はたして本棚はマトモに完成するのか?で、「うどんブログ」を巡る5月24日 の巻

みなさま、ただいま工作中にて、お騒がせしております。
これが、何をどうやったら、マトモな本棚になるのか?
小学3年生の夏休みの課題の方が、たぶん出来が良いような気がいたします。
この写真では見えませんが、すでに、ガムテープを一部に使用しています。
やっぱり、買ってくるべきでしょうか?組立本棚。
☆☆
で、ですね。
「長すぎるブログ・トーナメント」の方は、ご声援?にもかかわらず、「スイス在住:塩麹スパゲッティ」の前に、あっさりと敗退してしまいましたので(ベスト8止まり)、
何かの記事で、他日を期したいと思います(⇒こりない奴)。
☆☆
で、ですね、1位になりそこねましたので、
ふと、「そういえば1位でした、サンマルクカフェ・ランキング」が気になりまして、Blogrumブログラムを覗いてみました。
その「結果」ですが、
サンマルクカフェ 2位
洋書 3位
あとは、みる影もなし。
すべての一位の座から滑り落ちていました
晴れ、ちゃうやろ!
⇒無理やり明るくしてみました(文書係閲覧課:sunny主任))
西新井大師:總持寺は、そもそもランクを付ける対象から外れたもようで、どこにもランキングがみあたりません。ううう、西新井危うし。
しかし、まず、気になりますのが、「サンマルクカフェ第1位」のブログです。
実は、これが、あっと驚くものすごいブログ、だったのです。
ビックリしますですよ、ほんとに!
サンマルクカフェ第1位のブログ
こらない ブログ
その、こだわりの、凝りよう、超一流と思います。
写真の美しさは、驚くばかりです。
☆☆
当方のブログの主なランク:ブログラム内は、以下のとおりです。
☆☆
ここで、「大半の方が」どうしても気になりますのが、
当方が813位である、「うどん」ランキングなわけです。
上位陣の実力やいかに?
調べました。
第1位 HENO HENO ブログ
最新ページは、熊本県玉名の「もやしうどん」290円のルポでしたね。
こちらは、そば&ラーメンの記事も多数あるようですが、質量共にうどんも揃っています。
第2位 うど~んな日々 ブログ
さぬきうどんを全店制覇されたという、とにかくスゴイ「うどん命」ブログのようです。
第3位 Kazumi の行ってきました ブログ
弾丸うどんライダーとのことですが、当方がみました最新は、香川は綾南町の逸品店「田村」へ、行ってこられたようです。
うどん以外にも、弾丸で行かれるようですが、基本:うどんライダーと宣言されていますね。
このベストスリーは、いずれ劣らぬ実力者揃い、と感じられますね。
第4位 BーダディのゆったりSAGA日記 ブログ
こちらは、全方向の「飲食」ブログですが、最近の香川うどん旅行記が4位躍進の元かと思われます。
第5位 うさぎうどん ブログ
麺ブログのようですが、さぬきうどんは300店を制覇し、500店に迫ろうかという迫力のようです。
第6位 生姜農家の野望Online ブログ
高知特産といえば生姜ですが、うどんを中心に「深い考察」が随所にみられますね。
第7位 K・OKADA・ブログ
こちらは、香川在住の方の「全方位飲食系」ブログなのですが、
総来場者数:アクセス数カウンターが、「122,375,129」 人となっています。
つまり、ナント、100万人を超えているわけですね。信頼の証と思います。
この辺で一段落と思うものの、さにあらず、
ちょいとうどん率の少ない、東京新宿近辺のランチ系飲食店探訪の第8位の方を抜かさしていただいて、
(失礼千万!とお思いでしょうが、主として、「うどんブログ」を探しているんです。)、
第9位 re nya のでどっくす
☆☆
で、ですね。
ブログラムの「うどんランキング」はこういう推移なのですが、
日本ブログ村:ランキングサイトの「うどん・そば」部門の第1位が、
こちら。
第1位 讃岐うどん~ なんがでっきょん 雀のお宿Ⅱ ブログ
讃岐生まれで、讃岐うどんをこよなく愛される方の、関西うどん探訪記です。
そして、もう一つ忘れてはならないのが、わがソネットの誇る香川味覚王、
ですね。もちろん、うどんも、激烈満載です。
そして、ですね、
どこから探してきたのかまったく思い出せないのですが、
関西…大阪方面の、超強力なうどん探訪記、
も、お出ししないわけにはいきません。
☆☆
いやあ、うどんは世界を救いますね。
讃岐うどんの至福の一杯は、トゥールダルジャンの一皿にも、決して負けません。
満漢全席よりも、「釜揚げ」一杯。
トリュフよりも、イリコ出汁。
フォアグラよりも、ぶっかけ。
キャビアよりも、卵の天ぷら。
稲庭うどんの絹のようなノドごしには、1キロ5万円の大間の本まぐろも勝てません。
近年のラーメンは確かに美味しい。美味しいです。
しかし、その多くは、スープのおいしさであって、「麺のおいしさ」ではありません。
山越の「釜玉」は、時を、全てを、忘れさせる「麺の」うまさです。
山越だけではありません。
「麺のおいしさ」こそが、うどんの命なのです、と思うわけですね。
あうっと、ですね、当方、
ぶっちゃけ、「うどん好き」なのですね。
父の故郷の「加須(かぞ):埼玉県」がうどんの町でしたですから、ですね。
満足できないものの、自分で手打ちをするのは、「おいしさを求めて」というよりも、単に「安上がり」だから、ですが・・・。
もちろん、「そば」も好物で、おそらく他の方の50倍以上は、過去に食べていると推測されます。
会社員でした昔は、1年365日、毎日「モリ」を、昼食に食べていたこともありましたし、小学生の頃~高校生の頃は、家の食事が、週に3日は「そば」でした。
全体的に、「麺類」が好物、といえるかと思います。
☆☆
えっと、何を言っているんだか?
英語は、どうしたんだ?
本日は、「休英語日」
ということで、宜しくお願い申し上げます。
次回は、かなり~~な内容を予定しております。
では また。
西新井SUNNY-SIDE UP の近況
昨日、ヨーロッパ記念旅行から戻られました、多読の酒井先生より、さっそく、「多読村フォーラム」の「はじめまして」欄に、詳しいお返事をいただきました。
誠にお手間をおかけし、ありがたいことと心得ます。
さらにいろいろお返事をしなければならないのですが、酒井先生のお話には、感銘を受けるもの多く含まれておりまして、じっくり考えまして、今晩~明朝、お返事させていただこうと思っております。
多読、英語の学習の在り方につきまして、かなりフマジメに、ではなく、「真剣に考えている」、本日の当方です。
長すぎるブログ・トーナメント「8強」記念 絵本を少しご紹介します の巻

みなさん、こんにちは。
西新井へ行きましょう。
えっと、こちらは、パチンコ屋さんの宣伝なのですね。
当方のおります「西新井」は、浅草から東武スカイツリーラインという、◯栃木の日光&鬼怒川、◯群馬の大田・桐生・伊勢崎へ向かう私鉄路線(旧称:東武伊勢崎線)の途中にあるわけですが、
なぜか、パチンコ屋さんが多いのですね。
で、その東京スカイツリーですが、本日5月22日、オープンいたしました。
これから、新東京名所として、たくさんの人で賑わうものと思われます。
当方も、今年中には、いきたいと思っております。
あいにく、きょうは終日雨で、眺望はほどんど望めなかったのですが・・・昨日の金環日食を何とかクリアしてくれました天気を、そう責めるわけにはゆきません。
空気が澄んで晴れていますと、どこまで見えてしまうのか?
楽しみではあります。
桜とスカイツリー。
苦節2ケ月、エクスペリアから、大きさを変えて写真を取り出すことに、やっと成功しました。
エクスペリアHD、まだ壊れきってはいないようです。
遅ればせなら、名残の桜、ということでお許し下さい。
☆☆
さて、ですね。
ご声援?いただきました、「長すぎるブログ・トーナメント」ですが、何とか、お涙ホロリの闘病日記を破りまして、ベスト8に進出いたしました。
次の対戦相手は、なんと、海外「スイス在住」の方です。
最近はやりの塩麹のスパゲッティを、なんとかスイスで・・・というような記事でした。
スイス在住の方が、塩麹スパで、英語ブログのはずが「5月ひま」で戦うのですから、
これはもう、「指運」の世界と思います。
みなさんのご声援と少しの幸運があれば、ベスト4に残れるかもしれません。
記事が長すぎるブログトーナメント
(クリックしますと、外部リンクでトーナメント会場にまいります)
ただ、ですね、現在22日午後11時25分で、11時59分までが投票期間ですので、ほとんど間に合わないと思うのですが、ですね。
23日0時以降でしたら、「準決勝進出者」がわかります。
そこで、今回は、幸運の「絵本」を読みまして運を呼び込もう、ということで、棚からいくつか、出してまいりましたので、少しばかり、ご紹介させていただきたいと思います。
☆
まずは、Paddington と bear つながりで、こちら。
こちらの本は、An I can READ Book に収録されております、
名作、Little bear(ELSE HOLMELUND MINARIK)4部作中の一冊です。
「Little Bear」に始まり、
「Little Bear’s friend」
「Father bear comes home」
「Litte Bear's visit」
の各作品です。
とにかく、どのお話も、のんびり、ほのぼのしているのが特徴ですね。
それぞれ、短い章立てで、大団円に向かって話が進みます。
Little Bear and Owl(注:第1章)
" Little Bear, " said the Mother Bear, " can you be my fisherman ? "
" Yes, I can, " said the Little Bear.
" Good, " said Mother Bear.
" Will you go down to the river ? Will you catch a fish for us ?”
" Yes, I will, " said Little Bear.
So Little Bear went down to the river.
And there he saw Owl. Owl was sitting on a log.
☆
can you be my fisherman という表現が、泣かせますね、魚とりを頼んでいるのですが。
川へ行って、どうしてそこにフクロウがいるのか?などと突っ込んではいけません。
これはもう、なぜか、いるんです。
しかも、フクロウは物知りですから、Father Bear のこともよく知っているのですね。
次の章で、Father bear が家に帰ってまいります。
☆☆
次いで、ですね。
本棚をガサゴソしましたら、ちょっと変わった動物の主人公たちがいました。
皆さんも、おそらく、初めて会われるのではないかと、思われます。
こちらの方々です。
Javelinas:Javelinaの複数形で、アメリカイノシシ(peccary)という種類の動物で、wild pig とも呼ばれているらしいのですね。
一応、物語中に、この動物の説明があります。
奇想天外な出で立ちなんですけれども、一応マジメなんですね。
一般的な「3匹の仔豚」の、アメリカ西武砂漠バージョンといった趣のお話です。
Once upon a time, way out in the desert, there were three little javellinas.
Javelinas(ha-ve-LEE-nas)are wild, hairy, southwestern cousins of pigs.
(中略)
One day, the three little javelinas trotted away to seek their fortunes.
In this hot, dry land, the sky was almost always blue. Steep purple mountains looked down on the desert, where the cactus forests grew.
Soon the little javelinas came to a spot where the path divided, and each one went a different way.
ここで、それぞれ別れるわけですね。
The first little javelina wandered lazily along.
He didn't see a dust storm whirling across the desertーuntil it caught him.
The whirlwind blew away and left the first javelina sitting in a heap of tumbleweeds. Brushing himself off, he said, " I'll build a house with them ! "
And in no time at all, he did.
だいたい、一番最初は、ある程度抜けていて、藁系のやわい家を建てると相場が決まっているのですね、3匹の仔豚の物語的には、ですね。
この物語では、次に、狼でなく、coyote が出てきますが、いう言葉はほぼ同じです。
He called out sweetly,
"Little pig,little pig. let me come in."
"Not by the hair of my chinny-chin-chin ! " shouted the first javelina(who had lot of hair on his chinny-chin-chin !).
"Then I'll huff, and I'll puff, and I'll blow your house in ! "
And he huffed, and puffed,and he blew the little tumbleweed house away.
こうして、家は吹き飛ばされて、次のsecond javelina の物語へと進行する次第です。
chinny-chin-chin は、決め台詞なので、ここでも出てくるのですね。
アメリカ西武仕立ての三匹の仔豚、なかなかに愉快な物語と思います。
あうっと追記:
誤植多く、陳謝します。
☆☆
で、ですね、次なのですが、
えっと、ダメってことですか?
「長すぎる」から、ここで止めておけと。
わかりました、今回は、おとなしく引き下がります。
それでは、みなさま、ジャッジのストップがかかりましたので、
ハッピー・リーディングを。
では また。
西新井sunny-side-upの近況
昨日と近況は変わらないのですが、23日は、本棚の工作…自主制作を行いまして、少し溢れております本の収納箇所を確保したいと思う次第です。
ただ、工作は大の苦手ですから、どのような物ができるかは、出来上がってみないと正直わかりません。
一日1分は、23日の大半が、ソネットの点検補修日にあたりますので、それを避けまして、23日分の(5)を、本日午後11時過ぎにアップ予定です。
では また。











