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皆様、ご訪問ありがとうございます。

[猫]皆さん、こんにちは。英語は、何かと大変ですが、一緒に明るく頑張りましょう。
でも、ここでは変な話が、多いのですが、ですね。 [決定]
ブログは,記事を2つずつ表示しております。すこし長い点はお許しください。
nyc_uni.jpeg
(足立「西新井橋」 から見た遠景?)

まいどくだらない話が多いのですが、ひらに、ひらに・・・。
コメント、ご感想、気付いたことなどございましたら、ドシドシ、どんどこお寄せください。

新・姉妹ブログ誕生{1日1分やさしい洋書
スタート The Big Pancake(1)~(3)完~~第10回 Fofgetful Little Fireman (1) (2)(3)(4) 完
~~~~
時々1日ズル休みで、午後5時(できるだけ)前後にアップ、ほぼ毎日、少しずつ進みます。

新しい、1日1分の総目次ができました。 よろしく、お願いいたいします。 
てっつぁん目次 161話 ☆1日1分やさしい洋書☆
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Love is over 悲しいけれど終わりにしよう 水元公園カワセミの里 の巻 [水元公園カワセミの里]

ADハロー44.jpg
日暈(ハロhalo ひがさ、にちうん) 9月15日水元公園上空
写っていませんが、ほんとは太陽のまわりをぐるっと1周して現れてます。

あっ、これは例によって、かわいい空撮りお姉さんに《sunny 綺麗にハロが出ている》と教えていただいて撮ってます。

 ↓ ↓ ここからあとはカワセミです。


ADお魚とり33_R.jpg


ADエビとり100_R.jpg


ADエビとり30_R.jpg

岐阜ちょいとび88.gifちょい飛び

AD降下21_R.jpg
AD上昇34_R.jpg

ADとり1_R.jpg

ADとり4_R.jpg

ADとり4の1_R.jpg
ピントはミシシッピアカミミガメに合っています。


久しぶりの若オスくんお魚獲り  ADお魚とり幼鳥41_R.jpgちょっとピントは甘いのですけれど。いちおう、ちっさいお魚咥えてます。


☆☆
皆さん、こんにちは。
ご訪問、コメント、ありがとうございます。

Love is over
悲しいけれど終わりにしよう

 
あっ、西新井ブログは、まだ終わりません。
秘密の恋人にあてたブログメッセージでもありません。


前回の記事で、
カワセミの里のつがいの卵につき、
「9月11日(月)は20日目か21日目。ふ化期間は約20日。
 きょう13日(水)はすでにヒナがかえっているはずの時期になります、いちおう。」

と申し上げましたが、

今回、ヒナの状況等を確かめる意味もあって、9月14日(木)、15日(金)、18日(月 祝日)と3日間、

水元公園カワセミの里へ行ってまいりました。

事態は急展開してしまったのですけれど、
いきなり結論から申し上げますと、

(1)
カワセミの卵はふ化せず、ヒナは生まれなかった。
(2)
メスは、抱卵開始から約25日目にあたる15日(金)に、ふ化を断念し抱卵を完全にやめたようで、巣に戻らなくなった。
(3)
18日(月)には、メスが若オスをカワセミの里から追い払い、つがいを解消した。

つまり、
期日を過ぎてもヒナが生まれないなか、14日(木)まではメス、オス協力して抱卵・巣ごもりをしている兆候だったのですが、
ついにヒナは生まれず、
今回の3番子営巣は失敗に終わり、

さて
夫君の若オスの処遇はどうなるかと思っていましたところ、きょう18日(月)に、朝から3度ほどメスに追い払われ、

今後はつがいを解消したメスちゃんが従来通りカワセミの里の主として、当分の間一羽で過ごすこととなりました。

つまり、
若オスくんがやってきて始まったメスちゃんの短い夏の愛は、

Love is over
悲しいけれど終わりにしよう

という結果になりました。

ということで、先に出しましたダイブ写真、
ADお魚とり幼鳥41_R.jpg

このいくぶんピンボケ写真が、若オス夫くんの最後の雄姿となりました(自分の撮りましたなかでは)。

※※
ヒナが生まれなかった原因としては、
実際のところはよくわからないのですけれど、
夫となるオスが生後3ケ月でまだ若すぎた(無精卵の可能性)、
繁殖の時期が遅すぎた(卵がかえる条件にあわない)、
ことなどが原因因子として考えられます。

いずれにしましても、
結果としてヒナが誕生せず、つがいが解消されたのは確かなようですので、
今後は、当分の間、メス一羽だけがカワセミの里に出てくることとなります。

18日(月)は、台風一過の青空が広がりかなり暑かったのですが、メスちゃんが以前のように自由気ままに餌獲りし、おおかた木陰で休んでおりました。

なお、
営巣中に里施設前のミニ池で朝から夕まで熱心にしておりましたエビ獲り&お魚獲りは、

抱卵をやめた15日(金)にはかなり回数が減り、きょう18日(月)も二度ほどしただけでした。

これは、抱卵をやめて(天敵への警戒&オスや卵の心配をせずに)里の池を含め遠くなど自由にどこでも餌を獲れる状態となったため、あえて里施設前のミニ池で餌を獲る必要がなくなった、ものと思われます。
逆に言えば、抱卵の継続中には、里施設前のミニ池でエビなどの餌を獲っていたメスちゃんなりの理由があったというべきでしょう。と、思っています。


※閑話休題※

撮影:水元公園カワセミの里 9月18日(月)
ADすっぽん3_R.jpg
コモドドラゴンの親戚かと思いましたら、これは「すっぽん」らしいですね。
たしかに鼻はすっぽん的なのですけれど。
 




☆☆
さて、
ここで、カワセミの里のミニ・ニュースを。

えっと、だいぶまえ8月6日(日)に誰かに取られちゃいまして池の脇に棄てられていました止まり木、
拾って里施設で回収してあったみたいですが、

新しい形で新設されました。

といっても、前のと基本的には一緒の木です。



カワセミの里  休憩所脇から見た里の池(遊水池の西端)
AD里11_R.jpg
季節がながれ、正面左奥の百日紅がだいぶ色あせてきて、正面右奥のピラカンサが色づきつつあります。

ふだんは、だいたいここから、奥のほうで飛び込むカワセミを撮っています。

橋の上から見たカワセミの里&池
AD里1カワセミの里_R.jpg
AD里1 止まり木13_R.jpg

AD止まり木22_R.jpg

奥の高枝止まり木までは約35メートル、新設されましたちょっと手前のほうの止まり木までは約25メートルです。


新設されましたのは、
手前のペンキ白で塗った支柱に取り付けた「止まり木」。

ただ、以前あった「下側の余分なでっぱり枝」が少し短くなっています。このでっぱり、すごく邪魔だったんですね。

 ↓ ↓ 以前の止まり木 ↓ ↓
BB5A9049_R.JPG
止まり木の上部でツーショット

BB5A8887_R.JPG
ここの下でっぱり枝が、少し短くなっています。

今度の設置状態では長い枝のほうがだいぶ「立った状態で」設置されていまして、

以前よりもけっこう「高い枝」となっています。


設置を始められたときは、設置冶具への固定の都合上、長い枝のほうをもっと垂直で更に高い位置にしようとされていたので、

あまり文句をつけるのもどうか?、なのですけれど、

「長い枝のほうを垂直にしたらカワセミが止まる場所(長い枝の先端のところ)がY字になってしまい横枝じゃなくなってとまりにくいし、いくらなんでも高すぎるからもっと角度を変えて先端部を下に下げて。カワセミが水平にとまれるよう設置して!


と、だいぶ声を荒げてしまいました。
自分は部外者です。

最初の状態では、いかんせんカワセミがマトモに止まれないと判断しました。


里の職員の方、ボランティアの方には、この場を借りましてお詫び申し上げます。
作業の邪魔をするつもりは毛頭なかったのです。

ただ、もし自分がその場にいなかったら、とんでもない状態で止まり木が設置されてしまったことは確かだろうとは思います。
まあ、後で直せばいいかもしれないのですけれど。


「橋の上で撮られる方々」から、止まり木を「もっとできるだけ高い位置に設置してくれ」という要望がだいぶ寄せられていたようですが、当初はそれも考慮されてより高く設置されようとされていたように思えました。

枝を高くして、という要望は、カワセミが餌をとりやすいとかの都合じゃないんですね。
写真が撮りやすいかどうか、そういう話です。
止まり木が低いと、あっというまに飛び込んでしまうから、写真が撮れない、そういう話です。

まあ、そういう自分も、
以前の止まり木では、
橋の上から撮ったら下側のU字と邪魔な枝が水面近くにあるので、飛び込みを撮った写真の半分ぐらいがボツとなり、どちらかといえば全然まともに撮れないのでほんと気の毒、
とずっと思ってはいたのですけれど。
あの変な止まり木でよく文句が出なかったなあ、と。

自分は休憩所脇から主に撮っていましたので、別段そういう不満はありません。

しかし、
新止まり木の設置の際あれこれ大声で口を出しましたけれど、

結局のところ以前よりいくぶん高くなっていて、
カワセミが止まるところも何とかとまりやすそうに設置していただき、
下側のU字のところも、前回はすごく邪魔な感じでしたが、少し高くなって角度も変わり邪魔感が薄れましたので、

橋の上で撮られている方々も、
(感想はお伺いしていませんが)
飛び込みがだいぶ撮りやすくなって喜んでおられるのではと思っています。
自分も、橋の上で撮るときには助かるとは思います。

できれば白ペンキ塗りは避けて欲しかったのですけれど、贅沢は申しません。
でもまあ、なんでわざわざ白ペンキを塗るかなぁ。

なんにせよ、これから秋冬~寒くなりますと、ここに止まり木がないとカワセミが餌を獲りにくいというか、ここに止まり木があると断然餌獲りしやすいのです。


この新止まり木、
基本もとの止まり木と同じですので、
カワセミメスちゃんはさっそく止まり、
居心地よさそうにしていて、
ここから飛び込んで餌獲りをしています。

止まり木が取り去られた8月5日夜から1ケ月半ほど経ってしまいましたが、
(相変わらずへんな形の止まり木ではあるものの)
それなりにほどよい状態で新止まり木を設置していただいたことは、嬉しくおもっております。

あれなら2日で付くよなあ、とは今更申しません。

休憩所脇から撮る場合も、邪魔な下枝が短くなりましたので、以前より幾分かは撮りやすくなったのではと思います。

カメラマン諸氏にとってはまだ不満の残る変な形の止まり木だとは思いますが、
池への構造物設置は里施設の完全管理内の事項ですので、
設置の際に大声でどなって少し手直していただくぐらいしか手の打ちようがありません。

いくらひどい設置状態だったとはいえ、あまり大声で怒鳴ってはいけませんね。
少し反省しています。


☆☆
前回記事の「大青蜂:オオセイボウ」にたくさんのコメントをいただきありがとうございます。

水元公園グリーンプラザ裏のケイトウには、18日(月)も1日6回オオセイボウが来ていたようです。
いつまで来続けるかは不明ですが、近々今のうちならば行かれれば見れ撮れる可能性が高いのではと思います。

見れる大青蜂(オオセイボウ) 青い蜂の代表格
AD大セイボウ13_R.jpg
この黒羽セイボウは見れません。
AD青蜂1_R.jpg

今週は火、水と仕事でご案内できませんが、グリーンプラザまで行けばカメラマン諸氏がいるのですぐにわかると思います。水元公園中央入口から徒歩約15分。

では また。

☆☆
恒例カワセミを探そう?
ADちょい飛び39の2.jpg
ちょい飛びで着地寸前のカワセミを発見できましたでしょうか?


☆☆
西新井ころっけ君の近況
ADお魚とり33_R.jpg
ADエビとり30_R.jpg
ご訪問、コメント、ありがとうございます。

カワセミの里は、急転直下、営巣も終わり、メスカワセミちゃん一羽の静かな里に戻ります。
来年の2月ぐらいまで、また里のメスちゃんを中心に撮り続ける日々が続くと思われます。

ぶろぐめぐりは、カワセミヒナが生まれなかったので、目玉焼きと焼き鳥串を食べつつお伺いしたいと思いますが、鳥の呪いで立ち往生するやもしれません。
併せて鳥の唐揚げも食べられればすぐにお伺いできると思います。

《追記》
えっと、忘れていましたけれど、

今週木曜日:21日正午から
柴又・寅さん記念館で
水元かわせみ倶楽部 写真展です。

かわせみ倶楽部ポスター.png
主催.png
22日(金)以降10月1日(日)までは、午前9時~午後5時までやっています。


※本日の一品
森永 マミー

ADマミー15_R.jpg
1ミリリットルに100万個の乳酸菌で、きょう900ミリリットル飲みましたので、それなりに多くの乳酸菌が活躍してくれると思います。飲んでいます理由は、単に味が好きなだけですけれど。
では。

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