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プレ・ペーパーバックの児童書を読む セレクト17(その2) [児童書を読む]

プレ・ペーパーバックの児童書を読む セレクト17(その2)

皆様、猛暑のなか、ご訪問いだだき、ありがとうございます。

このブログは、ですね、
毎度おなじみの 英語おふざけブログ として定着しつつありますので、どうも、先の回で、突然思い出したように児童書などをご紹介いたしますと、

気が狂ったのではないか?
熱中症に違いないので、どこかで休まれたらいかがでしょうか?
このブログも、もうおしまいだな。

というような声もありまして、その証拠に、ダレからもウンともスンとも言われない、
という状態であります。

あ、でも、ですね、やさしい方もおられまして、1個ナイスをいただいたんです。
フレンドリー度ゼロ脱却まで、あと195ナイスが、必要です(おそらく)。
読んでいるブログ2、の方々とも、交流を図りたい当方です。
ブログを読むのは、大好きなんですけれども、ですね。

☆☆
1度ならば、ダレでもできる、
2度、3度と繰返すことが人間の道である、

とは、当方の、母方の祖母の「何のことかわからない口癖」ですが、

期間的には、まさに、お盆でありますから、なき祖母のお言葉に則り、
プレ・ペーパーバックの児童書を読む セレクト17(その2)
をお送りいたします。

では さっそく、トップバッターの登場です。

☆☆
LOIS LOWRY といえば、NUMBER THE STARS とTHE GIVERのニューベリー作品が有名な作家ですが、当方の大好きな作家の一人です。
児童書というよりも、やさしい英語で書かれたペーパーバックと言ってもいい、重いテーマの作品が評価されています。

まあ、当方としては、THE GIVER,GATHERING BLUE,MESSENGERのLOWRY3部作よりも、もっと児童書・児童書したAnastasia シリーズなどの方が好きなんですが。

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追記:
messenger がないとお嘆きの貴方、それは当方のせいです。17冊を超えてしまったので、最後にカットしました。
でも、やはり忍びないので、ブログの一番最後のところに、復活させておきました。
ゴメンナサイ、LOWRY様。

☆☆
ファンタジーの冒険シリーズから、一つ。
ELIZABETH KAMのDIVIDE 3部作。少し大きい字ですが、1冊300頁ありますので、プレ・ペーパーバックにはもってこいの量と、けっこう面白い展開が待っています。
一般のファンタジーノベルより、英語はやさしめです。
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☆☆
BRANDON MULLの本の中から、コレという一冊。
これも、一種のファンタジーなのですが、冒険をしないタイプで、子供に不思議な力を与えるMagical candies をめぐって繰り広げられる、4人の子供の活躍譚です。

とても面白いのですが、少し大きな字で、こちらは400頁。児童書としては、最長の部類です。
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☆☆
ここで、ちょっと肩のこらない児童書を、三つ。
Andrew Clements は、児童書らしい児童書を送り出す作家です。
その数多い作品群の中から、超ベストセラー Frandle(英語はこの3つの中では一番やさしい) と、ベストセラー一つ、当方が気に入っているオススメの児童書を一つ。
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☆☆
続いて、児童書の世界では、よく知られたBRUCE COVILLE の本の中から、コレというものを二つ。

ひとつは、My Teacher is an Alien。これは、My Teacher fried my brains、My Teacher glows in the dark 、My Teacher Flunked the planet と続く4部作の第一作で、児童書としては、やさしいと難しいの中間に位置する感じで、プレ・ペーパーバックにピッタリの読み物です。

 BRUCE COVILLE には、マジカルものファンタジーものの著作も多く、こちらは少し難しい文のものも多いのですが、A MAGIC SHOP BOOK シリーズの中から、比較的読みやすいものを一つ。
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☆☆
児童書といえば、JACK GANTOS は避けて通れません(何のことやら)。
まあ、面白いのですね。英文はそれほど難しくありません。
有名なJoey pigza 本を二つ。
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☆☆
PAUL JENNIGS 児童書から二つ。
PAUL JENNIGS は、とても人気のある多作作家で、アタマにUNのつくUN~のシリーズや、Gizmoシリーズ、The Cabbage Patchシリーズなど、どの本も、本当にユニークな面白さで満ち溢れています。
ハズレのない児童書作家と言えるでしょう。
英文は、どのシリーズも、ほとんど、やさしめです。
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☆☆
最後に、肩の凝らないテレビシリーズの学園ものノベライズを一つ。
Sabrina The Teenage Witch

当方の愛読書(というのは、少し恥ずかしいのですが・・・)でもありますが、プレ・ペーパーバックには程よい長さのシリーズ本です。
魔女といっても、けっこう拍子抜けなのですが、学園ものとしては、なかなか面白いのです。
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たぶん、次回は、(その3) ではないと思います。

では また。

西新井sunny-side up の近況

建築関係のお仕事の現場で、ボーと立っていましたら(まあ、バイトなのですが、ガードマンはそういうものなのです)、熱中症の一歩手前になり、危機一髪です。
現在も、ときどき、アタマがガンガンします。

GET した本:たまには、ということで、表紙写真もつけてみました。

1.HOT,FLAT, & CROWDED  (Thomas L. Friedman )
 邦題は「グリーン革命」。たまには、こういうシリアスな本を読んでみましょう、ということで、買ってまいりました。ただし、100円で(at 高田書店)。
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2.Why Do We Say It?
1985年の本ですが、決して色あせない内容の本ですね。
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3.Her Only Desire (GAELEN FOLEY)
これぞロマンスの本ですね。
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当方は、調子に乗って、フタタビ、日本ブログ村の記事トーナメントに参加しました。
しかも、2つも。
ですが、今度は、初めから敗戦の警告がなっています。
他の記事が強敵すぎます。
当方の記事も弱体化しています。

お一人でもポチッとして下さると、ひょっとすれば1回戦だけは抜けられるかも。
虫のよい話ですが、応援をお願いします。
不滅のクラシック映画トーナメント 参加記事:JAMで歌声は響く
笑える記事トーナメント  参加記事:ツイッターでHi はコペンハーゲンに飛ぶ

追記:
18冊目の本 LOIS LOWRY  messenger
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