So-net無料ブログ作成

皆様、ご訪問ありがとうございます。

[猫]皆さん、こんにちは。英語は、何かと大変ですが、一緒に明るく頑張りましょう。
でも、ここでは変な話が、多いのですが、ですね。 [決定]
ブログは,記事を2つずつ表示しております。すこし長い点はお許しください。
nyc_uni.jpeg
(足立「西新井橋」 から見た遠景?)

まいどくだらない話が多いのですが、ひらに、ひらに・・・。
コメント、ご感想、気付いたことなどございましたら、ドシドシ、どんどこお寄せください。

新・姉妹ブログ誕生{1日1分やさしい洋書
スタート The Big Pancake(1)~(3)完~~第10回 Fofgetful Little Fireman (1) (2)(3)(4) 完
~~~~
時々1日ズル休みで、午後5時(できるだけ)前後にアップ、ほぼ毎日、少しずつ進みます。

新しい、1日1分の総目次ができました。 よろしく、お願いいたいします。 
てっつぁん目次 161話 ☆1日1分やさしい洋書☆
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照準器を使うべきかこのまま使わないでいくか半日考えたものの、まあ撮れないものは撮れないのでしようがないと諦めて家に帰り、冷奴を食べようとしたら生姜ないので慌てた、とある暇なしょうがない奴の告白 の巻 [水元公園 不動池]

AD0010422ダイブ_R.jpg4月22日(日) 水元公園 不動池 オス


ADメス38トリミング1_R.jpg4月21日(土) こちらはメスです。 かなりでっかいお魚を獲ってます。


メスダイブ6トリミング_R.jpg似たシーンですが、別のお魚獲り。こちらもそれなりのお魚です。


AD0130422_R.jpg池の端っこで、写りもよくないですが、このときはちっさいお魚をゲット。


AD0060412_R.jpgAD0070412_R.jpgこちらはあまりかっこよくないですがオスですね。


AD0080422_R.jpg

メス 見た感じちょっと太って見えますけれど、すで産卵は終えてまして、スリムボディに戻っています。

ADメス4_R.jpg
この不動池メスは、下くちばしだけでなく、珍しいことに上くちばしもかなり赤みを帯びています。繁殖期に赤みが増すのはあることですが、正直、上側もこれほど赤くなっている個体は初めてみました。
ADメスダイブ7_R.jpg
これはお魚獲り失敗。なぜか空中でも口を開けてまして。

AD0050412_R.jpgピントが甘い、ですね。

AD0040412_R.jpg

AD背中トリミング_R.jpg


オス18_R.jpgオスの飛び出し

 



皆さん、こんにちは。

ご訪問、コメント、ありがとうございます。


冷奴を食べるのに、生姜がないと慌てますね。
たとえそれが、業務スーパーで買ってきました1丁29円(税抜き)の木綿豆腐であったとしても。

無いと気づいたときは、スーパーに買い物に行くのですけれど、高知産、青森産とかの国産品にするか、安い中国産でもいいか、数分悩みます。これはねぇ、心底悩みますね。

しかし、もうご飯が炊けてしまい、お味噌汁が出来て、さて生姜をすらなくちゃという段階、食べる直前になってから気づいたのでは時間に余裕がありません。
そういう場合に備えて、

DSC_0293_R.JPG
おろし生しょうが というのも常備してはあるのですが、
このS&Bの おろし生しょうがというのが
どうにもイケマセン。
原材料:
しょうが、醸造酢、食塩、酒精、セルロース、加工デンプン、増粘剤、香料、酸化防止剤、酸味料

おろし生しょうが と言いながら、
生しょうが主体のしょうが調味料なんですね、これは。
醸造酢、食塩、酒精、加工デンプン・・・、
これはもう生しょうがではありません。

しょうが風調味料。
しかし、もう食べる直前で、「しょうがなく」これを使って生姜風の薬味をほどこした冷奴とするしか「しょうがない」わけです。
薬味なんだからしょうが風調味料でもいいじゃん、という声もありましょうが、ほんの少し加わる酸味とよくわからない味が冷奴のお豆腐とマッチしません。生姜の持つキリッとした清廉さがだいぶ阻害されてしまうのですね。
もちろん、好みの問題ではあるのですけれど。


ただ、食べながら、ですね、
「生姜をきらすとは自分はなんて迂闊なやつなんだ」
「やはり20分かけて買いに行くべきだったなあ(9時まで開いているスーパーまで徒歩5分)」
「どうして便利さに流されてしまったんだろう」
と、激しく後悔するわけですね。
お豆腐の角に頭をぶつけたいほど、それはもう激しく。


しょうがない、諦めて妥協する、のではなく、
行動すれば打開策がすぐ眼の前、若しくは遠い先にでも、そこにあったのではないかと、ですね。
そもそも生姜をきらしているのが問題の根本なわけですけれど、気づいた時点で行動次第でやりようはあったのではないかと。


☆☆

「しようがない」は、


し(動詞「する」の連用形) 
よう(様 手段や方法のこと)

が 無い

ということで、

手段や方法さえもないから「諦めるしかない」なんですけれど、


諦めきれず打開策を模索するのが人間の宿星で、カワセミ撮りの性なのですね。




☆☆

タイトルからしてよくわからんし、生姜の話はどうでもいい問題だし、

いったいぜんたい、何の話をしようとしているんだお前は!
という叱責というか、石を持ってブログ画面に投げつけようとしている人の姿が見えるようなのですけれど、

話の都合上、お豆腐のしょうが無いは避けて通れなかった次第なのです。
話が横道にそれますのは、お笑いブログの宿命で。


話を本筋に進めますと、

つまり、昨日4月22日(日)にですね、

水元公園 不動池で いつものごとくカワセミを撮っていたわけですけれど、

前回お話しましたように、この18日か19日にメスが卵を産んだようで、「巣穴で交互に抱卵を始めていまして」(抱卵・巣ごもり→5月の連休明け~10日頃雛が生まれ、5月末頃雛が巣立ちます)、
メス、オスの一方が巣から戻ってくるともう一方が飛んでゆく、2時間~3時間経って一方が飛んでいくとやがて片方が戻ってくる、一羽ずつ交代で池に居る、という次第で、
どちらも池にいるときはお食事タイムということで餌獲りのダイブをするわけですね。

撮りやすいところでダイブする時はそう多くないのですが、この日22日は珍しくオスもメスも、はっきりと見れるところでけっこうダイブしていたのです。


しかしですねぇ、肉眼ではたぶんよく見えたことは見えたと思うのですけれど、
メスカワセミが、ファインダーで覗いていてはまずもって到底撮れない、ほぼ撮影不能と思えるダイブを繰り返ししていまして、

よく来ておられるベテランの人達がほぼ全員照準器を使って撮っていたのですけれど、
撮るのが厳しい条件の飛び込みで、

カメラマン諸氏はシャッターをバシバシ切りながらも、

あ~写んねぇとか、そこまで飛ぶのかーとか、あれはないよねぇ~とか、今度はようやく撮れたとか、ほとんどが心の中で、たまに声を出して叫びを繰り返していたわけですね。

いくつか撮れた人はいるみたいでしたけれど、かなり厳しい条件に思えるダイブでした。

でも、ですねぇ、
その撮られている人達の側に全然まわれない自分がいるわけですね。ファインダーを覗いて、まるで見当違いのところを追いかけてしまった自分が。完全に見失い、シャッターを押すどころではないのです。いちおう押しましたが。
ついには、これはもうダメだと、そのダイブを撮ることを諦めてしまった、悲しい自分がいましてですね、とても悔しいと言うか撮れない自分が情けないと言うか。

照準器を使っていれば、皆のようにではなくとも、このメスの一連のダイブを少しは撮れる可能性はあったと思うわけですね。


そういうわけで、
ファインダーを覗いていてほとんど撮り逃した西新井ころっけ君は
今後を含めて、やはりカワセミ撮りには
「照準器」を使うべきかどうか、
ほぼ半日悩んでいたのですね。

DSC_0296_R.JPGカメラ上部のアクセサリーシュー(ストロボを付けるところ)に付けてあるのが「照準器」です。お人形はある方のお土産で。

この3年間でたぶん10数回は使ったのですけれど、
原則いつもファインダーを覗いて撮影しているのです、照準器は使わずに。
撮り始めた頃にネットを検索していましたら使っておられる方があまりに多かったので、買いまして、ちょっと使ってほとんどお蔵入りとなっていたのですね。
いつも、水元に持っていきます安いバッグの中には入れていますので、使う気ならちょっと調整すればすぐ使えるのです。

もっとも、自分が思うに、自分の場合、
照準器を使わない今のスタイルのほうがもしかするとよく撮れるのではないか? という気もするのですね。

使うと、今よりも撮れなくなる、という問題です。

眼が片目で、肉眼で見ていてもカワセミの動き位置が実際と少しズレて見える感じもあり、
動体視力もたいしたことがないですから、
照準器で素速いカワセミをちゃんと追いかけられるのかどうか、疑問ではあります。だいぶ訓練すれば、可能でしょうけれど。
それと、かなり遠くに飛ばれるとファインダー撮影ではアウトとなる公算が高いのですが、逆に素速く近場に飛び込まれたような場合は、ファインダーで覗いているぶん飛び出した瞬間がいち早くわかる今のファインダースタイルのほうが自分のなかでは写しやすいとも言えます。あとは、もちろん野生のカンでカメラを振るだけで。

見失った時は、それこそ「しょうがない」と潔く諦めればいいのです。また撮れる機会もくるでしょうし。


でも、ですねぇ、
飛んでいる途中でいきなりする「ホバリング」は、肉眼で見ているからこそホバリングしているのがよくわかるのであって、ファインダーで追いかけていてはまずもって普通には撮れませんし、
高い枝からの遠くへの飛び込みに関しては、上下の、しかも長い距離の素速い移動をファインダーで追いかけるのは至難の業ですので、これも撮れそうにありません。

照準器組というか、ほとんどの人が撮れているダイブやホバリングが全く撮れないというのも、それは悲しいものなのですね。これまでなにがしかは撮れていると言っても、やはり寂しいのです。


まあ、せっかく持っているのだから、
常時カメラにセットしておいて、
使いたいときだけ使えばいい、使いたくない時はファインダーで覗いて撮ればいい、
というのが自然な流れなのですけれど、
ファインダーで少しでも撮れるうちは照準器を使いたくないというのも若干あるのですね。

その主な理由は、単に、

いつでもカワセミをでっかく見ていたい
「ファインダーででっかく見ているとカワセミって実に面白いし綺麗」

というだけなのですけれど。

照準器を使って撮っている時は、肉眼で見ていますから、カワセミがちっさいんですね。いくらビシッと写真に撮れても、見ているだけで楽しい、という部分が自分の中でだいぶ減る気がします。
写真は、あくまで撮ってナンボ、写った写真が全てではあるのですけれど、最高の機材で撮っているわけでもないですし、撮るのが趣味なわけですから、撮っている瞬間が楽しいという要素で決めるのもありかとですね。
まったく撮れませんと四の五の言えないのですけれど、少しは写せますし。

同じ理由だからかどうか、ファインダー:右目と照準器:左目と併用され、ファインダーを見つつ、照準器も使い、両方を駆使して撮られる方もけっこう大勢おられるんですね。


自分も左目が不自由でなければ、併用していたと思います。


照準器1.jpg
わかりやすい鳥さん入りの説明写真ですので、申し訳ありませんがお借りしました。感謝申し上げます。ご存じない方のために、使い方を以下少し説明いたします。

この例で見れますように、照準器の中に出てくる「照準ポイント(形は+とか・とか◎とか)」を「鳥さん」に合わせるようにカメラを動かしますと、写真フレームの中央に鳥さんがきまして、カメラ中央付近のAFポイントで目標鳥さんの写真が撮れるわけです。
すばやく動く(飛ぶ)鳥さんでも、ドットサイト・ポイントと被写体の鳥さん がしっかり重なるように追いかければ、カメラの中央付近AFポイントで鳥さんを写せます。

つまり、カワセミですと、ダイブして水から出てくるカワセミに、ドットサイトのポイントを合わせるように、カワセミの動きを肉眼で追ってカメラを振っていけばいい、わけですね。

もちろん、中央付近のAFポイントで捉えたとしても、カメラを操作してレンズを駆動させてピント合わせを同時にかつしっかり行う必要がありますので、ピントが実際に合った飛翔写真が撮れるかどうかは、また別の問題です。

ただ、肉眼で見て
カワセミの動きをしっかりと追えれば、ピントが合っていなくても、写真フレーム中央付近に被写体のカワセミが写ることは間違いないのです。

ファインダーで覗いて撮っているときのように、カワセミはどこに行ったんだか? あっという間に見失う、ということがありません。
少なくとも、ドットサイトがカワセミに合っていれば、写真に池の水面や背景の樹々しか写らないということはありません。

「照準器(ドットサイト)」というのは、
こういうしろものですから、

熱心にカワセミ&カワセミダイブを撮る方々の90数%の人が使っている、カワセミダイブ撮りのいわば基本アイテムで、
カワセミお魚獲りのダイブを撮りたかったらそれ相当の望遠レンズ、カメラ、三脚、雲台に加えて「まずこれを用意して使いこなせるように訓練しなさい」と言われている、まあスグレモノの機器なのですね。

☆☆
で、話を戻しまして22日(日)のメスカワセミなんですが、

わりと高い枝のところから飛び出し、
撮影者側に向かって6~7メートル、斜め下に飛んできてダイブし、お魚を獲って戻っていく、とか、これをたぶん4回しまして、
(実は、オスもほぼ同じようにダイブしたケースが2回ありまして、このダイブのうち1回はブログ「冒頭の写真」をかろうじて撮れたのですけれど、他は全然撮れず。)

お気に入りの、姿がよく見えない葉陰(そのへんにいるのはわかるのですけれど)から飛び出し、池中央付近にやはり7~8メートル飛んでダイブするとか、

つまり、
ファインダーを覗いていますと「姿があっという間に消えて、どこに行ったのだかさっぱり全然わからない」けれども、肉眼で見ていますと、こうきて・・・こう飛び込んで・・・こう出てきてこう帰ってゆく・・・というのがよくわかる、そういうダイブ、特に長い距離を飛ぶダイブをこの日は繰り返していたのですね。

カワセミのダイブは、どこに飛び込むかわからず、たしかにスピードも速いのですけれど、肉眼で見ていますと、わりとはっきりと見えるのです。
カメラのファインダーを覗いているから即座に見失うのであって、肉眼ではその軌跡というか姿がしっかり見えます。

ピントがちゃんと合うかどうか、きれいに撮れるかどうかは、さらにカメラ操作の腕の問題とか、カメラ&レンズの性能問題とか、そのときどきの光のぐあいとか、飛ぶ姿やタイミングとか、いろいろあって、必ずしも保証のかぎりではりませんけれど、その姿が画面にあることは撮れる前提なのです。

では、ファインダー組、照準器不使用ではどうか?


これは、はっきり言いまして、カワセミダイブ撮り的にはかなり無謀なのです。
自分では使っておらずカワセミダイブ画像をブログに貼っつけておいてこう言うのはいかにも変なのですけれど、
ころっけ君は自分では使っていませんが、
新しくカワセミダイブを撮りたいという方には照準器使用を強くお勧めしています。

普通には「ファインダーで覗いていたらほとんど撮れないんだもの、照準器を使ったほうが断然いい」、というのがその理由です。

ファインダーからイキナリ消えてしまうカワセミを追いかけて写すのは、よほど慣れていないとほんとに難しく、運良く偶然でしか撮れないというか、めったにまともに撮れないからです。


今の時点のカメラ技術では、カメラでカワセミをちゃんと追いかけないと、ビシッとは写ってくれません。AF全自動のカメラ任せではピンぼけしか写りません。

ころっけ君のようにファインダーで覗いて「撮れる場合もある」のですけれど、
これは「例外」としてみるべきで、
たまたま「水元というカワセミ環境」と「自身の暇」に恵まれて非常に多くの撮影機会があったこと
で「ファインダーで撮ることに異様に慣れた」だけなのです。
ファインダーで追いかける野生のカンが磨かれた、とも言えます。
もっとも、追いかけるといっても、かなりアバウトな追いかけ方で、カワセミの動きとはかなりズレてます。
失敗も数知れずですが、カンがしっかり働いて運よく撮れるケースもあるわけですね。ブログにも出せます。

逆に言えば、

年に数万単位以上のシャッターを切りほぼカワセミだけを追いかけた、ある種膨大な数のピンボケ写真の成果として、週に数枚程度の写真がブログに出せる次第です。
20日~22日の3日間で約1700枚撮りました写真の中で、今回未公開の写真もありますけれど、まともに撮れたのは今回ブログに出した写真を含めて10数枚程度しかなかったわけですね。


インドの山奥で修行するとか、
虎の穴にはいって猛特訓するとか、
ポセイドンとラプラスを下僕にするとか、
年200日ぐらいカワセミを撮るとか、
ものすごく運がいいとか、
そういう方でないと、ファインダーで追いかけるには、けっこう大変な訓練がいります。

しかし、照準器使用なら、
カワセミじゃなくても鳥さんや飛行機とか蝶とか蜂とかいつでもどこでも練習出来ますし、別段ハードな特訓をすることもなく照準器練習を積めば、
ダイブを撮り続けてある程度の慣れ次第で、カワセミダイブが撮れるようになります。
撮れだせば、成功、失敗の繰り返しではありますけれど、安定して撮れるようにもなります。


0030422クマンバチ.jpg
後ろ姿のクマンバチ。 クマンバチって顔がホントは面白いんですけれど明瞭にはピントが合わなかったので。

これはファインダーで覗いて中央1点のAFで撮ったのですが、照準器を使用すれば、使用するカメラ&レンズにもよりますけれど普通に予想されるより楽に撮れます。

蝶も蜂も飛行機も遠くで飛ぶ鳥さんも素速く飛ぶ燕なんかも、あるていど撮れるようになります。

そういうわけで、


ファインダーを覗いていてほとんど撮り逃した西新井ころっけ君は
今後を含めて、やはりカワセミ撮りには
「照準器」を使うべきかどうか、

今現在も悩んでいるのですね。

今のところ、
今回のメスカワセミの飛び込みのように非常に撮りにくいダイブをしそうな時限定で、
これからはちょっと照準器を使っていこうかなあ、と思っています。

せっかく持っているのに全く使わないのももったいないですし、これはまず撮れないと言っていても、

それこそ「しょうがない」ですから、ですね。

しかし、
今日もまた生姜がないのは大問題です。
今日はまだご飯が炊きあがらないので今のうちに買いに行きませんと。
できれば高知産か青森産のをと思うのですが、安い中国産に惹かれてしまうので、たぶんお店の中で4,5分の葛藤が始まります。


では また。

☆☆
恒例カワセミを探そう? 
ADメス降下20トリミング.jpg
飛び込み降下中のメスカワセミを発見できましたでしょうか?


☆☆
西新井ころっけ君の近況
AD0010422ダイブ_R.jpgADメス38トリミング1_R.jpgADメス4_R.jpg
ご訪問、コメント、ありがとうございます。


今回はしょうがない問題をぐだぐだと書かせていただいたのですが、冷奴に生姜が無いのは問題というところに照準を当てそこなったように思います。照準器は、ほんと便利というか心強いカワセミ撮りの味方で。

不動池のカワセミカップルは、18日か19日にメスが卵を産み、巣穴での交代による抱卵、巣ごもりに入りました。
一羽が巣の中で卵を温め、もう一羽は池に居て、2~3時間おきに交代しています。
ふつうにいけば、5月連休明け~10日ぐらいに雛がかえり、5月末頃に雛が巣立つものと思われます。雛がかえれば、ふたたび2羽揃って池に居て、池で獲ったお魚を巣にいる雛に持ち帰る場面も頻繁になるでしょう。
それまでは、交代で一羽ずつ池に居て、お食事&休憩タイムとなる感じです。しばらくは、目の前でのダイブが少ない日も続くかもしれません。

ブログ巡りは、生姜のごとくピリッと巡りたいと思いますが、おろし生しょうがに醸造酢が入って味がぼやけたどり着かないやもしれません。

今週はお天気が悪そうで、仕事の日程もありましてさらにたどり着かないやもしれません。

※本日の一品
DSC_0293_R.JPG

S&B「おろし生しょうが」とハウス「おろし生しょうが」。
ブログ本文でも書きましたが、S&Bのものはしょうが風調味料とでも言うべきで、別シリーズの「本生生しょうが」でも醸造酢や酒精、香料、酸味料などを使っています。それゆえ、味が生姜と違う味になっています。

おろし生しょうがが実際の主体なので不当表示にはあたらないかと思いますが、実際の生姜のつもりでは薬味として使えません。しょうが風味の調味料としてはできの良いものだと思いますが。これは好みの問題と個人の感想です。
では。

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