貝、肉を、その日の気分で、どれか入れます。これで終わりです。
毎日、ほぼ鍋ですから、迷うことがありません。
肉、魚がなければ、ただの野菜鍋ですが、これはヘルシーという名目がありますから、貧乏くささが、いくぶんか解消されます。

☆ ☆ 
やっぱり、鉄道の話だったみたいですね。紙面切れですね。
本当に、何を書くんだか、コイツは、ですね。

今年の夏は、ちょっと仕事(バイトのガードマン)の方の休みがとれないので、少なくとも4~5日は必要な、北海道にも、四国、九州にも、行けません。

せいぜい、箱根日帰りとか、鎌倉ひとり旅とか、三浦半島で一泳ぎぐらいが、限界です。

それでも、被災にあっていないので、息災に過ごせていることを感謝すべきなのだろうと思っています。
遊びどころでない人が、本当にたくさんおられるのですから。
どうか、おひとりでも多くの方が、少しでも笑って夏をすごされることを、祈念します。

あまりに、長くなりすぎましたので、どうも、これ以上の話は、次回になるようでございます。

最後になりますが、皆様も、体に気をつけて、この夏を乗り切って下さい。

当方も、あと一週間もすれば、熱中症症候群も、なくなると思われます。
そうすれば、「やさしい~」の方も、再開できると思います。

では また。

西新井sunny-side up の近況

変化ナシ。
熱中症症候群解消のため、クーラーを導入中。
節電には反するが、症状が治まるまで、と判断。
みなさん、ゴメンナサイ。

追記:
日本ブログ村「クラシック映画」トーナメント→1回戦敗退決定。8月17日。
クラシック映画は、当方には、荷が重過ぎました。
当方が、一番好きな映画は、(たぶんどなたも知らないと思いますが)高橋英樹主演の任侠モノ映画なんですね。まだテレビに出るずっとず~と以前の、本当に若かりし高橋英樹さん主演で、大昔、シリーズであったんです。

一つ押してあげると、熱中症から劇的回復する、と思います。
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コメント 2

マチャ

何とも愉快な車掌ですね(苦笑)
関西だったら喧嘩になってますよ!
たぶん車掌も初めからOK出すと思います・・・
by マチャ (2011-08-17 21:02) 

足立sunny

マチャさま、冷たい仕打ちをされても、JRは、当方、けっこう好きです、というか、他に乗る列車が走っていないところばかりですから。

北海道でも、廃線が相次ぎ、ついに第3セクターの池田線(:正式名称は違うのですが、ワインの池田から出ていた線です)まで廃止になってしまい、さびしい限りです。
南三陸の鉄道は、はたして、再建できるのか?
非常に難しいものと思っています。

でも、島原鉄道も、雲仙の噴火後、再建というか復興しましたですから、ね。
もっとも、島鉄は、「まぼろしの邪馬台国」、島鉄の盲目の社長さんの印象が強烈で、鉄道自体は乗ったことがないのですが・・・。
by 足立sunny (2011-08-18 20:40) 

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