So-net無料ブログ作成
ヨタ旅行記 ブログトップ
前の10件 | -

札幌で考える やさしい英語のこと?それとも? の巻 [ヨタ旅行記]

皆さん、こんにちは。

12 - 8.jpg
12日(日曜) 札幌競馬場
12 - 10.jpg

本日の西新井ブログは、北の地、北海道札幌よりお送りしております。

涼しいですね。
快適です。

馬券は、1万円投資して、9820円戻ってまいりました。

札幌まで行って何やってるんだ!
だめじゃん!

かに三昧は、幻と消えました。
幻と消えました。
消えました。

足1本ぐらいは食べれると思います。
丼一杯ぐらいならば。
駅弁ならば。

☆☆
思い起こせば、10日に旅に出る決意をしましてから、ここまで長い道のりでした。

☆5時10分上野発の東北線に乗るため、朝3時に家を出まして、上野の次駅:JR尾久駅までとことこ歩きました。
☆黒磯、宇都宮、郡山、仙台、小牛田、一関、盛岡、八戸と、電車を7回乗り継ぎ、夜8時40分、青森に到着。
12 - 5.jpg

☆青森からは、夜行の急行「はまなす」で、青函トンネルを横断、北海道へ。

しかし、青森で、何度も通っていたおふくろの味の食堂が閉店。吉野家の「塩豚丼」のお世話になることに・・・。

さらに、おりからのお盆の帰省とあいまって、指定席は取れず、自由席は乗車率200%。1時間半前から並んだ当方は何とか席を確保できましたが、通路までびっしり立ち席状態で、若い女の子のグループ一団にいたっては、とても立っていられずてんでに通路に駄々すわり状態に。

あの~、当方のところから、パンツ丸見えなんですが~、
とも言えませんので、黙っておりましたところ(そのですね、なるべく見ないようにはしましたが)、午前1時、函館駅で当方の隣席男性が下車して、その丸見え軍団の女性の一人が、隣席に。

約2時間半の通路暮らしですっかり疲れはてたらしく、彼女はすぐに爆睡し、全体重を当方に預けるという事態に・・・。普通の座席でまっすぐ寝るのは、難しいのですね。
他の女性陣も、函館で少しすいた通路で、斜めザコ寝状態に。

まあ、その、難儀な旅ではありました。もちろん、朝方、女性軍団の髪は全員爆発し、目が飛び出しておりましたが。

で、ついに、朝6時、札幌の街へと一歩踏み出したわけです。

☆朝食
12 - 9.jpg
なぜか、札幌駅前にもあるのですね 「サンマルクカフェ」
東京にはなかった「塩ナントカ パン」をいただきました。

☆昼食
12 - 7.jpg
ジンギスカン丼  札幌競馬場 芝生席にて食す
思いの外、おいしいジンギスカン丼でした。

☆夕食
12 - 3.jpg
JR札幌駅構内 蕎麦紀行
北海道といえば、そば粉のメッカですから、そばは外せません。
全国の38%を生産し、現在、もっともおいしいそば粉は北海道産と言われております。

このお店は、2ヶ月ごとに、北海道産のそば粉を順繰りに使ってゆく、そば粉めぐりのような、そういうお店のようでした。
弟子屈町は、摩周湖温泉のある町ですが、なかなか香りのよいそばで、おいしくいただきました。
明日以降、できれば、「新得」でおそばを食べたいと思うsunny です。

☆☆
これでは、単なる、やくたいもない旅行記で、
パンツが丸見えなどと言って喜んでいる場合ではなく、

「やさしい英語」はどうしたんだ!
クラーク博士の地で、何か、考えることはないのか!
羊だって、何か考えるぞ!

そうお思いの方が多いことでしょう。

実は、当方も、ここまで書いてまいりまして、そう思っているのです。

タイトルを変えたほうが、良かったかも?

しかし、
かかしはscarecrow.

「やさしい英語」を、まったく考えていないわけではないのです。

1日1分も、4日間休止といっておきながら、その実、
せっせとタイプしているのです。
余計にタイプをしすぎまして、同じ物語の2本立て、みたいになっているのです。

そのために、物語の原本(でっかい本ですね)をバックパックに入れて持参し、電車の中でも、恥ずかしげもなく読んでいたのです。
一応、twilight も持参して少し読みましたが、旅のお供の主力は、A TRESURY OF FAIRY TALES です。

12 - 12.jpg

「はまなす」
でも、大版のこの絵本をちょっと広げたのですが、女性軍団がけげんな顔をされたので、すぐに引っ込めましたが、ですね。

この本を持ってくるなんて、莫迦じゃないのか!
1日1分のタイプ分だけ、コピーをとってくればよかったんだ!
今頃気づいても、遅いのですね。
2キロの本は、重いです。

そういうことは、考えました。
旅行の携帯には不向きですね。

☆☆
しかし、ですね。
この本の、最初のほうにある、Snow White and Rose Red を読みながら、つらつら思ったのですが、この物語は、こういうデダシで始まるのですね。

Once upon a time poor widow lived in a hut in a lonly place.
(widow=未亡人、hut=掘っ立て小屋のような家)

In front of the hut was agarden in which grew two rose bushes、one with white roses and the other with red.

The widow had two dauthers just like the two rose bushes and they were called Snow white and Rose Red.

The girls were very kind and obedient, and everyone who met them thought they must be the nicest girls in the world.

そして、このあとに、ノームとプリンスが出てきたりするわけですね。

そして、こういう、、昔から良く知られた物語が、この本には、400ページ分詰まっているわけです。
まさしく、400ページ分詰まっているのです。
Ali Baba and the Forty thieves も、今、1日1分でお送りしているThe brave Little Tailor の物語も、詰まっているのですね。

かりに中学3年又は高校1年で、この本を全部読んだら、どれだけ英語力が向上するだろう?
やり直し英語をされて、文法とか、TOEIC問題とかされている方が、この本を平行して全部読まれたら、どれだけ英語力が向上するだろう?

そう思いますと、
物語の読書という学習習慣のない、日本の英語学習というものが、大変残念に思えてくるのですね。
もちろん、この本を旅に携帯した自分は、莫迦に思えてくるわけですね。

当方は、辞書はいらないとか、文法は一切やるなとか、そういうことは思ってはおりません。
英語学習に辞書は必要と思いますし(特に和英辞典と初歩のやさしい英和辞典)、学習的に学習したほうが早く確実に身につくと思われる文法事項もある程度ある、と思っているのですね。

しかし、それらで身につくものは、どうしても「部分」「エッセンス」で、たとえば武道で言いますと「何がしかの型」だと思うわけです。
5文型だ、不定詞だ、関係代名詞だ、などといいましても、理屈として頭に入るのと、自然とアタマにしみ込むのでは、少し事情が違うと思うわけです。
実践で強化し、身にしみこませませんと、部分のままですし、たとえば試合では技として繰り出せません。
その実践強化の場が、すぐそこに、身近に転がっているのですね。

本です。物語です。やさしい英語で書かれた物語です。
大きな本屋さんにゆけば、もしくはアマゾンでポチっとすれば、すぐに入手できるのです。
これを大いに利用しない手はないと思われませんか?

ただ、旅には持ち歩かないほうがよいと思います。
家で読まれても、絶対に持ち歩かないほうがよいと思います。

1日1分を読まれている方や、ネットのフリー絵本サイトなどを読まれている方、本を買われて読まれている方は、すでに、それに気づいておられるのですね。

でも、まだまだ、その真価に気づいておられない方のほうが、現状では、圧倒的に多いのです。
日本全国でみますと、やさしい本を読んでおられる方は、本当に少ないのです。

中学生や高校生などは、そう示唆してくれる指導者がいなければ、まず気づかないのですね。
日常のカリキュラムにないわけですし、「普段の英語学習」とは、かけ離れているわけですから。

学習法を参照されて、またはご自身で気づかれて、映画やドラマのDVDを活用されるのは、実践強化の場としては、好適でしょう。
聴いて、しゃべって、という言語の世界ですから。
しかし、それと負けず劣らずに、読書は、大いに英語力を下支えしてくれるはずなのです。
中学、高校という期間のうちに、それを実現して欲しいのですね。

お腹一杯、今が旬の「花咲かに」が食べたいのです。
できれば、利尻島、礼文島に行ってうにが食べたいのです。
音威子府で前回食べ損ねたそばが食べたいのです。
音威子府(おといねっぷ)は旭川と稚内の中間にあるのです。

というようなことを、
札幌で、性懲りもなく考えた
わけですね。

重い本を持ち運ぶという愚挙のせいですね。
はっきり申し上げて、
2キロの本は、重いです。
北海道まで持っていくなんて、莫迦じゃなかろうか?


今、はげしく、そう思ってはいるのですね。
やさしい英語は別として、ですね。
かなり、後悔しているのですね。

それで、ですね。

「13日の分です」
とお伝えしましたThe brave Little Tailor (7)がすでに全部読まれてしまっているみたいですので、
続きの(8)をまた打ったのですね。

じきにお届けできると思います。14日の分なんですが、ですね。
ただ、続けてお届けできました、その点だけは、2キロ本を持参してよかったと思っておりますが・・・。
そして、どうも(9)も、明日14日になる前にお届けできそうなのですね。

4日間休止のお願いは、ほとんど意味がなくなってしまったのですが、お届けできるのは良い事なのではないだろうか、と思うしだいです。

どうして、コピー持参を思いつかなかったのでしょうか?

では また。


西新井sunny-side up の近況

現在、まだ大通公園脇のネットカフェにいるのですが、これから、一泊2500円で泊まれる宿(不思議とあるんですね、これが)に移動しようか、それともネットカフェでしばらく「漫画」を読みふけろうか、と2択に悩むのですね。
ここ3日間で、のべ5時間ぐらいの睡眠ですから、早めに宿で寝たほうが良いと思うのですが、ですね。
では。


旭川ラーメン完全制覇? で、 雨の富良野に 英語はなしかも? の巻 [ヨタ旅行記]

皆さん、こんにちは。

旭川在住の 足立sunny 近影です。
えぞうさぎ.jpg
可愛いすぎるだろう? ですって。      エゾウサギのsunny君です。

キュンちゃんもいいのですが、
鹿のかぶりものがない方が、ステキですね。


本物の 足立sunny はこちらです。
DSC_0038.jpg

ちょっっ~と 違いましたですかね。
当方は、もうちょっと痩せていますね。
旭川には、街角にこういう方がたくさんおられるのです。

13日は、北海道空知地方は、雨だったのですね。
そこで、当方、予定を変更しまして、

旭川ラーメン完全制覇!
に乗り出しました。

☆☆
いまや、北海道でラーメンといえば、札幌のみそラーメン、函館の塩ラーメンをはるかにおしのけまして、「旭川ラーメン」という定評になっているのですね。

その複雑玄妙なスープの味わいは・・・。

とてもブログの30ページや50ページでは語りつくせないほどの・・・。

ラーメンの無限の可能性を凝縮した、至福の一杯の味たるや・・・。


ひとことで、「うまい」のです。

さて、ですね。
市内には、たくさんの名店がありますが、「旭川ラーメン」を語るとなりますと、まずは、どうしても、このお店から始めない訳にはゆきません。
駅前の大通りを市役所方向にちょっといったところにあるお店です。

それは、こちら。
DSC_0040.jpg
アットホームな、こじんまりとしたお店ですね。
首にタオルを巻いた親父さんが、お店の名物マスターです。

現在は、お客様係として、来店者をケムにまいて 一手にひきうけておられます。

まず、来店の方の順列と注文取りの仕切りが、マスターの腕の見せ所です。
お店の第一印象がこれで決まりますから、ですね。

行列は、お店の前の「バス停」に並んでいただいているんですけれども、ですね。
バスが必ず止まりまして、誰も乗り込まないので、そのまま発進してゆきます。
道路に並ぶと通行人の邪魔ですし、バス停には屋根があるのですね(当日は雨)。

お店に入るときは、マスターが先導して、席を決め、注文を通します。
秋田から来た二人連れは、「秋田さんお二人は~と、~。」
東京から来た一人者は、「東京さんは、~だったね。はい、~ね~。」
有名店なので、平日でも、観光客・ここ目当てのお客さんが次々に来ます。

しかし、
このマスターですね。
ときどきいなくなってしまうのです。
すると、当然、行列をわき目に、新しく来た人が、ひょいとお店に入っていきますね。

かたずをのんで、見守る行列の人々。

と、すぐにお店がら出てきて、「あっ、ここに並んでいたのね?」と、バス停のさらに後ろに並ぶ、ことになります。

ほっとする一同。

そこへ、マスターがえっちらおっちら戻ってきます。マスターがいる間は、平穏無事です。

バス停に並んでいたら、誰でも、バスを待っている列だと思いますよね。
このへんは、マスターの愛嬌だと思いますけれども、ですね。

あっと、んがんが書いてきましたが、これでは、お店の名前がわかりませんね。

DSC_0039.jpg
のり に書いてあるんですよ!

☆ソネットへのつぶやき☆それにしても、どうしてソネットって、「保存」もろくにできないんでしょうか?
ここから書いた1ページ分が、丸々飛んだんですよ、今。
サーバーに致命的な・・・ばっかり。

しかも、今、「勝手に太字」になってしまって、これがもう、致命的に戻らないんですよね。

さて、ですね。

気を取り直しまして、こちらの方が調理担当です。
DSC_0041.jpg
さすがに似ておられますね。
奥様も、仕上げに余念がありません。
カウンターの横におられたのは、お嬢さんだったかも?

ソネットの太字は、決して直りません。
そもそも、どうして操作もしていないのに、勝手に太字になるんだか?
仕方がありませんので、太字バージョンで続きます。

こうして、名店 「青葉」を、まずクリアしたわけですね。

あっと、肝心の、お味ですか?

それはもう・・・。

それはもう・・・。

「旭川ラーメン」みたいなお味ですね。


A.
お~い、おい、おい、追記だ追記。
肝心のお店の写真が抜けてるぞ!
まったく世話がやけるぜ、ごめんね皆さん。

DSC_0042.jpg

おれも、sunny 同様、うまいと思うぜ ではまたね。


☆☆
で、ですね。
旭川には、山頭火をはじめ、ほかにも魅惑的なお店揃いなのですが、

ここで、当方に、ひとまず旭川を離れて、
「雨の富良野を制圧せよ!」
という秘密指令が下されたわけですね。

これは、無視できません。
当方も、宮仕えですから、ですね。

そこで、「旭川ラーメンの代名詞」ともいえる「ラーメン青葉本店」制圧?をもって、旭川ラーメンは制圧完了ということにさせていただき(モゴモゴ)、話を、富良野に続けたいと思います。


☆☆
やっと、きましたね、富良野へ。
ふらの駅長.jpg
快く迎えてくれました。

雨の富良野といえば、ジェラートが欠かせません。
DSC_0044.jpg
富良野マルシェにて
富良野チーズ工房直営店のダブル(もろこし&かぼちゃ)をGET。

DSC_0045.jpg
こんなお店が入っていますね。
駅から富良野プリンスに向かう途中にあります。

もうひとつ、富良野ー美瑛 で欠かせないものといえば、空知の山々と、ラベンダーを始めとする花々、そしてパッチワークの丘とも称される大地、それらがミックスしたその見事な景色です。

これらを存分に楽しめるようにと、JRが繰り出しました秘策が、こちらですね。
のろっこ号.jpg

雨で山は見えませんが、乗ってきました。
雨で、花々のファームへの往復も断念しましたが、乗ってきました。

ぶらぶらと雨の中を、適当に時間をつぶしていましたら、ちょうど「来た」のですね。
DSC_0049.jpg

しゃない.jpg
車内です。

ほんとうに、ノロノロ走るのですね。
富良野から旭川まで約1時間半の道のりです。

晴れていると、とっても楽しいですよ。

おかげさまで、旭川から札幌に帰る普通電車が「3時間」もなくなりまして、午後11時半、札幌帰りとなりました。
証明書.jpg
思い出に、乗車証明書をくれますね。


☆☆
こうして、13日は、2つの指令を完璧にこなし、札幌へと戻ったのでありました。

で、昨14日は、気持ちのよい晴れ、となりました。
ホイホイと札幌を後にしまして、

サミットでおなじみの洞爺湖へ。
至福の「駅弁」のある長万部を経て、
函館にやってまいりました。
それぞれの場所で、秘密指令をクリアしなければなりません。

その顛末と、英語が出るかでないのか? 仔細は次のブログで明らかになると思われます。

でも、
皆さんに、ひとつだけ、こっそりと、お教えしますね。

わかさいも かだん.jpg

なんと、歌壇に わかさいも本舗の 「わかさいも」が!
洞爺湖湖畔の本店でしか買えない、限定パッケージ版です。

では また。
いや、ほんとに、くだらない旅行記?ですね。


函館への道は、お菓子と温泉とお弁当だったのね の巻 [ヨタ旅行記]

皆さん、こんにちは。

世間的には、8月15日は終戦記念日でお盆ですが(⇒ええと、この日は、まだ14日でした:追記)
sunny 北海道生活は3日目に入りまして、ついに札幌に別れを告げ、次なる宿泊地:函館へと向かった次第です。
11日東京出発、12日朝札幌入り札幌競馬場直行、13日終日雨、で、14日です。

(^^;)(;^^)とですね。

もう東京に帰ってきたのに、まだヨタ旅行記を続けるのか! と言われましても、ですね。
区切りっというものがありましてですね。
ご隠居のおじいさんも、とりあえず続けよ、とおっしゃっているわけです。

ということで、北海道3日目の14日、目指しますのは、「函館」です。

☆朝食
カップ箱館塩.jpg
朝が早かったので、千歳駅前のコンビニで。
旭川ラーメンと並ぶ、北海道ご当地ラーメンですね。

☆☆
14日は、昨日とうってかわりまして、気持ちのよい快晴です。

札幌⇒東室蘭⇒洞爺湖と電車、バスを乗り継ぎまして、午前11時、
サミットで一躍全国区的に有名になりました洞爺湖畔に到着しました。

(えっと、その前から、有名なことは有名だったのですが・・・。)
一大温泉地で、有珠山の麓で、昭和新山とかも、ありますね。
有珠山の噴火・新火口の出現は、まだ記憶に新しいところです。

ちなみに、当方の好きでした昭和の大横綱:北の湖は、スグ隣の壮瞥町の出身です(今は、北の湖記念館が建っています。)

touyako 写真2.jpg
右側手前にあるのが中の島で、隣後ろの雲モクモクのあたりに、羊蹄山があります。
ニセコとか倶知安(くっちゃん)とかのあるところですね。

touyako 写真.jpg
中の島&その右側風景です。

で、ですね。
何をしに、洞爺湖へ行ったかと申しますと、「洞爺湖温泉」へはいって、「わかさいも」を食べるためなのですね。

わかさいも かだん.jpg
わかさいも本舗の「わかさいも」です。 花壇にありました。

わかさいも本舗.jpg
こちらのお店でも売っていますね。

どんなお菓子かは、ご存知の方が多いと思いますが、パッケージを開けてみますと、

wakasaimo.jpg
こんな感じの、「豆を使ってお芋に似せた」お菓子で、

wakasaimo 正体.jpg
包みを取りますと、こんな感じのお菓子なのですね。

ちょっと並べると下品なのがたまのキズですが(失敗だったかも?)、
Captain Underpants は、今世紀最大のスーパーヒーローです。

洞爺湖編終わり。

まあ、活火山の有珠山は別としまして、いいところなんですが、ですね。
洞爺湖温泉は、あまり硫黄臭のしない温泉なのですが、ぐぐっと力のある温泉です。
食事所としては、おいしいそば屋さんと洋食のお店があるのですが、ず~と満員なので、かなり待たないと入れないのですね。断念しました。

当方には、どうしても達成しなければならない使命が「長万部」で待っているのです。
午後5時ぐらいまでには、長万部にゆかねばならないのです。

そこで、日帰り温泉ということで、旅館のお風呂に入浴させていただきまして、洞爺湖畔に別れを告げました。

☆昼食
わかさいも5個&わかさいもてんぷら1個
わかさいも いもてん.jpg
わかさいもの天ぷらです。いもてん。

☆☆
タイトなスケジュールですが、次なる使命のためには、止むを得ません。

使命:
おしゃまんべ
長万部で「かなやのカニ弁当をGET」せよ!

かにですね、かにかに。
ついにカニに手を出すのです。

そして、カニ弁当といえば、長万部 かなや なのです。

駅弁選手権.jpg

北海道を代表する駅弁として、全国的にも名を轟かせています。
この中のどれだか、スグにわかる方は、かなり多いと思う次第です。

しかし、パッと思い出さない方もおられると思いますので、
詳しく、ご案内することにいたしましょう。

まずは、パッケージ。
金谷弁当.jpg
まあ、これは、普通ですね。

そして、至福の中身は、こちらです。
金谷弁当中身.jpg

かなやの「カニ弁当」を食べずしてカニを語る事なかれ

と言われている逸品弁当ですね。
こはんがきつい酢飯でないのも、特色です。

かに本舗.jpg
おしゃまんべ駅前徒歩2分の、お弁当直売所。

現在は、隣に、「かなやかにめし店」(お店で「かにめし」を食べられる食事所)もオープンしています。昔はなかったんですが。
当方が駅についたのは、午後4時前でしたが、お店にも、車で、どんどこお客さんが押し寄せていました。

長万部の名物弁当としては、ほかに、「折り詰めそば弁当」というのもあるのですが(駅前蕎麦屋が製作⇒これも、けっこういけるんです)、
長万部駅で降りたお客さんは、まず真っ先に、続々と、かなや弁当直売所を目指すのです。
バックパック組は、間違いなく、目指します。

特急に合わせて、昼時は、駅で駅弁として売っているのですが、時間がズレますと、弁当直売所でなと買えないのですね。
このお弁当を買うためだけのために、長万部駅で降りる方が、かなりの数にのぼります。

かなやのカニ弁当、
おいしくいただきました。
実際、北海道にゆくたんびに、だいたい食べているのですけれども、ですね。
長万部経由の日程を組むのが、いつも、けっこう大変なんですね。
しかし、それを補ってあまりある「弁当力」なのでした。

おしゃまんべ
長万部編終わり。
なお、ですね。
長万部は、温泉地でもありまして、十を超える温泉旅館が営業しています。
海辺の漁師町でもありますから、カニ以外の海の幸も堪能できます。
ちょうど線路の分岐点にありますから、北海道の特急電車は、必ず停車します。

☆☆
ふい~と。
これで、やっと函館に向かえるわけですね。

で、ですね。
函館と言えば、なんといいましても「市電」です。
「市電を制するものは、函館を制す」、とは、かの足立sunny の言葉です。

午後7時過ぎ、函館駅につきました。
hakodate 駅.jpg

さっそく、市電制覇に乗り出します。

箱館市電.jpg
市電&停留所で並ぶ人々。


貸切市電で、ゴキゲンのお兄さんとお姉さんご一行。
市電 貸切.jpg

貸切市電というのが、あるんですね。
結婚式の二次会とか、会社のパーティとか、ですね。

機嫌の良いお兄さん、お姉さんが登場しましたところで、

函館市電を制覇!
ちびっとだけ制覇ですが。

とさせていただきたいと思います。

当方は、このあと後続の市電にのりまして、五稜郭近くの本日のお宿に到着いたしました。

明日15日は、「函館朝市」から、始まると思います。
もしかしますと、
カニ第二弾
があるやもしれませんが、こうして、函館の夜は静かにふけてゆくのでした。

函館編 次回に続く

では また。
ちなみに、夜、宿を抜け出しまして、インターネットカフェで、1日1分と前回のブログを打ったわけですね。
おかげで、宿での滞在時間が、ものすごく短くなりました。宿をとる意味がなかったかも?

では また。
えっとですね、かなり端折っている気もするのですが、現在午前2時半で、午前4時半起床で、今日はお仕事なのですね。
昨日仙台で8時間寝ましたので、寝不足ではないのですが、多少は寝ないといけません。
よって、写真など、足りないところは、1両日中に、若干の追記がある場合もあるかと思われます。

お騒がせしておりますが、ご了承くださると幸いです。
ほんとに、何の話なのだか・・・。

では 本当に また。


函館朝市の三色丼をばくばくし、盛岡の冷麺・焼肉を胃袋に入れ、仙台の復活海鮮弁当に舌鼓して、宇都宮のとり弁当を平らげて終わる旅 の巻 [ヨタ旅行記]

皆さん、こんにちは。
まだまだ暑い中、いかがおすごしでしょうか。

少しは、ボーとされていますか?

当方、本日、仕事にまいりましたら、暑さで目がくらみ、カラダは硬直し、ほとんど倒れそうになりました。
涼しく快適に過ごしました、北海道の後遺症ですね。

皆さまも、もし、よた話の北海道旅ブログなどお読みの方がおられましたら、読むだけで毒気に当てられる恐れがありますから、とくに、熱中症にお気をつけ下さい。
文章を読んでいて、クラっときましたら、後頭部ですとか、首筋裏を冷やすのが、効果的です。

前回は、まだ3日前のことですのに、日付を間違えてしまいました
もう、ほんっとに、ボケているんですね。

北海道出たとこ勝負の旅:4日目、
8月15日は、これからお書きする「函館朝市」で始まります。

それにしましても、食べ物ばかりのタイトルですね。
函館朝市の三色丼をばくばくし、盛岡の冷麺・焼肉を胃袋に入れ、仙台の復活海鮮弁当に舌鼓して、宇都宮のとり弁当を平らげて終わる旅って、どんな旅でしょう。

まあ、たぶん、この通りの旅だと思うのですが、ひたすら食べ続けるのでしょうか。

☆☆
まずは、函館朝市です。
午前6時30分、市電に乗りまして、駅前の朝市会場へ繰り出しました当方を、

にっこりと、「朝市4人娘」が出迎えてくれました。

朝市娘.jpg
みなさん、いい笑顔ですね。

asaiti.jpg
午前6時半、朝市会場は、はやくも大賑わいです。

当方は、8時すぎの新幹線で、函館⇒青森と移動する予定です。

A.連日追記で世話が焼けるぜA.
北海道新幹線は、まだ開通しとらんやろ!
午前8時8分発の「特急スーパー白鳥22号」だな、これは。
この後出てくる「新幹線」も、全部特急スーパー白鳥なんだな。
sunny は、新幹線と特急の区別もつかんのだから、世話が焼けるぜ。
皆さん、勘弁してやってね。
画像12-08-16 012.jpg


つまり、北海道に、別れを告げる直前なのですね。

そこで、当方、やはり、北海道にいるうちに「カニを食べるべし」と決意しました。

そうとなりますと、食べる場所の第一候補は、こちらのお店です。

きくよ食堂 朝市.jpg
朝市といえば、きくよ食堂の3色巴丼、のきくよ食堂です。

今の朝市会場には、海鮮丼や海鮮定食など丼、魚介を扱う飲食専門店が数十入った、おしゃれな「海鮮丼ビル」(かってに当方がつけた通称ですが)もあるのですが、
朝市会場.jpg

函館朝市の「海鮮丼」といえば、きくよ食堂を抜きには語れません。

語っても不都合はないのですが、他に語ることも思いつきませんので、語れません。

まあ、実際は、よく知らないのですが、当方、老舗とか、創業~とか、長年の~とかに、極端に弱いのですね。
「朝市の歴史とともに、愛されたお店」などというものの本の紹介文をみますと、もはや、ここしか目に入りません。

☆☆
で、入ってみました。

三色丼 朝市.jpg
当方の注文は、「かに」「いくら」「うに」の3色。

これは悩みますね。当方、3色を何にするかで、3秒考えました。
好きな順に、3つ選んだだけなんですが、ですね。
一位・・・カニ。
二位・・・うに。
三位・・・いくら。
これにイカそうめんをつけようか、これは3分悩みました。

組み合わせは、好みで「ホタテ、エビ、うに」などでもかまいません。「うに、うに、うに」は、ダメな気がしますが。
お味噌汁は、岩のりの味噌汁。
うには、塩づけのものですが、産地でないので、やむを得ないでしょう。お店の方が、キチンと、ウニは塩漬けを使っています、と説明されていたのが、好印象でした。
格別苦味も少なく、おいしいウニでした。

通常は、カニとウニにワサビダレをかけるのがお店の流儀のようでしたが、当方は、サビ抜きをお願いしました。
せっかくのカニとウニに、秘伝の流儀とはいえ、どうしてワサビダレなどかけられましょう。

ばくばく食べさせていただきました。きくよ食堂に、感謝。


☆☆
で、ですね。

札幌⇒函館とまいりまして、新幹線(⇒特急ね)で青森へ、というのは、地理的にもいかにも自然な流れなのですが、実は、そこには、これまでお知らせしていない、ある秘密が隠されていたのです。

シミツですね。

そのためもありまして、行きと同様に札幌から夜行急行で青森へ、というプランをご破産にしたのですね。急行ですと、チクとまずいのです。
特急に乗ることが、必要なのですね。
長万部に寄ってカニ弁当を、函館朝市で食事を、という動機も確かに大きいのですが、実は、特急で帰ると、一石二鳥の命題があったのです。

命題:
北海道内で、必ず一度は特急に乗らなければならない。
(べつだん、「JR北海道の特急好き」ではありません)

なぜなら:
雑誌:THE JR Hokkaido がただで簡単に入手できるから。
(他で入手できるところを探すのが面倒だから、とも言えますが。)

画像12-08-16 009.jpg
この雑誌ですね。
JR 北海道の特急に乗りますと、必ず席においてあって、ただで入手可能なのです。
簡単、便利です。

札幌の紀伊国屋書店、三省堂JRタワー店、札幌弘栄堂書店JRコンコース店ですとか、東京駅地下のJR北海道のブース、神保町の書泉グランデなどでも、(ひそかにキチンと)売っていて、年間購読も可能なのですが、
(東京駅地下以外は、雑誌内の説明を読んで、やっと、どこで売っているか理解しましたが)

旅先ですから、札幌の書店にも不案内で、実際、どこで売っているのか、探すのが大変なのです。

JRの特急車内においてあることは、北海道にゆくたびに毎回車内で読んでいるので、記憶にあるのですね。
当方同様、買わないで読む人の方が圧倒的に多いと思います。
買った方が特急料金よりはるかに安いのは確かで、これを入手するためだけに特急に乗るのはおかしいのですが、特急に乗る用があれば、「一石二鳥」ということですね。

それで、当方、函館ー青森間を、新幹線(⇒特急ね)に乗って帰る「特急に乗る用」とした次第です。

でも、これが、けっこう、ちくっと面白いのですね。

今月号は、奥尻島特集だったのですが、メイン以外にも、面白い記事やエッセイが満載です。


画像12-08-16 010.jpg

しまった、手遅れじゃん!
旭川に行く前に読んでいれば!

という場合もあるのですが、


画像12-08-16 011.jpg
やさしい英語で書かれた、外国からの旅行者向けの連載記事なども、あるのです。

If you are lucky eough to visit Hokkaido in mid-august, you will be able to experience O-bon, a Buddist event for comto the old memorating one's ancestors.

In eastern Japan, it takes place in july, but in many areas in Japan, including Hokkaido, it is observed from August 13th to 15th, according to the old lunar calendar.

Just before and after this time, public transportation and highways are crowded with families returning to their ancestral homes, so if you do travel them, make any reservations well in advance.

などといって始まる、わかりやすい英語で書かれたエッセイですね。

お盆を、北海道を基準にして考えて、「運良く8月の真ん中に北海道を訪れるとお盆の体験ができる」というのは、基本的に日本全国お盆なので、若干・・・なのですが、わかりやすい英語で、お盆話が続きます。 

「外国から北海道に来た旅行者が読む」(JRの8月号雑誌ですから)ことを想定して書かれている、と考えますと、北海道基準になる部分はあるかと思います。     

During O-bon, the spirits of one’s ancestors are believed to return to this world for a visit.

The tradition is to hang lanteran
in front of the ancestral home.
People decorate family graves and family buddhist altars (butsudan) with flowers, candles and incense, and they offer deceased relatives their favorite foods and drinks.

In the evening, you might hear the strains of the Hokkaido folksong " Soran Bushi ". Follow the music to the Bon-Odori dances being held in neighborhood parks or other open areas. Men and  women, young and old, wearing cotton summer kimono(yukata) and wooden sandals (geta), dance round and round in a huge circle.

(以下続く。本当は全文写したいのですが、そうも出来ませんので・・・)


なお、この雑誌ですね、末尾に、JRの北海道駅地図&特急時刻表が付いていますのは、JR雑誌だからですが、わりとニュニークな旅エッセイも満載なのです。


☆☆
英文を写したりしましたら、なんか、長くなりましたですね、とっても。

函館朝市の三色丼をばくばくし、盛岡の冷麺・焼肉を胃袋に入れ、仙台の復活海鮮弁当に舌鼓して、宇都宮のとり弁当を平らげて終わる旅 の、

まだ、「函館朝市の三色丼をばくばくし」までしかいっておりません。

まだ、函館です。新幹線(⇒何度もいうけど、特急ね by A.)乗車前で、本州に戻っておりません。

これは、困りました。
じつに、困りました、ですね。

通常、こういう場合は、やむを得ず、「その2に続く」とか「続く」になりますね。

その2に続く。   

土曜日ないし日曜日に、すぐに、その2はアップされるものと思います。
正直に、そのまま「その2」になるかどうかは、定かで無いのですが、旅の続きであるとは思います。

ひっぱりすぎだろ!

では また。
   


浅虫温泉でひとっ風呂、盛岡の冷麺・焼肉を胃袋に入れ、仙台の復活海鮮弁当に舌鼓して、宇都宮のとり弁当を平らげて終わる旅 の巻 [ヨタ旅行記]

皆さん、ばくばく食べる その2、です。

ご存知のことと思いますが
、北海道新幹線は、まだ開通しておりません。

前回の記事で、大変お騒がせをいたしましたが、当方が乗りましたのは、函館発8時08分新青森行のスーパー白鳥22号です。
画像12-08-16 012.jpg

images.jpeg
スーパー白鳥22号?

A.
今日のは、ヨタ旅日誌の終わりだから、いつもより長そうだな。

B.
今回は旅でいいとして、次回の記事は、「~記念」みたいなんだけど、何の記念なんだか。
お弁当記念ってわけじゃないだろうけど。

C.
まあ、とりあえず、北海道は良かったみたいだね。
本州に戻って、なにか成果があるといいけども。
「おいしくいただきました」だけだったら、ガックシくるな。

☆☆
こうして、ついに、再び本州の地を踏んだわけですが、到着した青森駅で、浅虫温泉行のリゾート快速列車が待っておりました。

格別用もないのですが、素晴らしく乗り心地のよさそうな電車でしたので、それじゃ、ということで、浅虫温泉へ。
浅虫温泉景色.jpg
青森近郊の海辺の温泉地です。
古くは、麻蒸温泉と呼ばれていました。
実は、震災・津波の傷跡は、この近くにも及んでいたのですが、温泉街は平穏を取り戻したようでした。

道の駅浅虫温泉に、展望大浴場があるのですが、この日は「臨時休業」ということで、地元の方が利用されているという、公衆浴場へ向かいました。
まだ午前中というのに、本州側は、強い日差しで、歩きながら若干目がクラクラしましたが。

つるの湯。

浅虫温泉.jpg

えっと、民宿のお風呂なのですね(汗)。

やどのご主人、おかみさんの応対は親切丁寧で、
わりと上質の、さらっとした、いいお湯でした。

よく旅館で、「鶴」と「亀」があるのですが、当方は、「鶴」には不思議と恵まれているのです。
亀とつく宿は、だいたい全滅なので、普段から、亀は避けているのですが。

以前、福井県のとある「亀」のつく温泉旅館では、地元宴会のあおりをくいまして、家族一同、物凄く狭い階段を登った先の女中さんのふとん部屋に。畳も古いし、どうも変な部屋だと思いましたら、押し入れがふとんで全部埋まっておりました。
「部屋から庭の見える、落ち着いた部屋で、1泊一人2万5千円の和風温泉旅館」(予約時の謳い言葉)のはずが、「窓なし」、眺望ゼロに。温泉も大浴場は使用できず。
以来、亀系の宿には、いっさい宿泊しておりません。

元奥様は、千の鶴の子さんです。良い名前ですね。

つるの湯は、よい民宿だと思います。

☆☆
さて、ですね。

ひとっ風呂も浴びましたので、思い残すことなく、一路、盛岡へ向かいました。

盛岡といえば、昔は「わんこそば」でしたが、今は、冷麺のメッカと呼ばれています。
あとは、小岩井農場と南部鉄器ですね。

そろそろ昼食時間ということでもあり、以前tabbyさんのブログで紹介されていた名店「ぴょんぴょん舎」さんへ、勇躍出かけました。
当方、うさぎ好きです。

出かけたといっても、駅を出てから、徒歩3分です。

ぴょんぴょんしゃ.jpg
名前からは想像できない、モダンで豪華な店内です。
続々と、お客さんがつめかけていました。

一番の人気で、皆さんが食べているのは「盛岡冷麺」だと思うのですが、やはり焼肉屋さんということで、「冷麺・焼肉セット」を注文してみました。

冷麺セットメニュ.jpg
うーめんも美味しそうで、最後まで悩んだのですが、「そば粉を使用していない」冷麺、評判の冷麺という期待もありまして、冷麺セットへ。

焼肉セット.jpg
おススメのセットメニューも、美味しそうだったのですが・・・。
資金不足&時間不足でした。

最初に、お肉がやってまいりました。
reimennseto 肉.jpg
三種の焼肉セットですね。いずれも、たいへん美味しいお肉でした。
ナムルも美味しかったです。

そして、お肉を焼いて食べながら、待つことしばし、いよいよ、いよいよ、冷麺が登場いたしました。

♫ じゃーん ♫。

annda-pantsの冷麺.jpg

おおっと、皆様、すみません。何か、手違いがあったようです。
ついに封切りされました、アメリカン・コミック ヒーロー総登場 映画の「アベンジャーズ」には、このキャプテン・アンダーパンツ(ヒーローなんですね)は出ていないようなのですが・・・。
sunny 係長 しっかりしてね。

いよいよ、
いよいよ、冷麺が登場しました。

焼肉セット.jpg
実に、すっきりさわやか、美味しそうですね。

右側の小鉢は、大根とキャベツのキムチです。

辛さはどういたしましょうか?と聞かれましたので、
「一番からくないやつを」とお願いしましたら、
「辛味別」ということで、自分で辛さを調整できるキムチがついてきたわけです。入れれば入れるだけ、辛くなるという寸法ですね。

これが、当方的には、大正解でした。

少しだけキムチ汁を冷麺に足しまして、キムチはキムチで別途食べたのですが、
大根とキャベツのキムチ、これが、とっても美味しかったのです。
「辛味別」としたおかげで、冷麺とキムチを、ダブルで楽しむことができました。

もちろん、冷麺は、たいへん美味しくいただきました。

これまでの当方の冷麺観を一掃するような、さわやかな冷麺でした。
麺のコシが、絶妙の加減です。味が、高原の風のようです。
ゴム草履麺というイメージのある一般的な冷麺とは対極にある、「新冷麺」と言ってもよいかと思います。
人気のあるのも頷けますね。

☆☆
しかし、会計で手間取っているうちに、電車を1本乗り過ごしまして、1時間半近く待った後、本日の宿泊地仙台へ。
このへんの電車は、本数がありませんので、1本逃しますと、かなりきついのですね。

しかも、途中、一関で、ボーとしておりましたら、乗り換え時間4分という乗り継ぎ電車がいつのまにかピューと行ってしまったのです、乗りはぐれました。

結局、さらに一関でも1時間以上待ちまして、東北線の仙台着最終電車で仙台入りすることになり、宿到着が午後11時半に。
当初の予定より、約3時間遅れでの宿泊となりました。

部屋に入るなり、つい、そのまま寝込んでしまいまして、1日1分は途切れ、午前8時まで爆睡しました。

☆朝食 函館朝市3色丼「かに、うに、いくら」
☆昼食 盛岡ぴょんぴょん舎 冷麺・焼肉セット
☆夕食 なし


☆☆
さて、旅も、いよいよ大詰めの6日目に入ります。
本日は、ほとんどイベントもなく、仙台から東京へ、いそぎ帰らなくてはなりません。

もごもごと起きまして、テレビをつけましたところ、見覚えのある顔が。

ジェノバから艱難の船旅で南米ブエノスアイレスへ、母を訪ねてやってまいりましたマルコが、町で最初に会った人が、ナント「すり」で全財産をすられてしまい、しかも尋ねたところに母はおらず・・・。

全財産を失ってこれからどうなってしまうのか?
ああ、マルコよ。

という場面までを、ついつい見てしまい、おっといかんいかんと、後ろ髪をひかれながら10時直前に宿を出て、
のこのこ、インターネットカフェを探しまして、The brave Little Tailor を2回分タイプ、お昼時となったのでした。

何をしているのだか。

☆☆
そういう次第で、マルコに夢中になったため、ゆっくり食事をする時間がなくなってしまいましたので、ここは再び、「駅弁」にご登場願いました。

この駅弁が、仙台ですと、かなり悩ましいのです。
大別しますと、伊達正宗系の豪華&戦国お弁当と、牛たん系の肉お弁当と、海鮮系のお弁当があるのですね。
伊達系の豪華二段重ね弁当にも惹かれるのです(昔、食べたら、美味しかったのですね)。

勘案のすえ、当方が、今回選択しましたのは、こちら、海鮮系の逸品です。

仙台弁当 外側.jpg
~グランプリ受賞の、海宝弁当です。
震災で途切れていましたのが、復活したのですね。

宮城弁当.jpg
思わずヨダレの出る中身ですね。

ご飯は半分にわかれていて、「牡蠣の炊き込みご飯」と、えっっと何だったか?
あっと、そうそう、「鮭風味の炊き込みご飯」です。

さけ&はらこ(いくら)、かき、ホッキ貝、タコなど南三陸の海のめぐみがぎっしりと詰まっています。
煮だこは絶品でした。
それと、しば漬ですね。

おいしくいただきました。

で、デザートは、こちら。

senndai 知覧のくりむメロンパン.jpg
なぜか、仙台にでばってきておりました、九州。
クレア・ファータの生クリームメロンパン知覧煎茶味

おいしくいただきました。


☆☆
仙台でも、それなりに、食べましたね。

さて、いよいよ日も落ちまして、午後7時。
当方は、宇都宮におりました。

すっかり餃子の町となってしまいました宇都宮。
ぎょうざ.jpg
昔は、ほとんど餃子の店などなかったのですが。

旅を餃子で締めくくろうと思いましたが、
どこも満員で、入れません!

そこで、ですね、少し冷静に、今回の全食事を考えてみました。

つらつら考えてみますに、今回の旅では、
豚肉は塩豚丼(往きの青森)、羊肉はジンギスカン丼(札幌競馬場)、牛肉は焼肉セット(帰りの盛岡)。
海鮮モノは、丼(函館朝市)とお弁当(帰りの仙台)でいただきました。
ラーメン(旭川)とそば(JR札幌構内)も、いただきました。

あと、不足しているのは何か?

えっと、何?何でしょうか?

そうですね。そのとおりです。
鶏肉が抜けていたのです。
とりとり鶏ね」、の鶏肉を抜かしては、旅を終わることができません。

そこで、最後も、お弁当に登場いただきました。
鶏弁当、とりめしですね。

とりめし.jpg

とりめし中身.jpg
定番のそぼろが泣かせますね。

おいしくいただきました。


☆☆
こうして、無事に16日午後10時、西新井に帰着いたしました。

えっ、翌17日の夕食は何を食べたか? ですって

もちろん、北海道で完全制覇いたしました「旭川ラーメン」です。

旭川ラーメン西新井.jpg
西新井駅 徒歩2分  当方の家から徒歩4分

旭川までゆかなくても、旭川ラーメン、じつは、すぐに食べられるのですね。
ただ、やはり、旭川ラーメン青葉の味は、おやじさんとあいまって、格別と思います。

北海道出たとこ勝負の旅

これにて、ひとまず終わりとさせていただきたいと思います。
長々と与太話旅におつきあいいただきまして、ありがとうございました。

次回から、心機一転、ヨタ話が続きます。
なんのこっちゃ。

☆☆

1日1分やさしい洋書は、通常モードに戻りまして、現在次回作&2本立ての選定中です。
アリババが終わりましたので、人気がグングン下降しています。

候補作の一つは、ディズニー版長編「Aladdin」なのですが。
絵本の「絵を抜き」にして、文字だけで26行 × 50頁以上の超大作なのです。これですと、50回以上の超ロングランシリーズになってしまうのですね。
画像12-08-16 013.jpg

したがいまして、もし、このAladdin を選びますと、短い3回~7回ぐらいの他の物語との2本立てにしませんと、途中で飽きられる方も出てくるだろうかと思います。
ただ、まだ、最終決定ではなく、短いバージョンのAladdin も目下検討中です。

では また。


西新井sunny-side up の近況
旅に出ていた、ということですね。
では。 


北の国から 2013年夏その1 ちょっと違うかも? の巻 [ヨタ旅行記]

皆さん、こんにちは。

のっけからお詫びですが、「北の国からファン」の皆さん、もうしわけありません。
明日は、富良野に行く予定です。

北海道1日目 13日(火)
DSC_4847.jpg
札幌は、朝からどんよりと曇っておりましたが、

午後から晴れ渡りまして、
DSC_4852.jpg

午後2時すぎ 気温26.1度  爽やかです
DSC_4853.jpg

DSC_4869.jpg
無事、狸大明神社にお参りすることができました(なんでやねん!)。

DSC_4868.jpg
ご利益は不明ですが、狸大明神社のとなりの某施設です。

13 - 3.jpg
この場所は、大通り公園とススキノの中間、狸小路にありますね。


ところで、地図の・・・・・・点線は、札幌市電です。

この市電、36号線の左側を、ほとんどぐるっと長方形に1周し、終点西4丁目と終点すすき間を往復運転しているですが、わりとすぐそばのこの終点間は、つながっていないのです。
これがつながれば、山手線のようにグルグル回れるのですが・・・。
市電の36号線の右側がなくなってしまって、線が切れてしまい、往復運転なのですね。

DSC_4855.jpg

DSC_4858.jpg

この札幌市電ですが、実は、「ぐるっと計画」が進んでいるのです。

皆様、申し訳ありません。どうも、地図が出ないみたいなのですが・・・出先なので対処法が不明で。
要はすすきの駅と西4丁目駅とを上下につなぐ路線分を新設するのですが。

sapporo_tram_map.gif

yd_sugi3.jpg
札幌市電路線図(出典:Google Maps)
既存路線と、延伸区間

この「赤い部分」すなわちつながっていない部分を、つなげる計画です。

2013年4月5日、札幌市が申請していた「札幌市軌道運送高度化実施計画」について、国土交通省が認可したのです。
現在の起点/終点である「西4丁目電停」と「すすきの電停」を直結する路線を復活させて、途中に電停「狸小路(仮称)」を新設するプランですね。

その延長距離はたった400メートルですが、道路整備や底床車の導入などを含め、約59億円のプロジェクトで、改めて「環状線」に生まれ変わらせようというものです。

今でも市民の足として大いに活用されていますが、やっぱり、グルグル回れると、大層便利ですから、ですね。
ちなみに、札幌市内には、「べんりー」というスーパーみたいなお店もありますね。

以上、足立sunny が、札幌の最新情報をお届けしました。

A.
おいおい、ブログの趣旨が違うだろう!!
いつから、ちくっと社会派になったんだ?

みんな暑っつい思いをしているのに、のほほんと北海道だと!
しかも、サイバーショット(コンデジメ)とエクスペリア(スマホ)がダブル電池切れを起こして、ヨドバシカメラ札幌で、コンデジの電池を無料で充電してもらったらしいじゃないか!
恥ずかしくないのか! なんて、あつかましい奴なんだ!

DSC_4851.jpg
ヨドバシカメラ札幌駅前  ほんとにどうも、ありがとうございます。
いちおうゴールド会員ですが、御礼申し上げます。

☆☆
で、ですね。

この日は、特筆することが何もなかったのですが、こちらのお店で、
DSC_4866.jpg

DSC_4863.jpg

DSC_4865.jpg
とってもおいしく、いただきました。
夢中になりすぎて、ご飯のお代わりするのを忘れましたが・・・。

☆☆
思えば、12日(月)に東京を出発しまして、

福島で絶品桃の「まどか」ちゃんをGETし(ちょっとまだ硬かったけれど)、皮ごと丸ごと食べまして、
DSC_4834.jpg
フルーツのお店 いたがき 福島駅内店

青い森鉄道(在来線の第3セクター)などを経由しまして、
12 - 4.jpg

DSC_4842.jpg
夜行急行の「はまなす」で、青森から札幌にまいりました次第です。

途中、八戸駅で、
12 - 2.jpg
先に少し追記しましたように、まさに逸品の「いちご煮めし」(「うに」の煮たのというか、蒸したのですね)を、バクバクいただきました。

原型
12 - 1.jpg

バクバク中
12 - 8.jpg
いや、これが、貝と、いくらと、うにのいちご煮が、見事にマッチしていまして、ですね。
帰りもできればGETしたいな、と。

現在午前2時前ですが、このままブログを書き続けますと、札幌で徹夜になってしまいますので(何でやねん!)、英語はありませんが、このへんでおいとましたいと思います。

ほんとに数多くのご訪問をいただき、ありがとうございます。
少しづつ、当方も、ブログめぐりを・・・。
札幌から、愛を込めて(何でやねん!)

では また。
1日1分は、本日14日までは確実にでます。後は、何とか・・・。


北の国から 2013年夏その2 かなり違うかも? の巻 [ヨタ旅行記]

皆さん、こんにちは。
Hello everyone

数多くの方のご訪問、ありがとうございます。
北海道は、涼しくて過ごしやすかったのですが、ず~と曇っておりました。

申し遅れましたが、
Cricket in Times Square 旅行中に、読了しました。
これがもう、ほんとにですね、スゴイ物語でして、次回、再登場予定です。
DSC00051.JPG

☆☆
さて、旅は後半で再開いたしますが、しばらく、英語ブログ?の話題です。

ここ最近の、不思議ともいうべきブログPVの上昇につきまして、ボーとしつつも考えてみましたところ、本日、「よく見られている5つのベスト記事」があることに気づきました。

もちろん、トップ記事といいますか、最新の記事は、一番多く読んでいただいているのですが、

「過去記事」で群を抜きまして最近お読みいただいていますのが、(日によりまして上位順が入れ替わりますものの)、次の5記事なのです。

(1)
アイスランドで「ネッシー」発見、で、Donald Duck が出てきまして、catoon でサイエンス 崖っぷちからの生還 の巻
 このネッシー画像は、まぎれもなく本物と思いますが・・・。

(2)発見「半角全角キー」 と 長寿10訓 の巻
 確かに、この発見は大きかったのですが・・・。

(3)船乗りシンドバッドは、Sindbad か Sinbad か、どっちでもよいことをチラッと考えてみた日曜日 の巻
 これは重大な問題かもしれないのですが・・・。

(4)グーグル+ でインドの美人写真家をフォローしたのはシケべ心ではありません! の巻
 素晴らしい写真家の方で、しけべ心は微塵もないのですが・・・。

(5)DUMBOと、英語字幕付き動画サイト{EEvideo}の地球動画と、日本観光スポット案内動画の どうにも堅苦しい話 の巻
 どうにも堅苦しい話が好きという人も中には・・・。

これがもう、アクセスの上位なのですね。

8月15日 訪問者621人 PV4.331 のうち、この5記事で、300人以上のような気も・・・。
夏休みだからでしょうか?
英語の教材としては、どうも、その~、ですね。

 

いずれも、タイトルは面白いかと思うのですが、どうしてなのでしょうか?
この謎が解けました方は、ぜひご一報を。

東京へ戻りましたら、アクセスの(多少の)利便性向上のため、タイトルだけ記事一覧(最新のものまで)を、作ってみたいと思います(何でやねん!)。

では また。

A.
だから~、
これからバクバク書くくせに、途中で「では また」は、やめろって言ってるだろうに!
第一、「北の国から その2」って言って、過ごしやすかった以外、何にも書いてないじゃないか。

別に誰も待っていないけれど、札幌でうろうろしただけじゃ、いかんだろ。

☆☆
えっと、そうでございました。
「北の国から」・・・旅でございます。

北海道生活2日目 14日(水)
DSC_4881.jpg
DSC_4880.jpg
市街地でないほうの旭川駅前 駅前なんですが、原っぱなんです。
アイヌのモニュメントがあるのですが。

少しグースカ寝てしまいまして、のこのこ起きだし、富良野へ向かうべく、まずは旭川へ到着したのですが、空はどんよりと。

途中、滝川駅前ビルでは、人影もまばらで・・・閉鎖真近でしょうか。お盆で人がいないのか?とも思ったのですが。DSC_4879.jpg

十勝連峰の山並みは、厚い雲に覆われ、まったく姿を現さないものの、昔スカイラインのCMに登場しました「ケンとメリーの木」や、セブンスターの木、パッチワークの丘景色で人気の「美瑛」へと向かいました。

富良野の隣というか、十勝連峰の十勝白金温泉:美瑛から21キロ(昔、白金露天の湯に入る宮沢りえちゃんが話題になったような・・・)への基点というか、そのへんですね。

DSC_4892.jpg
駅近くの露天物産所で、おいしそうなメロンを・・・

眺めつつ(ちくっと高いですね)、トマトを買いまして、
DSC_4893.jpg

ママちゃりレンタサイクルをこぎこごして、(いただいたサイクリング)地図を片手に、パッチワークの丘を目指します。
15 - 123.jpg
この北西の丘展望台からは、図面の右手方向に見事な十勝連峰の景色が見えるのですが、あいにく本日は・・・ということで、こちら側は断念。

反対側(十勝連峰側)の、三愛の丘&写真家:前田真三ギャラリーである拓真館(リンク)を目指します。
15 - 1345.jpg


写真 前田真三  (ネットより拝借)

当方、前田真三さん(リンク)、好きなんですね。
以前は、病気の方(入院)のお見舞いには、常に前田真三写真集をプレゼントしておりました。きれいな写真というだけでなく、元気が出る写真なんです(と思ってですね)。

☆☆
自転車でコギコギ、丘をめぐります。

DSC00059.JPG

DSC_4882.jpg

DSC00061.JPG

DSC_4883.jpg

DSC00070.JPG


DSC00072.JPG

15 - 32.jpg

A.
なんか、色がないなあ。丘っていうのはわかるけど、才能のかけらもないね。
もうちっと、マシな写真、撮れんのかいな?
拓真館の周りにはお花畑があるっていうけど、着かなかったからなあ。

ほんとは、こんな景色が広がっているはずなんだけど、ね。
sunny が写真に撮らないから、借りてきたよ、


美瑛は切り上げやな。道に迷って、拓真館まで着かなかったし、

弁当食べて、次行こ、次。
15 - 13.jpg
DSC_4897.jpg
こういう写真が撮れたら、いいんだけどね。

☆☆
というわけで、朝が遅かったため、拓真館まで辿りつけず、札幌へと引き返しました。
皆さまに、美瑛の良さをお見せできなくて、残念です。

DSC_4894.jpg
札幌へ戻りますと、もう、すっかり暗く。

DSC_4875.jpg
ラーメン すみれ「純連」 は、やはり行列で・・・。

本州:青森へと出発しなければなりません。

DSC_4895.jpg
急行「はまなす」が入線してまいりました。

旅の舞台は、ふたたび青森へ。

DSC_4904.jpg

北の国から2013年夏

次回は、青森~盛岡~仙台へ、帰京編でございます。
忘れておりました、「夏休みのプレゼントクイズ」は、次回に必ず。

本当に、数多くの方にご訪問いただき、ありがとうございます。
帰京しましたら、ブログ巡りに・・・。

仙台にて、愛をこめて(何でやねん!)

では また。

追記:
何かヘンテコでも、やっぱり絵本とか英語とかが出ないと西新井ブログらしくないので、次回は、ちくっと英語が出る予定です。
できれば、ついでに、英語と比較してみた「日本語の格助詞」と「係り受けの法則」を、ちびっと、ですね。
では。


北の国から 2013年夏その3 全然違うかも? の巻 [ヨタ旅行記]

皆さん、こんにちは。
Hello everybody

海はよ~♪  海はよ~ でっかい海はよ~~~♪



青函フェリーではなく、トンネルで海峡を渡ったのですが、

A.
なんで、海はよ~ 村木賢吉 から入るんだ?
落語で言うマクラだって? もちっと、マシに旅行してくれよ。

DSC00079.JPG
青函連絡船 八甲田丸  近くで見ると大きいですね。
DSC_4913.jpg
次回は、天気を確認した上で、なんとか青函フェリーに乗ってみたいと思います。

宇高連絡船(宇野ー高松)も当時は乗れなかったのですが、高松にゆくたびに、宇高連絡フェリーには乗っています。約1時間の瀬戸内海クルーズですね(片道500円~800円)。

☆☆
というわけで、北海道生活を切り上げまして、青森へ、戻ってまいりました。

DSC00081.JPG
青森駅付近のなんでない風景 左のエンジ色建物は「ねぶた会館」

DSC_4907.jpg
釣り禁止の ウォーキングデッキ  よく釣れます!!

青森で、ホタテ生活を始めようと思ったのですが・・・。
DSC_4910.jpg

朝6時。
えっ、と、 まだ開いていない、ですか?

そですか。

では、とっとこ、移動させていただきます。
DSC_4915.jpg
青森ー岩手 の車窓から 東北線の両サイド平野部は穀倉地帯です。

DSC_4914.jpg
青森ー岩手 の車窓から 

さてさてと、次の目的地へ、やってまいりました。

「不来方の お城の草に寝転びて 空に吸われし十五の心」
(石川啄木)

市内を流れる北上川です。  南部藩の城下町 盛岡
DSC_4917.jpg

☆☆
で、ですね。

盛岡ままで戻って来ましたものの、やることがサッパリ思いつきませんでしたので、
(気温33度でしたので、小岩井農場はパス。)


携帯(スマホ)で花の写真でも撮って(ピンぼけ失敗)、
DSC_4972.jpg

こちらの eigobon.com 《チルドレン大学(リンク》に、登録させていただきました。
(どうして旅先で、するの? というご意見はさておき・・・)


元気ですね。

英語本.com & チルドレン大学

絵本が、たくさん読めて、聴けるんですね。
ママがしゃべって読み聴かせるコンセプトですから、自分でも喋る練習をしないといけません。
東京へ戻りましたら、きっと次のステップが進展すると思います。

☆☆
ここで、臨時ニュースです。

日本唐揚協会の主催する
「第4回 からあげグランプリ」(リンク)
の結果が公表されました。


リンクを開くのが面倒(当方は)かもしれませんので、概要を。
17 - 423.jpg
17 - 323.jpg
17 - 223.jpg
17 - 123.jpg

いずれ劣らぬ唐揚げの名店揃いですね。

第1回から第3回までの結果は、先のリンク先にございます。
皆さんの町の、スグ近くにも、金賞の唐揚げ屋さんがあるかもしれません。
ご贔屓のからあげ屋さん以外にも、試されてはいかがでしょうか?

この「唐揚げグランプリ」結果は、盛岡で、美味しい唐揚げのお店でもないか?と検索中に、偶然見つけました。

A.
まあ、英語本.com はいいとしても、ほんと、盛岡まで行って、何やってんだか。
もっと、文化に触れるとか、自然を楽しむとか。南部鉄器でも買うとかだなあ。
「唐揚げ」食べんでも、蕎麦とか、冷麺とか、じゃじゃ麺とか、あるだろうに。

えっと、またまた携帯の電池切れ(移動中でのブログの見過ぎ)で、充電する必要があったのです。
ネットカフェですと、充電に便利なんですね。
ついでに、ちょっと、「唐揚げ」の検索を・・・。

16 - 12.jpg
電池式携帯充電器(単3:2本使用)でも、1時間ぐらいは連続でスマホを動かせますので、万一の時用には便利です。
盛岡の100円ショップで売っていました。
本格的な充電器&代替バッテリーは、大手の電器ショップで、だいたい4~5千円で売っています(札幌のヨドバシカメラで、よほど買おうかと思ったのですが・・・)。

で、ですね。
このなかで、東日本しょうゆだれ部門金賞の「とり多津」さんは、どうも、スグそこ(電車で20分)、みたいでしたので、今回の旅から帰ってさっそく(昨日)に、行ってみました。
DSC_4973.jpg

DSC_4975.jpg

DSC_4974.jpg
地下鉄千代田線 根津駅前(言問通りと不忍通りの交差点角)
絶品唐揚げは別売りしていますが、わりと普通のお弁当屋さんです。

DSC_4986.jpg
金賞の実感はわきませんでしたが、確かに美味しく、サクッといただきました。

A.
唐揚げはいいからさあ、盛岡はどうしたんだよ~?

☆☆
ここで、ほんとうの、臨時ニュースです(真剣)。
JR函館線の八雲-山越間で脱線した貨物列車=17日午前6時33分、北海道八雲町
17日午前1時5分ごろ、北海道八雲町のJR函館線八雲-山越間で札幌貨物ターミナル発福岡貨物ターミナル行きのJR貨物の貨物列車(20両編成)が脱線。JR北海道によると、線路上に倒れていた木に衝突して脱線したとみられる。現場は雨の影響で線路の砂利や土が流れており、木も雨で流されたとみられる。
事故の影響で、JR函館線の長万部-森間の上下線で運転を見合わせ、札幌-函館間の特急は始発から運休を決定。

ここを通ります夜行急行「はまなす」も、復旧まで、しばらく運休です。
貨物列車の脱線事故で、けが人がいないのは幸いです。

早めに北海道を切り上げていませんでしたら、帰ってこれなかったかも?


☆☆
えっと、余計なことを書きすぎまして、未だ盛岡で、紙面(画面)を大幅に費やしてしまいましたが、

東京へ戻りましたら、英語本.com さんよりさっそくご連絡をいただき、
パスワードをいただいて、
まずは、

17 - 1666.jpg

ネット絵本のTumblebook Library(チルドレン大学のサイトと思います)が利用できるようになりました。
この場をお借りしまして、ここに、御礼申し上げます。

新作の面白い絵本&絵本の朗読が、わんさか、ございます。
じつに楽しいサイトです。
すでに登録されている方は、かなり多いようですが、いまだの方は、必見オススメです。

☆☆
ということで、

北の国から、2013年夏 その3 

最後に、「夏休みの懸賞クイズ」を出題させていただき、「その4 完結編」へと続くような、続かないような・・・、でございます。

☆☆夏休みの懸賞クイズ ☆☆

今度の問題は、1つだけ、でございます。気軽にご応募ください。

問題:
盛岡を出発して、足立sunny が次に向かい、宿泊しました「東北の都市名」(例えば:福島)を、次の「市内画像」をヒントにお答えください。
DSC_4948.jpg
駅近くのチャンスセンター

DSC_4945.jpg
そこここに、やたらとある、立ち食い的な蕎麦のお店
(東京の神保町本屋街にも似た店があったような気が・・・)

A.
こんなんで、わかるか!

えっと、市内画像は、まだ続きます。

DSC_4921.jpg
駅前のブックオフでは、「洋服」も売っています。

駅前の風景 その1 広い通りの多い、大都市です。愛宕上杉通り、というのも、ありますね。
DSC_4922.jpg

駅前の風景 その2  大都市です。
DSC_4950.jpg
最初に出せ! これがなければ、わからんじゃないの!

☆応募要領☆
締め切り:8月18日(日)~25日(日)まで

メールに、これはと思う「都市名」(1つです)をお書きいただきまして、ご送付ください。
メールは、ブログ右側欄の送付BOXより、スグ送れます。
なお、都市名は、福島ではございません。

応募者の方には、正解\不正解 そして、当選の旨、ご返信申し上げます。
懸賞品は、英語絵本セット&楽しい子供用英英辞典 ほか でございます。
懸賞品発送の際には、住所等ご連絡いただく必要がございます。
けっして、宗教等の勧誘はいたしません。英語教材は発売しておりません。

☆☆
というわけで、ブログ上は、旅行記なんだかいつものヨタ話なんだかで、半分まだ東北の旅途中でございますが、17日、東京へ戻ってまいりました。

旅の間にも、数多くの方にご訪問いただき、ありがとうございます。
今回も、長々とお読みいただき、ありがとうございます。
蟻が十(とお)なら、芋むしゃ二十歳、でございます。

暑い日が続きますので、どうか体調に気をつけられて、ご自愛下さい。
英語関係は、今回、 英語本.com のご紹介だけでしたが、今度こそ、次回以降は出てくると思います。

1日1分やさしい洋書では、「The Snow Queen 」の終了に伴いまして、新しくアンデルセン童話の一つ「The Old house」が始まりました。もうすぐ終わります「The Little Match Girl」 の後釜を、現在検討中です。

次回は、帰京完結編なのか、そうでないのか不明なのですが・・・。
足立より愛をこめて(何でやねん!)

A.
もう~、「仙台」とかの記事いらんから、「北の国から 2013年夏 その4」 はやめたほうがいいんじゃないの?
第一、市内の画像を出しすぎて、あとはラーメン屋ぐらいしかネタがないだろ?

皆さま、懸賞応募をお待ちしております。
では また。


竜馬も見た? 土佐のお城のカワセミちゃん 四国一周カワセミ行脚 & 少し小鳥 前編 の巻 [ヨタ旅行記]

四国 土佐のカワセミ
高知城お濠のカワセミ_R.jpg

どこにいらしったかと申しますと、↓ ↓ ↓ ここです。

高知城お濠2_R.jpg 
高知城の、まさに入口のお濠(右端のとこ)。

昔からいたでしょうから、坂本竜馬も見たかもしれません。


高知城お濠のカワセミ2_R.jpg


高知城お濠のカワセミ3_R.jpg
飛ぶところは、撮影失敗。 
大失敗作ですが、高知カワセミということで、記念に。
 

高知城お濠のカワセミ飛び1_R.jpg
かろうじて写ったひとこま。
飛んでいるところはこれだけ(ほかにも少し写りましたが)。

お濠に着きまして、ボーとあれこれお濠近くを見ていましたところ、
ジョウビタキが鳴きながら移動しておりまして(カワセミの里でよく聞く鳴き声ですので当方でも知っているのです)、それを追っておりましたら、木陰に飛び込んだジョウビタキの代わりに、そこからカワセミが飛び出し、飛び去りまして。

また再びこの近辺に来るに違いないと、待つこと1時間あまり、ふたたび飛んできてくれました。
一回水に飛び込んだ後、いずこかへ飛び去りましたが、
また相当時間をあけて、もう一度飛んできて、今度は何もせず、すぐに飛び去っていきました。

おそらく、毎日のように、何度か、ここに飛んできている気がします。
半日というか4時間あまりの短い観察で、ちょうどタイミングよく見れたのは幸運でした。

☆こちらは、旅行前の、水元公園のカワセミ
オス水面飛び出し4暗く_R.jpg
 

水元公園で毎日のように見れますカワセミを、わざわざ四国に行って探す必要はまったくないのですが、ときにはそういうこともしてみたくなるのですね。

☆☆
皆さん、こんにちは。

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
前回のカワセミへのカワセミ賛歌、特に嬉しく思っております。
四国旅行へのお心配り、ありがとうございます。

昨10日夜、よろよろと、四国から戻ってまいりました。
いちおう、新幹線で。
かなり太って。


「四国の四万十川へカワセミを撮りに」

前回、
四万十川でのカワセミ撮影を大々的にうたいましたものの、
実際は、たまには遠出をしたいということで、
ちょっとうどんを食べに行った四国旅行でしたが、

(1日目)東京出発ー四国:高松到着 寝る

(2日目)高松 名勝:栗林公園でのカワセミ捜し
(3日目)松山 道後温泉の道後公園でのカワセミ捜し
(4日目)高知 高知城お濠でのカワセミ捜し
(5日目)高知 四万十川でのカワセミ捜し

(6日目)高松―東京 帰京 途中寝る

という、丸4日間をほぼカワセミ捜しだけに費やすという、
四国横断フルスケジュールでのカワセミ捜しの旅となったのでした。

えっと、四国のうち徳島は、時間の都合上、ちょっと通過しただけでごめんなさい。

そして、東京を立つこと4日目、
偶然の助けもありまして、
高知城のお濠で、先のカワセミ君に会うことができました。


☆☆
さて、四国一周カワセミ捜しの旅、
先ずは、四国の玄関口ともいえる、高松での探索から始めます。

高松駅前_R.jpg
駅前のミニ人工池にはいませんね。

高松といえば・・・さぬきうどん
うどんカワセミ_R.jpg
ネギも好物でしょうか  うどんの出汁に飛び込むのか?

うどんカワセミ2_R.jpg
香川県庁裏の「さか枝」さん。 朝6時前ですが続々とお客が。
怒られないように、こそっと撮りました。

《いまさら 注》
まさか、この写真二枚が、ソニーα7Ⅱフルサイズミラーレスカメラにカールツァイス・バリオテッサーFE16-35mmで撮ったものだとは、誰も思わないでしょうねぇ。
机の質感が出ているかもしれませんが、スマホかミニコンデジで撮ったものと大差ないんですけれど・・・腕がですね。
《いまさら 注 終わり》

15 - 7.jpg
お店

高松県庁の方々ばかりでなく、「さか枝」の朝うどんは、市民及び旅人にも欠かせません。
中で280円で、すごく大盛りです。味は、県内ベスト20に間違いなく入るお味。

カワセミの里20周年の記念景品バッヂは、無事戻ってきました。
常に帽子につけて、四国を一緒に回ります。


えっと、日曜日は、さか枝さんはお休みですので(県庁が休みなので)、このモーニングうどんは、3日目の月曜日、松山へ出かける直前に食べています。
帰京する日も、モーニングうどんを食べから帰京しました。

二日目の日曜日。
モーニングうどんが食べられなかったせいか、曇りで調子も出ず、
高松:栗林公園を中心とする高松のカワセミ探索は失敗に終わったのでした。

しかし、紅葉を撮影していたカメラマンさんにお伺いしたところ、栗林公園で、カワセミ狙いのカメラマンさんも何人かはおられるとの事。
会えませんでしたが、カワセミはいるようです。

☆栗林公園のキセキレイ
キセキレイ2_R.jpg

キセキレイ1_R.jpg

☆かなり見ずらいですが、ヤマガラ
いちおうヤマガラ_R.jpg

あとの紅葉写真は、まあ、その~で。

☆☆
旅の三日目。
この日から三日間、四国フリー切符 JR特急乗り放題 の旅です。

モーニングうどんを食べ、
朝6時、高松を出発し、次に向かいましたのは、
坊ちゃんの道後温泉でお馴染みの、愛媛は松山です。

8時35分松山着。路面電車でとことこ道後温泉へ。

道後温泉のすぐ隣に、昔はお城でした道後公園があります。
道後公園のお濠_R.jpg

このお濠に、カワセミがいるとの情報がありました。

のこのこ出向きますと、7~8人のカメラマンさんがカワセミ狙いでスタンバイ。
お濠をぐるぐる回って、あちこち探し回っておられる様子。

当方が駅に着いた8時35分に、ここに短時間現れたとのお話。
(モーニングうどんを食べるために、始発5時ちょっとより一本遅らせた6時の電車としたのが直接の敗因か・・・しかし、モーニングうどんも必須です)

お一人の方にお伺いしましたところ、

今年、両親と子供三羽のいた頃は相当賑わい、かなり撮れたものの、
現在は、今年生まれた二羽が毎日来るようにはなったとはいえ、来る回数は増えず見れる場所も一定せず、ただ待っていただけでは一日に複数回出会うのは難しい、とのお話。

道後公園のカワセミ_R.jpg
このように、パッと出会うことはできませんでした。

いちおう、当方も、飛び去っていくところを目撃はしました。
一羽がもう一羽を追いかけている感じ。

松山のカワセミカメラマンさん方の今後のご健闘をお祈りしたいと思います。

お話によれば、松山城のお濠にも、また別のカワセミはいることこと。

で、ですね、結局、
松山で撮れましたのは、セキレイとスズメと松山城お濠の白鳥だけです。

☆セキレイの食事
松山のセキレイ_R.jpg

☆東京と変わらないスズメ
松山のスズメ_R.jpg

☆松山城 お濠の白鳥  松山市民のアイドルらしいです。
お濠の白鳥_R.jpg


☆☆
えっと、ですね、
 
まだまだ四万十川へは行かないのですが、話があさってに逸れた部分が多すぎましたので、 

四国カワセミ行脚編は次回に続く、後篇は次回、ということで、

カワセミファンの方の要望にお応えしまして、

このへんで、旅行前の水元公園のカワセミちゃんに、
少しだけ、登場していただきたいと思います。

飛びあがり11_R.jpg


カワセミ飛びあがり5_R.jpg


水面飛び出し1_R.jpg


水面飛び出し瞬間1_R.jpg


水面飛び出し3_R.jpg


こちらは、前回も登場しました、ゲストの雄。

警戒態勢_R.jpg
主の雌カワセミを警戒しての、防御体制のようでした。

☆飛んでいるところ
オス水面飛び出し3_R.jpg



次回、四国巡礼カワセミ捜しの旅 その2 へ続きます。
たぶん、続きます。

カワセミ画像 & 小鳥さん関係は、少し追加される場合があります。

では また。


☆☆
恒例 カワセミを探そう? 今回は特にチャンス問題で

餌咥え飛び1_R.jpg
魚を咥えて飛んでいるところが発見できましたでしょうか。


☆☆
西新井sunny-side upの近況

オス水面飛び出し2_R.jpg

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
特に、カワセミへの賛歌、ありがとうございます。

めったに行かない旅行でご心配をおかけしましたが、
無事、四国から帰ってまいりました。
今回は、主にカワセミ捜しということで、旅先でボーと水面近くをずっと眺めておりました。

ブログめぐりは、藁焼きカツオのたたきのごとく繊細かつ豪快に巡りたいと思いますが、大歩危のこなき爺が出てきてうなされるやもしれず、たどりつかないかもしれません。
お大師様の加護があれば、巡れると思います。

※本日の一品 でも二品
チャーシュー盛り合わせ_R.jpg

醤油ラーメン_R.jpg

高松 ライオン通りにある 麺や さんの絶品チャーシュー盛りと上々の醤油ラーメン
讃岐うどんの具にも、こういうチャーシューがあるともっと楽しいと思います。

肉まんを兼ねたラーメン屋_R.jpg
肉まんも買えばよかったかも。

四万十川へ、「四国新幹線」で行く カワセミ探しの旅 と 水元公園のカワセミ の巻 [ヨタ旅行記]

四万十川 まわりの風景_R.jpg
四万十川上流域  車窓の風景     α7Ⅱ

四万十川 車窓2_R.jpg
四万十川中流域  車窓の風景     α7Ⅱ

飛び出し5_R.jpg
水元公園のカワセミ

飛び込み前_R.jpg
二匹お魚をGETしました際の 飛び込みGIFアニメ です。
リサイズ ギフ.gif

12月12日(土) 2kさんに誘っていただきました、せっかくの横浜撮影会、サボってしまいました。反省しております。

上の写真は、その12日(土)に撮れたもので。。。


☆☆
さて、四国縦断 カワセミ探しの旅 後編です。

と、その前に、高松の補足を。

15 - 7.jpg
前回、「さか枝」さんの飾り気のない外観が抜けておりました。

栗林公園_R.jpg
高松 栗林公園 入り口

栗林公園 紅葉_R.jpg
少しだけ、紅葉が見れました。


☆☆
四国縦断の旅 後編に戻りまして、

12月7日(火)、

うどん県:高松から高知家:高知へ向かいますが、まず、四国三郎こと清流:吉野川でカワセミ探しです。

清流吉野川2_R.jpg
清流 吉野川

大歩危 こなきじじい_R.jpg
吉野川 川下りの起点 大歩危の「子泣きじじい」妖怪駅長

妖怪駅長 こなきじじい_R.jpg
こなきじじいファンの方のために、もう一枚。

これをみてから、夜歩くのが、ちょっと怖いです。

大歩危 川下り_R.jpg
大歩危の 川下り遊覧船

清流吉野川_R.jpg
船から見る、吉野川と大歩危の奇岩群

残念ながら、ここでは、カワセミを発見できませんでした。

モズはいた_R.jpg
モズはいましたけれど。
モズ2_R.jpg


☆☆
12月8日(水)、旅の5日目、
宿泊先のリッチモンドホテル高知で絶品の「カツオのヅケ丼&朝バイキング」を食べ、

15 - 4.jpg
やっぱり高知ではカツオを食べんとね。

四万十川を目指して高知を発った私は、

窪川駅から、宇和島行きの「四国新幹線」に乗り込んだのでした。

四万十川へ新幹線で_R.jpg

A.
四国新幹線、ついに開通したんだね。

ちゃうやろ !!



一両編成ですが、四国新幹線です、きっぱり。
もちろん非電化の「汽車新幹線」です、きっぱり。

新幹線ポスター_R.jpg
ポスターにも、しまんトロッコと並んで紹介されています。
海洋堂 新幹線

海洋堂は、フィギュアでその名が世界に知られたところで、四万十川近くに海洋堂ホビー館四万十があります。
詳しくは、ソネットブログ:路渡カッパさんの「海洋堂の全てがわかる?ホビー館 記事(リンク)」で。

四万十川 列車_R.jpg
新幹線と在来線 


☆☆
四国巡回カワセミの旅 後編、四万十川でのカワセミ探し は、

まだ途中なのですが、

カワセミファンのご要望?もありまして、

またまたここで、
水元公園カワセミの里で、四国旅行後に撮れたカワセミを、ちょっとご紹介したいと思います。
ほとんどは、2kさんの撮影会をサボって、12日に撮ったものです(汗)。
当日は、カワセミ日和というか、絶好のお天気だったのですね。


飛びあがり30_R.jpg

飛びあがり31_R.jpg


餌咥え横飛び_R.jpg

☆こうしてみると、嘴が長いです。
草地飛び_R.jpg

☆ 
草地飛び2_R.jpg


ということで、

四国縦断 カワセミの旅、は、次回、最終章へと続きます。

性格がいい加減ですので、旅行記顛末もいい加減なのですね。


今回出しました旅写真 広角での風景は、主としてα7Ⅱ&バリオゾナーFE16-35で撮っておりますが、旅写真は、キャノンEF10-18でも撮っております。

モズの小鳥さん写真は、キャノンEF400F5.6をオリンパスOM D E-M5マークⅡにAFアダプターでつけて撮ったものです。

水元公園のカワセミ写真は、おおかたキャノン7DマークⅡ&EF400F5.6で撮っております。

次回も、あんまし旅らしい記事内容はないのですが、
今回漏れました、車内で食べたお弁当とか、四万十川の風景とか、他に撮れました小鳥さんとか、ただの自撮り画像とか、なんでもない風景とか、そのような感じのものが登場するような気がします。

次回は、4~5日ぐらい後に出る気がします。

1日1分やさしい洋書は、The Little Prince (星の王子さま)が続いておりますが、全編掲載でかなり長くなりそうですので、2~3日後から、短編物語を併記して、二本立てとなる予定です。

☆☆
恒例 カワセミを探そう 今回は難関問題です。

カワセミを探そう1_R.jpg
木立の中におりますカワセミを見つけられるでしょうか。
ど真ん中にいますけれど。
これ、ですね、飛んできたところを見ていますからここにいると発見できたのですが、35メートル離れたところから見ていますので、いくら色が鮮やかでも、パッと探し出すのはわりかし難しいです。

☆☆
西新井sunny-side up の近況

飛びあがり20_R.jpg

ご訪問、コメント、ありがとうございます。

四国縦断カワセミの旅につき、暖かいお言葉、ありがとうございます。
ひょんなことで、カワセミ探しとなった次第ですが、いちおう、美味しい讃岐うどんを食べに行った次第です。
各種駅弁に加えて3食すべてうどん、夜食にもうどん、という予定でしたが、
実際は、モーニングうどん以外はあまりうどんを食べずに帰ってまいりました。
ロケーションと時間的に、うどん屋さんと、鳥撮りのスケジュールが合わなかったのですね。

ブログめぐりは、清流のように巡りたいと思いますが、四国新幹線のようにのんびりとしか巡れないかもしれません。カワセミがうまく撮れれば、怒涛に巡れると思います。

※本日の一品
15 - 4.jpg
記事本文中にも出ましたが、リッチモンドホテル高知の朝食で出ました、カツオのヅケ丼。
土佐でカツオといえばまずタタキでしょうが、タタキを漬けたと思われるこちらはかなりの逸品でした。
これを食べるため、もう一泊しようかと思ったのですが。。。モーニングうどんの予定が。
14500448238lzqjhwSKGCLESS1450044811ギフアニメ1-compressor.gif
14500448238lzqjhwSKGCLESS1450044811ギフアニメ1-compressor.gif
14500448238lzqjhwSKGCLESS1450044811ギフアニメ1-compressor.gif
14500448238lzqjhwSKGCLESS1450044811ギフアニメ1-compressor.gif
14500448238lzqjhwSKGCLESS1450044811ギフアニメ1-compressor.gif

前の10件 | - ヨタ旅行記 ブログトップ