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洋書でイントロDON [洋書イントロクイズ]


洋書でイントロDON

こんにちは。
今日も、「洋書でイントロDON」の時間がやってまいりました。
司会の、私はコンピラさんの階段を登りました、こと足立sunnyです。

まずは、いつものように、楽しい西新井グッズが当たる、先週の「プレゼント問題」の答えからまいりましょう。

次のデダシで始まる本の「題名」をお答え下さい。
This is Jeorge.
He lived in Africa.
He was a good little monkey and… 

正解は、エエト、富山の「黒部の秘境温泉:宇奈月」さん他15名で、
「Curious George」
でした。
宇奈月さんには、Thunderbird 2 key-holder バブルガムセット、をお送りしておきます。
この問題は、最初から名前が出てますから、やさしかったかな?
でも、「Little George」っていう回答も多かったんですよ。

☆☆☆
では、今週の問題です。今週は、都合3問です。
まずは、基本の「名作ベストセラー洋書イントロ」からの出題です。
基本といっても、あなどれませんよ。

1. 次のデダシで始まる本の「題名」を答えてください。
Mrs. Rachel Lynde lived just where the Avonlea main road dipped into a little hollow , fringed with alders and ladies’ eardrops and traversed by a brook that had its source away back in the woods of the old Cuthbert place;~

Mrs. Rachel Lynde(リンド婦人)、Avonlea(アボンリー)、Cuthbert (カスバート)とくれば、

そうです、


「Anne of Green Gables」(赤毛のアン)ですね。
L. M. MONTGOMERY の不朽の名作です。
実は、このデダシの文、「;」でつながっていて、17行もあり、一応17行全部ひとつの文なんですね(コンマまでを一文とすれば)。
世界最長デダシ・ベスト3のうちの一つと言われています。 Reary ?

まあ、非常に長いんですね。英文も、けっしてやさしくはありません。
普通の高校生が読むとすると、半年はかかると思います。

普通の高校生が読むとすると、この原書版より、
映画の脚本版
「スクリーンプレイ Anne of Green Gables」
の方が良いかもしれません。
対訳も付いていますので、けっこう、なんとかなると思います。
映画を見られた方(多いと思いますが)は、なつかしのシーンがよみがえります。
マシュウの最後の言葉は見逃せませんね。

グレードリーダーの版(ペンギン 他各種)
の方は、字数などが制限された、やさしい英語で書かれていて、中学、高校の皆さんでも、楽しく読めると思います。
少し短くなって、エピソードもだいぶ少なくなってしまうのですが、どのグレードリーダーを読まれても、生き生きとしたアンの活躍を楽しめます。

赤毛のアンのふるさと、Prince Edward Island(カナダ:プリンスエドワード島)、行ってみたいですね。
本当に多くの方が訪れています。
英語圏は、ニュージーランドとオーストラリアしか行ったことがないので(budgetの問題です)、カナダ、アメリカツアーをいつか、と思っています。


☆☆☆
第2問です。
今度は、グッと難しいですよ。
「ベストセラー洋書イントロ」からの出題です。

2.次のデダシで始まる本の「題名」を答えてください。
Mr.and Mrs.Dursley, of number four, Privet Drive, were proud to say that they were perfectly normal , thank you very much. They were the last people you’d expected to be involved in anything strange or mysterious , because they just didn’t hold with such nonsense.
Dursley(ダーズレイ)、 number four(4番地)、strange or mysterious(変わったことや不可思議なこと)、とくれば、ピンとこられるでしょうか?
4番地のある場所は、イギリスです。


では、正解です。


「Harry Potter and the Philosopher’s Stone」
(アメリカ版はSorcerer’s Stone)
J. K.ROWLING 著
ですね。

ハリーポッター第1巻です。
アメリカ版では、名前の一部が変わっています。

日本語版で読まれた皆さんも多いと思いますが、翻訳は難しいですね。
私は、翻訳版は読んでませんが、ハリポタを読む人の対象年齢を考えて翻訳すると、どうしても、子供子供した訳文になるのは、仕方ないと思っています。
あまり過度の批判はどうかと。

でも、原書なら、そんなこともありません。
これも、実は、ちょっと長くて、高校生が普通に読むには、苦しいんですが、第1巻はまだ読める範囲内なので、少し長い休み、のときにでも、試みられても良いと思います。
ところドコロ、飛ばして読んでも(何行か飛ばす)、かまわないと思います。
面白いことは、確かです。


☆☆☆
いよいよ、最後の問題です。
これは、たぶん、易しいですよ。
なお、これは今週のプレゼント問題になっています。
正解の方のなかから、抽選で1名、西新井sunny-side up会員権、をプレゼントいたします。

いらないといっても、受け取ってもらいます!
受け取ってもらうと、会員3名になります。

「名作童話洋書イントロ」からの出題です。

2. 次のデダシで始まる本の「題名」を答えてください。
ONCE UPON A TIME there were Four little Rabbits , and their names were―
Flopsy.,
Mopsy,
Cotton-tail,
and…

いかがでしょうか?
Four little Rabbits の最後の方のお名前は?
正解は?
THE TALE OF ?

プレゼント問題なので、正解はお教えできません。
ポッターつながりではないのですが、
著者は、BEATRIX POTTER です。

グーグルか、ウィキペディアで、著者名から調べると、たぶん正解にたどり着けると思います。
そういえば、西新井 sunny-side up の近況、に何か書いてあったかも?
 
正解にたどりついたら、どこかで入手して、楽しく読みましょう。
英文は、やさしいです。
インテリアにもなります。


では また。


西新井sunny-side up の近況

会員ゼロ~2
各著者の方に感謝申しあげます。
マコトにもうしわけございません。

それにしても、PETER RABBITって、本で読むと面白いんですね。
(けっして、問題の答えではありません)
このシリーズの童話は、23個あると書いてあるんですが、ウチにはまだ3冊しかありません。
できれば、全部そろえたいですね。

  • Beatrix Potter - Wikipedia, the free encyclopedia

    Helen Beatrix Potter (28 July 1866 – 22 December 1943) was an English author, illustrator, mycologist and conservationist best known for children's books featuring anthropomorphic characters such as in The Tale of Peter Rabbit which celebrated the British landscape and rural lifestyle. 

    JILL BARKLEM のSPRING STORY、SUMMER STORY、~、の横に並べたい気持ちです。
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