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あと少しで3番子の抱卵/巣ごもりでしばらくお隠れなのかもしれないけれど、今のところメスカワセミちゃんは出ずっぱり 水元公園カワセミの里 の巻 [水元公園カワセミの里]

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飛び出し6adobi_R.jpg水元公園 カワセミの里 8月3日(木)

飛び出し70アドビ版_R.jpgカワセミの里 7月31日(月)

今回は、夏らしくということでもないのですが水しぶき多めで。

お魚とり2_R.jpgカワセミの里 7月31日(月)

飛び出し10の2adobi_R.jpg
8月3日(木)


幼鳥12の2adobi_R.jpg
幼鳥12adobi_R.jpg1番子幼鳥餌獲り1 カワセミの里 8月3日(木)

幼鳥13アドビ_R.jpg
幼鳥13の2adobi_R.jpg1番子幼鳥餌獲り2 カワセミの里 8月3日(木)

幼鳥11アドビ_R.jpg
幼鳥11の2adobi.jpg1番子幼鳥餌獲り3 カワセミの里 8月3日(木)

とび45アドビ版_R.jpg
水面飛び出し1の2_R.jpg
7月31日(月)

飛び出し10adobi_R.jpg8月3日(木)

飛び出し7の2adobi_R.jpg8月3日(木)

飛び出し16adobi.jpg8月3日(木)

ふわり飛び出し9_R.jpg
7月31日(月) 


☆☆
皆さん、こんにちは。

ご訪問、コメント、ありがとうございます。

前回から4日と少し早いのですが、
皆様に大変ご心配をおかけしましたスーパー事件でのケガも、水元公園にカワセミを撮りに行けるぐらいの元気度合いというご報告も兼ねまして、

7月31日(月)と8月3日(木)2日間の、

カワセミの里のカワセミです。
この両日は、晴れ間もけっこうありました。


本日4日を含め、あとの日は仕事と所用で行けませんでした。

自分の不足で起きました事件に、
多くのご激励、お見舞いなど、ありがとうございました。
今後は自重して、平穏にいきたいと思います。


なお、「義援金」「お見舞い品」の受け付けは致しておりませんが、

水元公園で出会った際に直接お渡しいただくのは歓迎しております。
8月3日(木)は缶コーヒーを2本いただきました。
御礼申し上げます。

果物は何でも好物ですが、メロンとか怪我にいいらしいですね。蛇足ですが、当方、大きなリュックを携帯しています。



ということで、

カワセミの里のカワセミ状況ですが、


メスカワセミちゃんは、今のところ、
朝5時台から夕方6時過ぎまで終日出ずっぱりで餌獲りをし、40~50分に一度飛来しては2~3度水にダイブしております。多いときには、一度に6回連続飛び込むことも。
施設前の岩場にもちょくちょく来ています。

晴れ間が出た日はあったものの、どピーカンの暑い日はなかったので、メスちゃんの木陰でずっとお休みのお隠れはありませんでした。


ここ2~3日、ふたたび1番子幼鳥が一羽くりかえし餌獲りに出てきていまして、見つかるとメスカワセミちゃんに追い払われてはいるのですが、めげずに繰り返し来ています。

幼鳥11の3adobi_R.jpg
この5月生まれと思われる幼鳥、水に飛び込むスピードが今まで見たカワセミの中で最高と言えるほどめっちゃっ早く、撮影はものすごく大変なのですが、背中の羽根もきれいで、元気いっぱいですので、
このまましばらく来続けてくれますと楽しいかと思います。

ご対面51_R.jpg
親子ご対面の図 8月3日(木)
幼鳥がすぐに逃げていっちゃいましたけど。


しか~し、
かかしはSCARECROW

メスカワセミちゃんの出ずっぱりがいつまで続くものか?
お地蔵さん9adobi_R.jpg
ノンビリのだるまさんポーズ。この状態では飛びません。

メスちゃんのくちばしに着目  泥が付いています
穴堀り後1_R adobi.jpg7月31日(木) 

そして、8月3日(木)先の親子ご対面時のメスカワセミちゃん、
よく見ますと、くちばしに泥が付いています。
ご対面メスちゃんだけ52_R.jpg

カワセミは、その長く鋭いくちばしで、土の土手に長さ70センチ~1メートルの横穴(身体がやっと通過できるぐらいの狭い筒状トンネルと最奥の広いヒナ居室)を掘り、そこで卵を産みヒナを育てます。
その巣穴に子育て時頻繁に出入りするので、土でこすれて親の羽が痛むのです。

ということで、
メスカワセミちゃんのくちばしに土=3番子の準備のためにせっせと「巣穴掘り」をしている、ことに他なりません。
巣穴掘りは、オス、メス協力して行いますが、1週間~10日ぐらい、突貫で行えば4~5日で完成します。
前のヒナが巣にいる間に、次の卵用の巣穴作りに着手するのが通例ですので、途中まで掘ってある次の巣穴の最後の整備掘りを行っているのかもしれません。

ということは、巣穴掘りがしごく順調にいけば、もうまもなく、来週には巣穴は完成するはずです。7月31日~8月3日までは4日間ですから、あとほんの少しで完成かもしれません。
今回の巣穴は、2番子の時同様、大場川方面のどこかと思われます。

《8月5日追記 上記の》

で、ですねぇ。
巣穴が完成しますと、じきに、もちろん卵を産み、巣穴の中でオス、メス交代で抱卵する「巣ごもり」となります。

つまり、抱卵・巣ごもりに入りますと、ヒナが生まれるまで約3週間、メスちゃんは「1日数度しか巣から出てこない」ということに。

オスは今のところ里の池で全然餌獲りをしておらず、めったに顔を見せませんので、巣から出てきても里には寄らず、

《8月4日本日昼頃、オスが現れ餌獲りをしてそのお魚を持ち帰ったとの話があり、その画像を確認しました。確かに里のオスのようで、メスへの給餌用に持ち帰ったのかと現時点では推測しています。》
《5日に確認しましたところ、餌を持ち帰ったオスは確認できたのですが、当方予測外の新事態が出現しているようで、詳しくは次回ブログで明らかにしたいと思います。》




このまま3番子作りの準備が順調に推移しますと、

来週半ばぐらいまでには、メスちゃんの出ずっぱりはピタリと止む、ということに。
巣ごもり時に、メスちゃんがカワセミの里での餌獲りをほとんどしなくなる可能性もあります。
ヒナが生まれるまでの2番子のときがそうでほとんど来ませんでしたので、3番子の時もそうなる可能性はかなりあります。

《5日 追記》
当方の、「来週半ばぐらいまでには」という上記巣ごもり時期の予測は外れのようです。巣ごもりはあっても相当後に延びる見込みです。詳細は次回ブログで。
《追記 終わり》

このメスちゃんが子育てをしているここ過去2年は3番子は作っていないので、
今年の実際は、そのときになってみないとわからないのですが、

現時点の当方の予想(あくまで予想です)では、

来週半ばから(3番子の抱卵・巣ごもりに入れば)メスカワセミちゃんの姿を見れる機会は、ガクッと激減するのではと思っています。少なくとも朝方だけは顔を出すとは思いますが。

約3週間後、また3番子ヒナが生まれれば、ふたたび多く戻ってきてくれるでしょうけれど。


もしかしたら、今回は抱卵時にオスが顔を出すかもしれませんが、これまでの餌獲り状況からみますと望み薄です

《  しかし、8月4日にオスが顔を見せ、餌の持ち帰りをしたという事態が確認できましたので、今後,オスが姿を現してくれる可能性が出てきました。》
《追記、
若干伝聞のミスがありまして、8月4日に出てきましたのは今年のこれまでのオスではありませんでした。》

その間、今来ている1番子幼鳥または他の子供達が繰り返し来てくれるといいのですが。

ということで、
今週末に関しては、たぶん、
メスカワセミちゃん、まだ出ずっぱり
と思ってはいます。


1番子幼鳥は、4日金曜日も来て、バンバン飛び込んでいたらしいので、週末も来てくれると思います。


《5日(土) 追記》
えっと、5日(土)にカワセミの里へ行きまして、自分が行けなかった間のカワセミ事情をお伺いし、自分でも確認しましたところ、

どうも新事態が出現しているようで、詳しくは次回ブログでお書きしますが、
カワセミの里のメスカワセミちゃん&若鳥の出ずっぱり状態は、当分の間続くものと思われます。
5日(土)は、朝から夕方まで出ずっぱりで、自分の撮影枚数は、2,000枚を超えました(途中約2時間半不動池での作業で中断したにもかかわらず)。
《追記 終わり》

☆☆不動池
カワセミの里にずっと居続けていますので、

不動池には、最近ずっと顔を出していないのですが、
伝え聞くところでは、
カワセミの出はあまり芳しくないようです。

こちらも3番子の子育て中ではあるのですが、不動池での滞在、餌獲りなどの活動が停滞しているようです。


とはいっても、まったくカワセミを見れないとか、そういうわけではありません。ただ、飛来回数はかなり減っている様子です。
不動池にくりかえし来ていた1番子幼鳥は、またすぐ来ると思いますが、いつもいるかどうかはわかりません。

5日(土)は、「水元かわせみ倶楽部」の不動池周辺ボランティアの日ですので、朝カワセミの里へ寄って、8時半ころまでに不動池へ移動して何がしかしたいと思います。
できれば腰をかがまないですむ作業を。

☆☆
えっと、7月31日(月)と8月2日(木)に写しましたカワセミの里のカワセミ画像を、以下にちょっと貼り付けさせていただき、
もしかしたら次回は難しいかもしれませんが、次回に期待ということで。


飛び出し7adobi_R.jpg
飛び出し7の3adobi_R.jpg

幼鳥12の3adobi_R.jpg

岩15adobi_R.jpg


☆☆
写真が多くなりすぎまして、
前回記事のコメントでお伝えしました、自分の機材での、カワセミの里でのカメラ設定、撮影手法についての話のスペースがなくなりました。

次回は、写真も少ないと思いますので、申し訳ありませんが、普段撮っているときに考えている露出、カメラ設定のことや撮影手法につきましては、
次回に長々と書かせていただきたいと思います。

今回の写真は、すべてAFで、カワセミの動きに合わせてカメラを振り回しています。
ただ、ぴんと抜けを防止するため、できるだけ着水地点直前からAFを作動させ連射を開始するようにしている場合が7割です。のこり3割は、最初からAF作動で連射してずっと追いかけています。

では また。



☆☆
恒例カワセミを探そう?
ふしぎ41_R.jpg
木の陰に隠れているカワセミを発見できましたでしょうか。
池中央にあるこの止まり木は、ほとんどいらないというか邪魔なことが多いのですね。


☆☆
西新井ころっけ君の近況

飛び出し5の6adobi_R.jpg
幼鳥12の2adobi_R.jpg
お魚とり2_R.jpg

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
前回記事での激励、お見舞い、誠にありがとうございました。
今後は少し自重したいと思います。

ご心配いただきましたケガもそう重症ではなく、
相変わらずカワセミ撮りに出かけております。
カワセミの里でのメスちゃんの出ずっぱりがいつまで続くものか、自然のことですので、なりゆきに任せるほかありません。

時期が来ればまた何がしかは撮れると思います。

ブログ巡りは、先日入手した「BARDER5月号カワセミ特集」を読みながらお伺いしたいと思いますが、よそ見して辿りつけないかもしれません。
1番子幼鳥が週末もバンバンきてくれればすぐにお伺いできると思います。

※本日の一品
gplus-1762346757.jpg
食べられませんが、BIRDER5月号カワセミ特集。
ここ3年間で、2冊目に買ったBIRDERです。
皆さんのご飯には用なしですが、自分だけは、ご飯時の友になると思います。お行儀はわるいのですが。

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