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西新井ふたたび [サニーサイドアップ教室]

 つい先だって、足立区西新井の駅近くの総合ビル:パサージオにある「ブックオフ西新井」店で、素敵な若いお母さんにお会いしました。
 娘さんといっしょに、洋書の読書などをされているとのこと(多分会話の方もされているのだとは思いますが)。

やはり、西新井近辺にも、親子で英語的な方が、実際にいらしゃるんですね。

それにしても、1棚しかないわりに、けっこう面白い洋書が入るブックオフ西新井店、どうしてなんでしょう?近在の洋書をカキ集めているのでしょうか。

さて、ブログのレイアウトですが、本に囲まれたブログにしたおかげで、記事のプレビューをみていても、少し心がなごむ感じがします。
スピードラーニング、消えてほっとしています。賛否両論が渦巻いている、この英語教材騒動からは、少し遠ざかりたいところです。

皆様には、いかがでしょうか。影響ない! まあ、そうでしょうが。
囲む本の内容は、ときどき、変えたいと思います。
表紙の面白そうな本があれば、リクエスト下さい。

で、ですね、西新井で素敵な方にお会いしたから、というわけでもないのですが、
今まで具体的情報にあまりに欠けていましたので、
西新井sunny-side up の大まかな位置や活動指針などを、少し説明したいと思います。

そのようなホームページは、いつか?出来ると思います。

ちなみに、Google で、
" 足立sunny "(連続した「足立sunny」の文字を含む全て)
というマタマタおバカな検索をしてみましたら、
足立sunnyのブログ、やら何やら関係部署がドンドン出てきましたので、
ネット界では、一応名前だけは宣伝できたようです。 

所在地;足立区西新井栄町1丁目11-6
東武線西新井駅(北千住から埼玉方面へ4駅目) 徒歩4分

駅のロータリーを出たところの複合総合ビル:パサージオの前の細い道(駐輪場のワキの道)を入って、公園、公共駐輪場を過ぎた最初の角を右に曲がっていただければ、じきに見えます。
洋書の本の写真がたくさん貼ってあるので、すぐにわかると思います。車では直接こられません。

活動内容
1.「やさしい洋書読書の会」
 会員が希望すれば、別場所で、定期的に行います。
 現在、会員が2名しかいないため、個別に対応しています。

2.中学生、高校生などへの英語の個別指導(大した内容のことはできませんが)

3.やさしい洋書図書の、会員への貸出し、読書アドバイス
 現在、グレードリーダー450冊超(ペンギン100冊、オックスフォードリーディングツリー、同ブックウォーム150冊ほか、ケンブリッジ、I can read、Step into reading、DKELT、マクミラン、スカラスティックなど200冊など)をはじめ、絵本300冊、児童書800冊などを含む「やさしい洋書」が2000冊ほど、読書、貸出し可能です。

4.英語リーディングの指導
 リーディングのワンポイント指導、読解指導などを行っております。

5.会話関係は、未だ取り扱っておりません。
6.いわゆる進学向けの受験英語指導も行っておりません。

活動時間
会員に合わせた時間で適宜活動します。
朝6時~夜11時まで
休みの日は設定してません。

かかる費用

コース1 会費 月3千円 入会金5千円
(入会金には、ウチのお茶とお菓子代も含まれています)。

英語指導および教室を含むサポートです。
個人の日程に合わせて、週1回以内、2時間以内の英語指導を行います(時間、曜日は各個人と相談の上決定しますが、変更も自在です)。
所蔵図書(やさしい2千冊、難しい千冊)は、補助教材として、全て貸出し可能です。制限はありません。
コース1会員については、月3千円円以外の、いかなる金銭負担も生じません。
英語教材の販売や、指定英語教材を買うことを前提とした英語指導は行っておりません。

コース2 会費月1000円 入会金5000円
個人の日程に合わせて、週1回、2時間以内の英語指導を行います(時間、曜日は各個人と相談の上決定しますが、変更も自在です)。
所蔵図書(やさしい2千冊、難しい千冊)は、補助教材として、全て貸出し可能です。 
ただし、コース2会員の場合、補助教材の貸出しには、1冊につき100円の手数料がかかります(絵本系並びにLadybird は5冊を1冊とカウントしますので、5冊につき100円となります)。月に10冊借りると、+1000円という計算です。
このコース2は、 小学6年・中学生・高校生を主に、考えたものです。まずは、やさしい洋書に親しんでもらう、ということから、会費+手数料としてみました。月5冊借りて、合計1500円という設定です。

上記以外の、年会費、特別指導料などは、一切発生しません。
(なお、入会金の中には、当方の購入する子供用英英辞典を永久貸与される権利が含まれます。カンタンにいうと、入会すると、英英辞典をプレゼントされます。)

連絡先
・Eメールアドレス
Sunny-side-upアットマークkg8.so-net.ne.jp
ご意見、ご要望は、常時、お待ち申しあげております。
大量の商業メールがこないことを祈っています。
・連絡先住所
123-0843 
東京都足立区西新井栄町一丁目11番6号
・電 話
携帯080-5091-7803 ならば確実につながります。
書いても特に弊害がないくらい、日本は平穏だと信じます。

基本的に、
やさしい英語図書の読書指導
英語表現の読解力向上の指導、
私設洋書図書館のようなもの
+ボロい家
とお考え下さい。

実は、本当のところは、私設洋書図書館として、非常に低額な年会費(年2千円ほど)で、本(洋書)の無料貸出しをしたいのです。
ところが、これは、出来ないんですね。

著作権の保護に反するからです。

本というものは、当然洋書も含めて、販売によって生じる著作権料収入によって著作権者を保護する、という前提があります。そうでないと、著作者の基盤が崩れてしまうわけです。
つまり、本屋さんなどで買って、読んでください、というものです。
私立の施設で、本を貸出すとすると、まず、1冊ごとに、著作権者に(協会を通じてですが)、いくらいくらと収める必要があるわけです。むろん、収めてすまない場合、貸出し禁止される場合もあります。海外の著作権者の同意を得るのは困難です。

当方は、著作権者の保護に、反するわけにはゆきません。
なお、一応、私も、過去に本を5冊ほど出版していただき(中央経済社ほか)、印税を享受しておりました。

そこで、補助教材として、貸出すという、策にならざるを得ないわけです。
したがって、会員制の英語読書教室とする必要があり、名目的でない入会金が必要となります。


以上、このような感じでしょうか。
sunny-side upは、自宅にある、せっかく集めた「やさしい洋書」を、足立区近辺の中学・高校生等に読んで欲しい、と思い、始めたものです。
商業的側面のある一般の英語教室とだいぶ異なりますが、できる範囲内で、対応したいと存じます。

というようなことをですね、普通の方は、もっとご立派なホームページでなさるわけですね。
まだ、ホームページを作ってないんです。

ホームページビルダーは持っていますし、ソネットにもホームページ作成ツールがあるのですが、ブログの方と、自分の読書とに、時間がとられているわけです。

ネット開通して、まだ2週間ですから、6月末くらいには、それなりのホームページもできると推測します。

もっとも、ホームページより先に、何か活動らしきことをしないといけませんが。

次回からは、いつもの、変なブログに戻ります。たぶん。
では、また。

コメントを下さる方は、ご面倒ですが、下のコメント(文字)を操作して、入力欄をお出し下さい。


会員・生徒募集のお話、宣伝・告知だと思います、ですね。 [サニーサイドアップ教室]


会員・生徒募集のお話、だと思います、ですね。

sunny-side up 教室は、近隣への告知・宣伝が十分でないせいもありまして、未だに実質会員・生徒がゼロの状態が続いております。
 
このsunny-side up 英語教室&やさしい洋書読書の会は、自宅にある、せっかく集めた「やさしい洋書」を、足立区近辺の中学・高校生等に読んで欲しい、と思い、始めたものです。

今度、PTAとか、区の関係のところとか、少し動き回って、こういう目的が少しでも達成できる活動ができないかどうか、イロイロ相談してみたいと思っています。

で、ですね。
以前にも、ブログで書いたのですが、改めまして、sunny-side up 教室のことをお知らせしようと、思いましたわけです。

☆☆
所在地
;足立区西新井栄町1丁目11-6
東武線西新井駅(北千住から埼玉方面へ4駅目) 徒歩4分

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駅のロータリーを出たところの複合総合ビル:パサージオの前の細い道(駐輪場のワキの道)を入って、公園、公共駐輪場を過ぎた最初の角を右に曲がっていただければ、じきに見えます。
洋書の本の写真がたくさん貼ってあるので、すぐにわかると思います。車では直接こられません。
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活動内容
1.「やさしい洋書読書の会」
 会員が希望すれば、別場所で、定期的に行います。
 現在、会員が名誉会員と縁故会員の2名しかいないため、個別に対応しています。(まあ、実際ですね、実質ゼロで、ほとんど開店休業というところです。)
 
2.中学生、高校生などへの英語の個別指導(大した内容のことはできませんが)

3.やさしい洋書図書の、会員への貸出し、読書アドバイス
 現在、グレードリーダー450冊超(ペンギン100冊、オックスフォードリーディングツリー、同ブックウォーム150冊ほか、ケンブリッジ、I can read、Step into reading、DKELT、マクミラン、スカラスティックなど200冊など)をはじめ、絵本300冊、児童書800冊などを含む「やさしい洋書」が2000冊ほど、読書、貸出し可能です。

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4.英語リーディングの指導
 リーディングのワンポイント指導、読解指導などを行っております。

5.会話関係は、未だ取り扱っておりません。
6.いわゆる進学向けの受験英語指導も行っておりません。


活動時間
会員に合わせた時間で適宜活動します。
朝6時~夜11時まで
休みの日は設定してません。


かかる費用
(1)コース1 会費 月3千円 入会金5千円
(入会金には、ウチのお茶とお菓子代も含まれています)。

英語指導および教室を含むサポートです。
個人の日程に合わせて、週1回以内、2時間以内の英語指導を行います(時間、曜日は各個人と相談の上決定しますが、変更も自在です)。
所蔵図書(やさしい2千冊、難しい千冊)は、補助教材として、全て貸出し可能です。制限はありません。

コース1会員については、月3千円円以外の、いかなる金銭負担も生じません。
英語教材の販売や、指定英語教材を買うことを前提とした英語指導は行っておりません。


(2)
コース2 会費月1000円 入会金5000円
個人の日程に合わせて、週1回、2時間以内の英語指導を行います(時間、曜日は各個人と相談の上決定しますが、変更も自在です)。
所蔵図書(やさしい2千冊、難しい千冊)は、補助教材として、全て貸出し可能です。
 
ただし、コース2会員の場合、補助教材の貸出しには、1冊につき100円の手数料がかかります(絵本系並びにLadybird は5冊を1冊とカウントしますので、5冊につき100円となります)。
まあ、絵本と言えど、月に10冊読むのは大変ですので、最初のウチは、せいぜい200円ぐらいの貸出し料にとどまるでしょうから、だいたい1000円チョットで済む、ということです。

だいぶ読めるようになって、絵本以外の本を月に5冊借りると、+500円という計算です。でも、月5冊は、けっこうな読書量になります。

このコース2は、小学6年・中学生・高校生を主に、考えたものです。まずは、やさしい洋書に親しんでもらう、ということから、会費+手数料としてみました。
一応、対象は、学童と、本当のやり直し英語初心者、入門者です。

一般の社会人の方は、(1)コースでお願いしたいと思っています。

(2)コースですと、まあ、月1500円以内にはまず収まる、という設定です。
これならば、親御さんの負担も軽く、また中高生自身の小遣いの範囲内でも、始めることができると思う次第です。

上記以外の、年会費、特別指導料などは、一切発生しません。

(なお、入会金の中には、当方の購入する子供用英英辞典を永久貸与される権利が含まれます。カンタンにいうと、入会すると、英英辞典をプレゼントされます。)


連絡先
・Eメールアドレス
Sunny-side-upアットマークkg8.so-net.ne.jp
ご意見、ご要望は、常時、お待ち申しあげております。
(大量の商業メールがこないことを祈っています。)


・連絡先住所
123-0843 
東京都足立区西新井栄町一丁目11番6号
・電 話
携帯ゼロ8ゼロ-5ゼロ91-78ゼロ3 ならば確実につながります。
(書いても特に弊害がないくらい、日本は平穏だと信じます。)

基本的に、
やさしい英語図書の読書指導
英語表現の読解力向上の指導、
私設洋書図書館のようなもの
+ボロい家
とお考え下さい。
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道路に面した1Fです(明らかに古い家です)。
今後、教室の日本語案内を貼る予定です。


実は、本当のところは、私設洋書図書館として、非常に低額な年会費(年2千円ほど)で、本(洋書)の無料貸出しをしたいのです。
ところが、これは、出来ないんですね。

著作権の保護に反するからです。

本というものは、当然洋書も含めて、販売によって生じる著作権料収入によって著作権者を保護する、という前提があります。そうでないと、著作者の基盤が崩れてしまうわけです。

つまり、本屋さんなどで買って、読んでください、というものです。

私立の施設で、本を貸出すとすると、まず、1冊ごとに、著作権者に(協会を通じてですが)、いくらいくらと収める必要があるわけです。
むろん、収めてすまない場合、貸出し禁止される場合もあります。海外の著作権者の同意を得るのは困難です。

当方は、著作権者の保護に、反するわけにはゆきません。
なお、一応、当方、過去に本を5冊ほど出版していただき(中央経済社ほか)、印税を享受しておりました。

そこで、補助教材として、貸出すという、策にならざるを得ないわけです。
昔は、貸本屋さんなどもあったわけですが、まあグレーゾーンなのですね。

したがって、会員制の英語読書教室とする必要があり、名目的でない入会金が必要となります。

ただし、入会金の相当部分は、英英辞典その他の永久貸与で、実質還元する方針です。

以上、このような感じでしょうか。
sunny-side upは、先にも申し上げましたように、自宅にある、せっかく集めた「やさしい洋書」を、足立区近辺の中学・高校生等に読んで欲しい、役立てたい、と思い、始めたものです。

まだ告知、宣伝、活動の広げ方が未熟で、知っておられる方が非常に少なく、会員・生徒も実質ゼロなのですが、鋭意努力して、存在を知っていただき、活動を広げたいと思っております。

もう少ししましたら、足立区の、図書館などの時間貸教室を借りて、洋書の読書教室を行いたいと考えてはいます。

よく、趣味のいろんな教室をやっていますが、そうしたものですね。
こちらは、教材費(まあ、皆で一緒に読む本ですね)込みで500円~800円ぐらいですから、これから洋書を読みたいと思っておられる一般の方に参加を呼びかけるつもりでおります。

サニーサイドアップ教室は、商業的側面のある一般の英語教室とだいぶ異なりますが、自身のできる範囲内で、順次対応して、「やさしい英語を楽しく読もう運動」を広げてゆきたいと存じます。

では また。

 


本棚の「やさしい洋書たち」に未来はあるのか? 新年のお目見え の巻 [サニーサイドアップ教室]

皆さん、
あけまして おめでとうございます。


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     ちびっと借りてきたfree 画像

朝日がまぶしいですね。 

西暦2013年元旦、平成25年元旦
皇紀2673年元旦。
(西暦に660年を足す→神武天皇の橿原宮即位が紀元前660年なのですね)。

本年も、なにとぞ宜しくお願い申しあげます。
今年も、ふぁいとおー で ボー としましょう。

(それって、どうするの?)


西新井のばななおじさんは、朝からバナナを4本食べて、 ボー としています。
年越しうどんも順調に栄養になり、
これから、お雑煮の準備をするところです。

さて、ですね。
通例は、ご挨拶だけで終わるような気のする元旦ブログなのですが、きちんとしたご挨拶もままならないふつつか者でありまして、
また、
ついに、人類が滅亡しないまま西暦2013年を無事迎えましたので、ここはやは「西新井は洋書の名所?」関係上、ご挨拶代わりとしまして、まずは、本棚の「やさしい洋書たち」のご紹介から始めてたいと思う次第です。

ふだんひっそりと眠っておりますから、新年のお目見え、顔見世興行ですね。

(えっ、また?)

(新年早々、正気?)

(ほんとに、出すの?)

(石投げられるから、やめといたら?)


粛々と、お出ししたいと思います。

☆☆
まずは、こちらですね。

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初詣の神社仏閣は別としまして、花の寺社めぐり & うどんは、英語生活には欠かせませんね。

一応、当方は、年越し手打ちうどん(普通、蕎麦だろう!!)を打ちましたので、こちらのカップうどんは非常用なのですが・・・。

(年越し手打ちうどんって、なんのこっちゃ?)
↓↓

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静かにその時を待つ うどん玉

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カウントダウンの 伸ばされたうどん生地

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年越し天ぷらもりうどん 完成!


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かき揚げは、英語力向上に必須です。
年越しうどんにも合いますね。

(お願いだから、今年中、ず~と冬眠していて!!)

☆☆
えっと、ですね、気を取り直しまして、
こちらが、児童書の収録棚です。

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下のカラーBOX は、絵本と各種のやさしいreader 本になっています。

下の方を、少し詳しく見てみてゆきますと(メンバー紹介)、


主として、オックスフォード リーディングツリーですね。
イギリスの小学校英語教科書です。
これは、ほんとに、どなたにもオススメできます。刷数が多いので、若干値段は張りますが。
後ろの方の左は、シドニーシェルダンPB、右はジョン・グリシャムPBです。

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主として、An I can read books (右)と、Step into Reading 及び DK ELT Graded Readers(左)です。
An I can Read Books は、Frog and Toad シリーズなど評判の高い良い物語をそのまま転載したものが多く、傑作絵本・名作絵本の宝庫です。各レベルは、単なる目安で、いずれもやさしいです。
後ろの方の左はノーラ・ロバーツ、右はディーン・クーンツです。

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An I can Read


a little golden books(まだら金の背表紙の小さいヤツ) と他の絵本たちです。
リトルゴールデンブックスは、LadyBird 絵本と並んで長く皆に愛される、素敵な絵本シリーズです。

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右側は、オックスフォード(黒)、ペンギン(赤)などのグレーディドリーダーのレベル4以上のものです。
レベル4以上になりますと、本も厚く、文量もかなりになります。

左側にあるのは、A Baby-sitter's Club やSabrina The Teenage Witch などの児童書ですね。
どちらも、当方のお気に入りです。

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児童書収録棚の各面々です。

(1)
児童書といっても、やさしさレベルは千差万別ですので、本を選ぶ際の取捨選択は、案外難しいとは思います。
多読の総本山で読みやすいレベルのレベル設定をしているのが参考になるところですが(「英語多読完全ブックガイド」という非常に有益な本もあります)、実際に読んだ感じとは、少しギャップがある場合もあります。
多少のレベル差にかかわらず、「面白そうだ」と思いましたら、まず読んでみる、のが良いかと思っています。

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A
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B
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C
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D
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(これ以上は、お願い、やめて!!)

(2)
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A
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B
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C
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D
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(3)
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A
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B
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C
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D
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(4)
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A
010.jpg

B
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C
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D
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まだまだ集め足りないので、粛々と集めたいと思っております。

(もう、わかったから、いいかげんええんちゃう?)

(本のタイトル、よく読めないし・・・拡大して出すな!

新年の挨拶だけで、ふつうやめるよな

(だいたい、新年早々、何も本棚を出さんでも!)


(ほん~とに、無駄に集めたね~)

粛々と、進めたいと思います。


☆☆
半分ほどは大人用のPBなのですが、LadyBird 絵本やグレーディドリーダーなどを収納している棚が、こちらですね。

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絵本やグレーディドリーダーなどの部分を少し詳しくみてゆきますと、

(1)
美装ハードカバー品はありませんが、メインの単行本絵本棚です。
名作から小品、けっこうバラエティに富んでいます。

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(2)
LadyBird 絵本(下)と、講談社英語文庫、IBCパブリッシングリーダー本(少ないですが)、やさしいエッセーなどです。
LadyBird 絵本は、古典的名作、新作の名作などバラエティに富んでいて、実に楽しいシリーズです。
講談社英語文庫(のうちのやさしいヤツ)とIBCパブリッシング(旧洋販の本)も、なかなかのものですね。

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(2)
グレーディドリーダーのペンギン(上)と、オックスフォード(下)各レベル3までです。
ペンギンは映画のノベライズが非常に多く、オックスフォードは名作のリ・トールドが多いのが特徴です。
このレベル3まででしたら、英語自体はそれほど難しくないと思います。
ただ、物語全体の文量を圧縮していますので、時として物語の展開的には?がつく場合もあるかと思います。

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(3)
グレーディドリーダのケンブリッジ(青 左)と、マクミラン(赤&緑 右 少しだけ)レベル3までです。
ケンブリッジは新作物語がほとんどですが、マクミランは新作、名作取り混ぜていると思います(少ししか持ってないですが)。
こちらも、(2)同様に、短くし過ぎて・・・どうも筋が、という部分があるかとは思います。

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(4)
集めていますジャクリーン・ウィルソンの児童書(別の棚にもある)ほかの児童書ですね。
彼女は、Girls in love のシリーズで日本でもブレイクした児童書作家の大家です。けっこう個々のテーマが重く、ちょっと癖のある文体なのですが、当方が児童書を読み始めたばかりの時に1冊読んだので、特に印象に残り、そのあと、けっこう集めています。

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ここまででは、当方の大好きなGoose Bumbps シリーズが出てこないのですが、これはひっそりと、テレビラックの収納棚に収めてあります。怖いからではなく、収納場所がなかったのです。
テレビラック上にテレビはないのですけれども、ですね。

☆☆
絵本&児童書の単行本は、だいたいこのくらいなのですが、別の棚に一時移籍している本や、いろいろな物語を収録した大型の絵本(ディズニーの本とか、Fairy Tale を集めた本など)もいくつかあるといった次第です。

大いなる無駄といいますか、これらの本を全部一人で読むとしますと、一日中本だけ読んでいても、ざっと30年ほどはかかるかもしれません。
ちなみに、ここには出て来ませんが、ペーパーバックPBやその他の本も、別の本棚に相当あります。

実際、当方は、いわゆる多読をきちんとしたのではなく、いい加減にしたもので、これらの本棚にある約2000冊の絵本や児童書、グレーディドリーダー本のうち、夢中で取り組みました多読中に読んだ本は、せいぜい100冊以下です。

最初の2ケ月ほどで乱雑に読みました絵本は数に数えないとして、たった100冊ほど読んだだけで、まがりなりですが、ペーパーバックが読めるようになったわけです。
同時に、リスニングを全くしていない段階で、ゆっくりとした会話ならば、それなりに話がわかるようになったのです。あくまで、それなりに、ですが。

かなり時間を費やし、ハードに読みましたが、かかった期間は、約10ケ月です。

もとからある程度英語ができたからではなくて、単語もすっかり忘れていて、
(元からできたら、絵本からは読んでいないです)

かなり昔から、英文を頭から読むという習慣はあったにせよ、そこまでいけたのは、

グレーディドリーダーをあまり読まずに、
児童書を中心に読んだから
だと思っています。

☆☆
またまた、話が長くなるのですが、

当方は、多読教室などへの入門などはしていませんので、確実なところは申し上げられませんが、

いわゆる多読の、普通のコースですと、

(1)辞書は引かない
→(学習しながら読まない)

(2)わからないところは、飛ばす
→(文字通り、飛ばして読む わからないところは気にしない)

(3)つまらなくなったら、途中でもやめて、他の本を読む
→いやいや最後まで読むのは、読書=楽しい の図式を崩しあまり益でない

という多読3原則にしたがって進行します。

では、実際に、どのような順で、どのような本を読んでいくのか?
(この一般的な順は、後述します)

当方は、一応、やさしい児童書本を沢山読んでペーパーバックへ移行し、それなりに読めるようになったわけですが、
いわゆる多読を普通の想定コースどおりにしたわけではなく、
かなり異例のコースをたどったようです。

これは、英語多読の「多読村フォーラム」内の「はじめましてのご挨拶」で、当方が長々とご報告申し上げました際に、多読の総元締め親方と申しましょうか、多読の創始提唱者であります酒井先生(「快読100万語ペーパーバックへの道」の著者であり、日本における多読の創始提唱者)が、そのようにおしゃっていました。

少し長いやりとりになるのですが、新年を迎えたことでもありますし、多読村フォーラムへ普段は行かれない方も多くおいででしょうから(もっとも、当方も、あまり頻繁にはいきませんが)、

当方のご報告に対する、酒井先生のお言葉から、
「英語多読への取り組みの姿勢」、
「英語多読の方向性・可能性」、
「多読とはいったいどんなことか」、
といったものを感じていただければということで、(昔、どこかでお出ししたような気もするのですが・・・)

時間に余裕のある方(長いので、ほんとに余裕のある方)は、次のリンク先を、ゆっくりお読みいただければ、と思います。

ついでに、他の方々の「はじめましてのご挨拶&酒井先生のお言葉」も、どんどこ読みますと・・・夜が明けますね。

しかし、まあ、これが、長いのなんのって・・・。
(あうっと、すべて、当方の長文のせいです)。

{多読村フォーラム はじめまして足立sunny と申します の件}(リンク)

酒井先生の真摯なお言葉には、感動を受けますね。

もう、多読がしたくなってたまらない、そういう方もおられるでしょう。

あなたも、1年後には、ペーパーバックが読めます!!
(ハードに児童書を読めば、ですね)


A.
いいかげん、終わんない?
長っがいんだからさあ~。

B.
もう、飽きたね。初詣に行かないといけないし。
だいたい、元日の朝2時にこんな長いのをアップするって、どういうことよ。
よっぽど暇か、莫迦じゃないの?

C.
だから、あんなにバナナを食わせたらダメだと言ったんだよ

お静かに、お静かに、願います。

粛々と、進めたいと思います。

☆☆
当方は、多読教室などへの入門などはしていませんので、確実なところは申し上げられませんが、

先に書きましたように、
いわゆる多読の、普通のコースですと、

(1)辞書は引かない
→(学習しながら読まない)

(2)わからないところは、飛ばす
→(文字通り、飛ばして読む わからないところは気にしない)

(3)つまらなくなったら、途中でもやめて、他の本を読む
→いやいや最後まで読むのは、読書=楽しい の図式を崩しあまり益でない

という多読3原則にしたがって進行します。

そこで、
最初は、まず、文字があまりないような非常にやさしい絵本からスタートします。
これは、誰でも読めますね。

次いで、100字とか200~300字の絵本、そして少し長い絵本へ進み、
An I can Read の絵本とか、グレデッドリーダーの各種絵本などを読み進めます。
楽しい本が多いので、わりとサクサク読んでいけると思います、絵も付いていますし。

これを過ぎるか並行して、オックスフォードのリーディングツリーを読みますね。
りーディングツリーは、絵だけ見ていても楽しい、イギリスの小学校教科書絵本物語です。

そこから、先、たいがいは、
グレーディドリーダーの、ペンギン、オックスフォード、ケンブリッジ、マクミランの各書を、
スターター(レベル1)から始めて、レベル2,レベル3へと読み進んでゆきます。
絵がかなりなくなってきて、文章を読み進める、という段階です。

当方はあまりレベル差は感じませんが、レベル2とレベル3のギャップに悩む方もおられるようです。

このとき、大雑把にしかレベル設定をしていない、アメリカなどのレベルリーダーを混ぜて読む人もいるようですね。

もちろん、多読といっても、文字通りただ文を読んでいるばかりではなく、朗読も同時並行して聴いてゆきます。
いわゆる、多聴ですね。
これは、スタート時点から、音声のあるものは、音声も並行して聴いてゆきます。

ここまでで、ペースにもよりますが、おおむね早くて1年、普通は2年~さらに長く、かかると思われます。

多読を始めますと、おそらく、時間の短長はあれ、ここまでは皆さんこられると思います。

もちろん、この段階では、大人用のペーパーバックPBはまず読めません。
PBの一番やさしい部類のものが、レベル6の設定で、通常のPBはレベル7以上と設定されています。

児童書のハリーポッターが、第1巻は少しやさしくてレベル7未満の気がしますが(長さは別として)、2巻以降は大人用PBとさほど変わらない感じですので、ハリポタも、読めません。
ちなみに、第1巻は、普通の高校生ですと、辞書を片手に毎日毎日読んで、約1か月以上かかると推測されます。短期留学経験のある当方の姪(日大法学部進学程度の総合学力)が、そのぐらいかかっていました。


その後、前出各グレーディドリーダーのレベル4,5,6と順次読み進めるか、
またはそれと並行して、いわゆる普通の児童書を混ぜて読んでいく、という方向となるようです。

ところが、ここから先が、案外といいますか、けっこう長いのですね。

実は、ここでつまづく人、停滞する人が多いのではないだろうか?、というのが、当方の個人的な感想です。
グレード4以降は、急に話が長くなりますし、始めて取り組む児童書なども案外勝手が違って戸惑う感じがします。

しかし、こうして順次積み重ねてゆきますと、時間はかかっても(これが実際相当かかる感があるのですが)、本物の英語力が身につきます。
これは、事実として、多くの方が実証しています。

☆☆
当方は、絵本から読み出しましたが、ペンギン、オックスフォード、ケンブリッジ、マクミランなどのグレーディドリーダーを順次読む代わりに、というかこれらをほとんどすっ飛ばしまして、
いきなり普通の児童書を読みだしたのです。
もちろん、やさしい児童書から、ですね。

この間の事情は、酒井先生へご報告したとおりです。
多読のスターターキットとか、オックスフォードリーディングツリーとか、ペンギンとか、オックスフォードとかのグレーデッドリーダーとかを、いっぱい買って順次読んでゆきますと、けっこうお金がかかるのですね。
時間もかかります。

お金にそんなに余裕もなく、大病後で、そんなに長いこと持たないのではないか(命がですね)とも思っていましたので、てっとり早く本を読みたかったのです。
多読に関して、何をどう読んでいっても、そう差はないだろうと、自分で勝手に決めつけたのですね。

確かに、児童書には、日常使われる英語特有の表現がふんだんに出てきますので、グレーディドリーダーには出てこない表現が多いのです。
しかし、それらは、児童書といっても、読む本を選べば、決して、難しくはないのですね。
アメリカやイギリスの小学生が喋ったり、使ったりしている英語なのですから。

そして、言い換えれば、それらの英語は、日常使われる英語ですから、いわば即戦力の英語なのですね。
地の会話文も多く、特有の慣用表現、日常よく使われるフレーズも、どんどこ出てきます。

最初からこれに慣れたため、ペーパーバックへの道のりが短縮されたのだと思うわけです。
まあ、無理やり読んだ、という見方もあるのですが。

あとは、ですね、口はばったいようですが、当方の「国語力」の問題です。
実際、今でも国語力で英文を読んでいるような感もあるのですね。
英語の語彙力は、いまだにたいしてないのです。??の単語も多いのですね。

国語は、中学からず~と偏差値70以上で、本の乱読者でもあり、元々は法律の専門家でもありますから、冷静に見て、英語の本の多読を始める時点で、それなりの国語力が備わっていたのだと考えることができます。
昔々ですが、法律関係の本や論文も多く書いていますし、ですね。
この国語力が、英文を読む際に、部分的にわからないところを自然に補い、影になって支えている、そういう感じもするわけです。読んでいまして、「ここにはこういう内容の文章がくるはずだ」、「この文や単語は少なくともこういう意味だろう=当たらずとも遠からず」という予測も立つわけです。
まあ、この点は、どうでもよいのですが、ですね。


A.
それにしても、新年から疲れる奴だ
付き合う方も、忍耐がいるね。

B.
だろう。この調子でこの1年もいくのかね?
まあ、長~~~~~いヨタ話ブログだって、公言してるからなあ。


C.
だから、バナナをあんなに食べさせちゃダメだって言ったんだよ。


☆☆
皆様には、本年が良い年でありますよう、切に願っております。
英語などされている方は、努力の成果を果実として享受できる年でありますように。

記事が長~いのは、長~いバナナを食べたせいではありません、たぶん。

次回以降は、当社比3割の短いブログになると思う次第です。

皆様、
今年も、いや今年こそ、やさしい洋書を楽しく読みましょう。
どんどこ読みましょう。

バナナも少し食べましょう。
うどんはたくさん食べましょう。

では また。


西新井sunny-side up の近況

生徒さんがいますと、教室開きとかがあるのですが、現状親戚のエンコ会員だけですので、看板の手直し作業に終始したいと思います。
3月までには、生徒10人、が目標です。
では。

追記:
どんな本じゃかわからんじゃん、という声も密かにありましたので、部分的に拡大してみました。いらん、というバッシングも聞こえるのですが、ですね。では。


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