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(足立「西新井橋」 から見た遠景?)

まいどくだらない話が多いのですが、ひらに、ひらに・・・。
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新・姉妹ブログ誕生{1日1分やさしい洋書
スタート The Big Pancake(1)~(3)完~~第10回 Fofgetful Little Fireman (1) (2)(3)(4) 完
~~~~
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新しい、1日1分の総目次ができました。 よろしく、お願いいたいします。 
てっつぁん目次 161話 ☆1日1分やさしい洋書☆
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令和の変 サトノヒメミコ(姫御子)が全権掌握か? 生後3ケ月でつがいとなって繁殖って どうなる「かわせみの里」 の巻 [水元公園カワセミの里]

AS0020713_R.jpg今年5月はじめに巣立った、1番子メスです。


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AS0490710_R.jpg

まだお腹側は黒っぽく、顔も浅黒く、足も赤くなっていません。


人には例えずらいですが、秋になるまではまだまだ子供で、しいて言えば小学5~6年生程度といったところ。

水元のどこ生まれか定かにはわからないのですが、かわせみの里生まれの公算も高いサトノヒメミコ姫御子、生後3ケ月。


≪追記≫
ちなみに、大人になった成鳥メスは、こんな感じ。
AD0260311_R.jpg比較サトノヒメミコ生後3ケ月(巣立って2ケ月)AS0010713_R.jpg
まだお腹側は黒っぽく、顔も浅黒く、足も赤くなっていません。
5月に巣立ったばかりの1番子ヒナ(飛んでいるのは親オス)AS0240508_R.jpg
≪追記 終わり≫



たぶん数多くダイブしているからでしょうが、
なぜ彼女が冒頭からずっと出てくるのか?

3番子の子作りに向けて親が頑張っているのではなかったのか?

その謎は、これから徐々に解明されていきます。



ご訪問、コメント、応援ありがとうございます。

今回は、10日と13日の2日と11日午後の半日、水元へ行けました。
そうしましたら、ですねぇ、

すごいことになっていたのです。



「令和の変」とか言いますと、
れいわ新撰組は何議席取れるのかなどの現在佳境の参議院選挙話か、それともイランや北朝鮮などの国際情勢か、はたまた自衛隊の蜂起か、もしかして現代の一向一揆か、


というところですが、

うちのブログでの話題ですから、
水元公園かわせみの里エリアの、カワセミの話です。


今回は、少し話が長くなります。
事態がややこしくて2羽の話で、画像がないと信じてもらい難い話なので、画像も多くなってしまうのですね。



しかし、

「令和の変」と名付けたいぐらいの、
とんでもない事態が起こっているのです。

まあ、あくまでカワセミ話ですが。

 

先週ご報告しましたように、

2番子が今月初めに巣立ったばかりの、かわせみの里。


巣の中でヒナがかえってから先、まったくと言っていいほど姿を見せなかった親メスは、
ついにヒナの巣立ちを迎えても姿を見せず、

思うに、
おそらくはアクシデントで他界したものと思われます。



先週1日だけ2時間ばかり行きました時は、
親オスしかいなかったのですね。



そして今、この里の池にいますのは、
予定された親オスと親メスのつがいではなく、


なんと、

1番子であるサトノヒメミコ姫御子と親オス

なんです。

 

ほほ笑ましい親娘の共同生活 ?


カワセミは繁殖期のみ、オスメス2羽でつがいとなって暮らしますが、
親子では暮らしません。仲間たちとも別行動。
子供達は早々に他地域に追い払います。

子供が戻ってきますと、なわばりを親と争うバトルになります。


それがですねぇ、

どうも、このサトノヒメミコが主導権を握って、

オス親をふりまわしつつ、
オス親とカップルになっているんですね。


画像がないとだれも信じてくれない、
そんな不思議状態です。

すでに交尾もしています。


AS0140713_R.jpg見た目は子供への給餌なのですが、実際は子供への給餌ではなく、つがいとなるメス(ヒメミコですが)への給餌。

これでも驚くシーンですが、さらに驚くことにこの給餌、全然すんなりいかないのです。


AS0150713_R.jpgいきなり、くちばしを咥えてのヒネリ攻撃に出たヒメミコ。AS0160713_R.jpgオスはなすすべがありません。ご機嫌が悪かったのか、けらいを無礼打ちといった所業。 鬼嫁か姫のご乱行か。

AS0180713_R.jpgなんとか解放されたものの。。。

AS0190713_R.jpgふたたび給餌体制となりますが、腰が引けているオス。

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一喝されてよろめく。


AS0310713_R.jpg今度こそ、と思いきや。。。

叱られて逃げ出す。AS0320713_R.jpg



新しいお魚で、さらに給餌を試みるも。。。AS0240713_R.jpgAS0250713_R.jpg

怒られて、終わり。AS0260713_R.jpg




ご機嫌斜めで、このときの給餌はすべて失敗でした。


AS0220713_R.jpgオスはお魚を咥えてヒメミコの周りをぐるぐる回るだけ。

こちらは、その3日前。
AS0780710_R.jpgダイブしてお魚を獲ってきたヒメミコ。


あれっ、咥え直して、オスに近づいていきます。

まるで子供への給餌体制。

AS0750710_R.jpg

AS0760710_R.jpgオスも無視するしかありません。

AS0770710_R.jpgやはり、オスは逃げだしました。

かなり近づいて給餌しようとしたヒメミコは、あれっ、食べないの?という感じ。


真意はわかりませんが、

夫となるかもしれないオス(しかも、たぶん親)に給餌しようという大胆な行動。

メスは子供にしか給餌しません。もちろん子供は親に給餌しません。

(今まで妻メスが夫オスに給餌したと思える場面には1回しか遭遇していません。そのときは、オスがガラスにぶつかった後で、非常事態でした。)



サトノヒメミコ姫御子 大物です。

ちょうど親メスがいなくなったところとはいえ、

あっという間に里の池エリアの全権を掌握し、

親オスをも翻弄して、つがいとなり、
(どちらの主導かはわかりませんが、ヒメミコ優位で)


しかもときどき先日巣立った2番子ヒナに餌をもっていっている場面を目撃します。

はたして、
生後3ケ月で卵が産めるのかどうか?
その辺はさっぱりわかりませんが、


AS0050713_R.jpgAS0060713_R.jpgAS0080713_R.jpgAS0090713_R.jpg

交尾もしていますので、
卵が出来ても・・・まったくダメとは言い切れません。


鶏の場合ですと、すごく早くて生後120日(4ケ月)で卵を産むニワトリも稀にいるものの、大多数は生後140日~160日しないと卵は産まないと言われていますので(日本鶏卵協会による)、
ヒメミコの生まれを4月半ばとすれば、鶏計算で、すごく早ければ来月8月半ばに
卵が産めるかもしれない計算になります。
ただ、これでは、もし産んだとしても、ヒナの巣立ちが10月過ぎとなり時期的に遅すぎる気はします。


ごく普通の鶏計算ですと10月ぐらいにならないと産めない計算になります。


ウズラは生後3ケ月で卵を産む場合もあるとされていますので、
ウズラ計算ですと、今月7月に産卵可能かもという計算になります。

セキセイインコで、生後4ケ月で卵を産んだという例がありましたが、普通は卵を産むまで約半年はかかると言われています。


カワセミは生後何か月で卵を産めるのか?


はっきり言って、まるでわかりません。
誰も目撃、観察した人がいなのだもの。

自分も、まさか今年生まれの1番子娘、ヒメミコが母となろうとするとは全くの想定外でした。


ごく普通一般には、

カワセミは、

生まれた翌年の4月~8月の繁殖期

つがいとなって卵を産むのが普通で、
繁殖期以外でヒナを育てる卵を産むことはなく、

生まれたその年につがいとなって卵を産むケースはほとんど考えられません。



一昨年、
それまでずっとかわせみの里に居ましたメスが、
ちょうど3番子を産むこの時期に、
生後3ケ月の1番子オスを相手にして卵を産みましたが、
その卵からはヒナが生まれませんでした。
この失敗は、若すぎる若オスの生殖準備が整っていなかったのではと推定しています。


今回は、若すぎるヒメミコ。
どういう結末になるのか、今のところだれも予測できません。


☆☆

この2羽は
今かわせみの里の池で繁殖の準備を進めています。


オスがせっせと巣穴を掘りヒメミコも協力して掘っているようですし、産卵の前提となる交尾もしています。


給餌シーンは、だいたいヒメミコのご機嫌斜めでまだ撮れないのですが、
多くのダイブシーンと、交尾は撮れました。


☆☆
というわけで、
ここしばらくの里では、

この2羽がけっこう出ずっぱりであれこれしてくれています。




まだ梅雨の雨は続いていますが、
カワセミを見て撮れる、という点では、
しばらくこの状態が続くのではと予想しています。


☆☆
2日と半日水元へ行ったのですが、
カワセミはほぼ出ずっぱりで
けっこうたくさん撮影しましたので、その中からある程度見れるいくつかを。


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次回も、
たぶんカワセミと思います。

7月23(火)~25日(木)は、
不動池でカワセミヒナの巣立ちがある予定なので、
来週は、
不動池のほうも忙しそうです。

では また。


☆☆
恒例カワセミを探そう?  サトノヒメミコ 編
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獲ったお魚を落としてしまい、じっと水面をみるサトノヒメミコを発見できましたでしょうか?AS0720713_R.jpg

☆☆
西新井ころっけ君の近況AS0020713_R.jpgAS0420710_R.jpgAS0150713_R.jpgAS0260713_R.jpgAS0270710_R.jpgAS0690710_R.jpgAS0170710_R.jpg

ご訪問、コメント、応援ありがとうございます。

かわせみの里では、
自分で3日間見てもまだ信じられない形で、サトノヒメミコと親オスのつがい生活が続いています。
写真なしでは、他の人に説明しても、頭がいかれたのではと思われてしまう、そんな、よもやの事態。


しかし、目の前で2羽仲良くしていますので、疑う余地はありません。

両者とも、卵を産んで子育てする気満々のようですが、はたして生後3ケ月の1番子娘に卵が産めるのか?
推移を見守りたいと思います。

ダイブなども数多くしていますので、
梅雨の雨があいにくですが、
それほど降っていなければ見て撮れると思います。

ブログ巡りは、藤井藤井聡太七段のAbemaTV中継などアレコレ動画を見ていてまったく出発点から動いておりませんが、そろそろ出発して夏モードで巡りたいと思います。
今週雨が少なければウキウキして超速で巡れると思います。

※※
本日の一品
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ぺヤング焼きそば フライドポテト 特製ソース味。
本品は販売者スイートボックスとまるか食品(ぺヤングの製造販売元)との共同開発で、製造はどこでしているか不明。
ちょっとしっとりした感じのフライドポテト棒ですが、たしかにそんな感じの味です。
あっという間に食べてしまったので、ぺヤング好きにはいいのかもしれません。


となりのカップ麺は、味、ストレート細麺ともに美味しかったので、自分的には高評価なのですが、インスタントでは、ぐでんぐでんに伸びたサッポロ一番塩ラーメンが一番の好みなので、たぶんそちらを優先すると思います。
お店で食べる分には、固い麺のほうが好き。
では。






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